個人向け社債ウォッチ!

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今月の個人向け3年国債の金利


今月の個人向け3年国債の利率は0.11%となりました。先月に比べ0.01%の下落です。

最近どうも調子が悪いと思ってネットの簡易診断を受けてみたところ、

軽度うつ病の疑いあり

とのことでした。マジかwwwwwwwwwwwwwwwww大草原不可避wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

原因は何となく想像がつくし、最近のしんどさはどこかでリセットしなければならないと思っていたので、自宅から電車で1時間ほどの温泉地に予約を入れました。近々、パソコン・携帯・ポケットwifi・買って放置していた本・ゴルフセット・酒瓶などを車に詰め込み、旅行&ドライブ&休暇&鬱封じに行ってきます。原資は上期の株の売却益と配当金です。贅沢をしてきます

というわけで、今月は個人向け国債キャンペーンの月ですが、軽度うつ病の疑いがあるためキャンペーン比較はお休みです。帰ってくる頃には個人向け社債が出てくればいいな!(なお、パソコンを持っていくため旅行中も更新は継続します

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今月の個人向け3年国債の金利


今月の個人向け3年国債の利率は0.12%となりました。先月に比べ0.02%の下落です。

社債とは何の関係もないので読み飛ばして頂いて構わないのですが、2chのまとめブログってそろそろどうにかならないですかね。メディア級に成長してきているにも関わらず、メディア性よりも収入確保に汲々としている感があります。そして、手っ取り早くPVを稼げる嫌韓に走ると。

韓国という国が大概アレな国だというのは十分承知の上ですが、国家間紛争が起きる理由として、メディアが馬鹿な国民を煽り、国民が政府やその他の機関にエスノセントリズムを強要させることで政府が後に退けなくなるということが非常に多いわけです。

メディアは、視聴率やPV等の影響力に直結する指標に非常に弱いため、どうしても数字を出しやすいエスノセントリズムに傾きがちです。韓国のネット界隈では、こういうエスノセントリズムを煽り、他人に強要する輩のことを「無条件愛国主義者」と呼び馬鹿にしているそうです。

こうした動きは、政治によって抑えられることが多いのですが、韓国では既に司法府がエスノセントリズムに巻き込まれており、中国でもエスノセントリズムを中心とした「民意」に政府が逆らえなくなってきています。自分で煽ったせいなんですけど。日本では現状、政府はエスノセントリズムから距離をとることが出来ていますが、在特会等の暴力組織が極左暴力集団と抗争を起こすなど、等閑視は禁物です。

欧州では法的規制により、米国では二大政党(主に共和党)への取り込みによってこうした動きを封じていますが、言論の自由の悲しさ、法的規制は残念なことにあまり機能しておらず、エスノセントリズム政党が議席を伸ばすなどの動きが見られます。アメリカの二大政党制は機能していますが、日本では二大政党制は失敗に終わりました。

エスノセントリズムに限らず、極端な事を言う輩が政治力を持つとろくなことはないわけで、極右や極左やナントカ原理主義というのをどうにかして排除し、中庸的な秩序に取り込む必要があります。

こうした動きを世界的に導入できれば、もう少し世界は静かになるのですが、どうすればいいのでしょう?せめて日本とその周辺国ぐらいはなんとかしたいですね。とりあえず嫌韓まとめブログはもうお腹一杯。

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今月の個人向け3年国債の金利


今月の個人向け3年国債の利率は0.14%となりました。先月に比べ変動ありません。

高校野球地区大会のシーズンですね。皆さんの母校はどうでしょう。

この時期、高校野球批判の声も高まりますが、shasaiwatchは高校野球批判には同調しません。もちろん、体罰だとかいじめだとか灼熱だとか、そういう問題もあるわけですが、最近の指導者は体罰や暴力事件に対しかつてに比べて慎重になってきていますし、やがて世代交代が進むに連れて体罰は高校野球の現場から一掃されるでしょう。いじめについても、いじめを受けた下級生が告発することで先輩の夏を強制終了できるオプションが定着しつつあり、事実、PL学園は暴力事件のため、今年2月に夏が終わるという季節外れな結果を残しています。

高校野球については、女子が出場できない方がむしろ今後問題になってくるでしょう。女子大会を神宮でやってるじゃないかという話もあるわけですが、甲子園というのは○○甲子園なんて言葉があちこちにあるように、若人が青春を懸けて戦う聖地という記号となっているため、これを動かすことは困難でしょう。やがて世論に押され、女子も男子と同等の条件で高校野球をやるようになるか、あるいは女子大会を甲子園で実施することになるでしょう。阪神タイガースの死のロードがまた伸びるというわけです。

高野連の体質まで含めて多数の問題を抱えている高校野球ですが、クソ暑い夏に甲子園で野球をやるというこのアイコンは変わらないし、変えられないでしょう。高校球児というのは1世代に数万人いるわけですが、彼らの半分は地区大会の1回戦で姿を消し、さらに半分が2回戦で消えます。甲子園の舞台に立てるのは上位1%程度で、それも強豪校の存在を考えれば普通の高校生が甲子園に出場できる可能性なんてもっと低い。そういう絶望的な状況で、希望を信じて日々鍛錬し、そして挫折を経験する。こうした経験は、普通の高校生にとって大きな財産になるでしょう。強豪校なんてのはむしろピエロの方であり、甲子園に出場してもその中からプロとして野球で食っていけるのは10%程度、ほとんどの甲子園出場経験者は野球で食うことは出来ず野球から離れて就職していき、中には犯罪に手を染める者もいます。田中将大と投げ合ったかつての甲子園準優勝投手、本田拓人は先日、ひったくりで逮捕されました。彼も多くの人に挫折を与えてきたのでしょう。しかし、彼に挫折させられた多くの高校生は、その挫折を財産として、少なくとも犯罪はせずに生きているはずです。

多くの問題を抱える高校野球ですが、興行として日本経済を刺激し、観客には夢と感動を、球児には夢と挫折と貴重な経験を与えています。かわいがりや八百長で問題となった大相撲を誰も廃止せよとは言わないように、高校野球も廃止すべきではなく、体質の変革を行うよう求めるべきでしょう。

社債と関係ない話ですが、やきう大好きなんJ民なので書いた次第やで~

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今月の個人向け3年国債の金利

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今月の個人向け3年国債の利率は0.14%となりました。先々月に比べ0.02%の上昇です。

ヒャッハー!金利だー!個人向け国債に金利だー!

北斗の拳のザコキャラのように騒いでしまいましたが、まだまだ低いですね。とはいえこの金利以上ならば、ある程度社債にも金利が乗ってきますので、これ以上下がらないことを祈りたいです。

さて、今月は個人向け国債キャンペーンの月です。恒例のキャンペーン比較を実施します。

リアル証券大手5社と、ネット証券大手3社について、新規資金で個人向け国債を500万円購入した場合の特典の比較です。

証券会社金額備考
大和証券20,000円+ポイント500pt現金
日興証券20,000円現金
野村證券20,000円現金
SBI証券10,000円現金
楽天証券楽天ポイント5000ptポイント
三菱UFJ証券0円
マネックス証券0円
みずほ証券0円

大和、日興、野村、SBIは前回並みのキャンペーン内容ですが、今回は三菱UFJ証券がキャンペーン不実施、楽天証券がキャンペーン実施と変わりました。他の3社は変わらずキャンペーン不実施ということです。

あんまり変わり映えしないですね。とはいうものの、前払いで利息がもらえるものと思えば少しはいいかも?

なお、何度も当ブログでは言っていますが、SBI証券マネックス証券楽天証券のほか、リアル証券大手5社については口座開設をしておくべきです。個人向け社債はこれらの証券会社から販売されるのがほとんどで、他の証券会社からはめったに発売されないし、発売されてもごくわずかです。特にSBIとマネックスは、SBI債、マネックス債という目玉商品を抱えているので、まだ口座を持っていない人は持っておくことをオススメします。

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今月の個人向け3年国債の金利


今月の個人向け3年国債の利率は0.12%となりました。先月に比べ0.07%の上昇です。

金利が上がってきました。いよいよアベノミクスも終わりなんでしょうか。

などと言われつつも実際にはまだまだ終わりません。日本の国債費は長期金利を1.8%(昨年度までは2.0%)として予算を組んでいるので、0.9%程度でどれだけ世間が大騒ぎをしても国債費にはまだまだ余裕があるのです。もっとも、昨今の金利のボラティリティは非常に高くなってきているため、今後あっさり1.8%を超えてしまう可能性もあるわけで、そうなったら金利が予算を圧迫して以下略的なことが起きるのかもしれないですね。

こういう時には妥当な金利の社債は買わず、非常に高い金利の社債か、非常に期間の短い社債を買うのが正解と言えるでしょう。

徐々に金利が上がり、金利の先高感が形成されている状態であれば、いい社債も期待できるのでしょうが、金利の急激な変動は焦って余計な資金を調達してしまう企業と、慎重になって本来資金調達すべきところで見送ってしまう企業を産み出し、実体経済を非効率化させます。政府・日銀には債券市場を安定させる義務があります。

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今月の個人向け3年国債の金利


今月の個人向け3年国債の利率は0.05%となりました。先月に比べ変動ありません。





相変わらず株価が爆発中ですねえ。shasaiwatchは先週、関西電力を含めた全株式が含み益になるという未曾有の事態に遭遇しました。残念ながら、夢の全株含み益はその後一瞬で終わってしましたが、熱が出たのはこのせいかもしれません。

熱は医者に行って少し下がり、楽になってきたのでこうしてブログを書いているわけですが、いずれにしても社債の利息が馬鹿馬鹿しくなるぐらいの利益が株で出ていることは間違いなく、また異次元の金融緩和(何次元なのかはあなたがセオリー・オブ・ストリングスを支持するか幸福の科学を支持するかによって変わります)によって、短期金利どころか、中長期の金利まで潰れてしまうという有様で、しかも日銀がオペをミスったために金利が1日で0.3%も動くという危険な状態に債券市場が置かれてしまいました。こうした中で四次元殺法を食らわないためには何よりも、手を出さないということが重要です。

当面、為替遊びでもしつつゴールデンウィークの予定を立てておきましょう。今年は円安なので、海外旅行よりも国内旅行の方がお得です。いまだ円安株高の影響は国内経済、特に地域経済には現れていないという声が大きいので、田舎の観光地に遊びに行きましょう

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今月の個人向け3年国債の金利

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今月の個人向け3年国債の利率は0.05%となりました。先々月に比べ0.02%の下落です。

先月から3年固定債の利率が下がっています。まだ下がるか!そして野村MMFの利回りは0.08%と下がっていますが、個人向け国債とのスプレッドは拡大しており、野村MMFが一層買い推奨ですw

さて、今月は個人向け国債キャンペーンの月です。例のようにキャンペーン比較をしてみましょう。前回同様、500万円の国債を購入したケースでの各社の特典を比較してみます。 比較対象はリアル証券大手5社とネット証券大手3社です。

証券会社金額備考
大和証券20,000円+ポイント500pt現金
日興証券20,000円現金
野村證券20,000円現金
SBI証券10,000円現金
三菱UFJ証券5,000円現金
楽天証券0円
マネックス証券0円
みずほ証券0円

今回は、大和、日興、野村、SBIが前回並みのキャンペーンを行いますが、楽天証券、マネックス証券はキャンペーン不実施。みずほ証券は前回に引き続いてのキャンペーン不実施です。三菱UFJは前回よりもキャンペーンの内容を充実させ、2000円から5000円に引き上げてきましたが、それでも他社と比べてキャンペーンの内容は見劣りしますね。

SBI証券はSBI債だけではなく、個人向け国債キャンペーンでも最強のネット証券となっています。ネット証券のビジネスモデルが転換を迫られる中、マネックス証券楽天証券は巻き返せるのでしょうか?

ところで・・・

個人向け国債は現在、「個人向け復興国債」という名前に変わっており、買った人はもれなく財務大臣の感謝状がもらえます。12月時点では正直微妙なところでしたが、今回は民主党から自民党に政権が交代したため、麻生太郎財務大臣の名前でもらえます。麻生閣下を崇拝するネトウヨの皆さんは全財産を国債に突っ込み自衛隊や海上保安庁の予算の足しにして醜の御楯となりましょう。1万円単位で購入できます。キャンペーンでキャッシュバックをもらうには、最低100万円買う必要がありますが、SBI証券なら、50万円からキャッシュバックがもらえます。

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今月の個人向け3年国債の金利


今月の個人向け3年国債の利率は0.07%となりました。先月に比べ変動ありません。

徐々に野村MMFの利回りが落ちてきています。これが金融緩和というやつでしょうか。正直、2%のインフレをやるのであれば国債の金利も2%ないとやってられないです。また、金利が2%になると金利負担で相当日本の財政は圧迫されることになるんですが、それに対する備えって日本政府には出来ているんでしょうか。

安倍内閣発足後、アベノミクスなどという言葉が流行語になっていますが、安倍首相がこれまでやったことは口先介入らしきものと補正予算の策定だけで、当然、予算はまだ実行されていないし口先介入も口先なので結局のところ、アベノミクスなんていう言葉を作って市場が実体経済を無視して盛り上がっているだけです。いわゆるひとつのバブル景気というやつです。安倍首相も総選挙で勝った後、経済政策について信念を語ったことがあったでしょうか。ないはずです。

まあ、白い猫だろうと泡の猫だろうと景気を押し上げればいい猫なんですが、安倍首相のこれまでの経済政策はどれも持続性のないものばかり。景気のカンフル剤にはなるでしょうが、次の策として規制緩和や法人減税、労働市場の整備と流動化に着手しなければ借金だけが残るでしょう。

こういうことを言うと格差が云々とか言い出すバカがいるわけですが、野村総研の調査は、純金融資産が1億円を超える富裕層が2007年から2011年の間に9万世帯減少(90万世帯→81万世帯)し、その富裕層が持っている資産総額も66兆円減少した(254兆円→188兆円)という調査結果を出しています。世帯あたり月平均だと、富裕層の世帯はここ4年間、毎月100万円以上の赤字を出し続けてきたということです。もちろん、新たに富裕層になった人や富裕層から転落してしまった人の数字というのもありますが、毎月100万の赤字という数字を軽く見るべきではありません。
ソース:2007年版 2011年版

こういうデータに基づいて考えてみると、日本の社会問題に格差社会を挙げる輩はアカと呼んで差し支えないと思います。日本の社会問題は格差の拡大ではなく、全員が一斉に貧しくなっていっているという点です。格差社会を訴えたい人は中国やロシアやベネズエラに行くといいでしょう。経済成長の中、恩恵に与ることが出来る人と出来ない人がおり、しかもそれが権力と癒着しているかどうかで決まっています。日本は権力と癒着していようが癒着していまいが儲からないという素敵な国です。

というわけで、いい加減金利が上がっていい社債が出てこないかなあと思う次第です。待機組やってるのもそろそろ飽きてきたし。

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今月の個人向け3年国債の金利


今月の個人向け3年国債の利率は0.07%となりました。先月に比べ変動ありません。

復帰したばかりだというのに、またしても更新間隔があいてしまいました。復帰直後はどうしても忙しくなってしまいます。

さて、今月は5年物、10年物の個人向け国債の発行月ということで、各社がまたしてもキャンペーンを行っています。前回同様、五大証券会社と三大ネット証券会社の個人向け国債キャンペーンを比較してみたいと思います。今回も500万円の個人向け国債を購入した場合のメリットを比較してみます。

証券会社金額備考
大和証券20,000円+ポイント500pt現金
日興証券20,000円現金
野村證券20,000円現金
SBI証券10,000円現金
楽天証券5,000円楽天ポイント
三菱UFJ証券2,000円現金
みずほ証券0円
マネックス証券確認できず


マネックス証券はサイトメンテナンス中のため、確認できませんでした。各社の個人向け国債への力の入れようが分かります。今回はオフライン証券会社では大和証券、ネット証券ではSBI証券で購入するのが最もキャンペーンのメリットを享受できるようです。


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今月の個人向け3年国債の金利


今月の個人向け3年国債の利率は0.070%となりました。先月に比べ変動ありません。

MMFとの逆転現象が完全に定着した感じですね。金融緩和の悪影響が出ているのが良く分かります。日本経済は現在、一般的な金融政策も財政政策も無効という不思議な世界にはまり込んでいるため、実際の景気回復のために政治に何かを期待するというのはムダです。せいぜい株や為替を一時的に動かす程度の能力しか持ち合わせていません。

現状を動かすとすれば、あらゆる業種の規制緩和によって人々のアニマル・スピリットを刺激し、創業支援を強化してどんどん人を起業に向かわせる方法がベストでしょう。法人税を引き下げて起業と投資を呼び込み、資産課税強化と消費増税で稼ぐ人を支援する一方、人的資源や資本を有効活用出来ない輩は退場させるという政策も有効でしょう。また、政府の歳出を抑制し国家破綻を遠のかせ、ハイパーインフレは起きないという安心感をもたらすことも重要です。

それはさておき、もうすぐドラフト会議ですね。今年は結構豊作だそうで、各球団とも神経戦でしょう。昨年日本ハムを拒否した菅野クンの行き先が気になります。あんまりワガママ言ってると入団後に報復死球とか食らっちゃうかもよ。

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今月の個人向け3年国債の金利

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今月の個人向け3年国債の利率は0.070%となりました。先月に比べ変動ありません。 

今月は各社が個人向け国債のキャンペーンをやっています。だいぶ遅れましたがキャンペーンの条件を大手8社で比較してみようと思います。今回の条件は、500万円購入した場合の特典の比較です。下表に証券会社ごとにもらえる金額と、何(現金か、商品券か)でもらえるかをまとめてみました。

証券会社金額種類
日興證券20,000現金
大和証券20,000現金
野村証券20,000JCB商品券
みずほ証券15,000UC商品券
SBI証券10,000現金
三菱UFJMS証券5,000現金
楽天証券0
マネックス証券0

以前も調査したことがあったように思いますが、今回もオフライン証券会社が圧勝です。楽天証券マネックス証券はキャンペーンすらやっていません。その中で三菱UFJ証券を超えるキャンペーンを実施したSBI証券は偉いと言わざるを得ないでしょう。

まあもっとも、そもそも個人向け国債の利率が低すぎて投資対象にならないという声もあるわけですがw QE3も実施されたししばらく社債投資は見送りですかね・・・・・・

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今月の個人向け3年国債の金利

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今月の個人向け3年国債の利率は0.070%となりました。先月に比べ変動ありません。

お盆ですね。MMFと個人向け国債の利率逆転現象が起きて、固定化して久しいですね。まあ当たり前といえば当たり前で、日銀の当座預金に放り込んでおけば0.1%付きますからね。いくら金融緩和をしてもこれでは景気はよくならないです。日銀も0.01%ずつ毎月金利を引き下げていけば多少は面白いことになるでしょうに。

政治方面はそろそろ衆院解散、総選挙ですが、はてさてどこに投票したものやら。ここのところ、与野党問わず衆愚向けバラマキマニフェストを作り、公約→それに縛られ自爆、財政悪化(この間首相が何回か交代)→与党から離脱者ポロポロ→何も変わらないまま解散総選挙という悲惨な流れが続いているので、党の方針としてきちんと不人気政策を掲げられるところに投票したいですね。

あとは竹島を武力奪還してその上で国際司法裁判所に訴えるという政策を掲げる党があったらそれだけで投票してしまいそうです。しかしそれにしても明博クン必死ですこと。対外関係を犠牲にして次の選挙というのは理解出来なくはないんですが、野田内閣はもはや次の選挙を気にしていません。早々に北朝鮮との協議再開を打ち出して揺さぶりをかけており、これからしばらく外交関係は楽しめそうですね。レームダックであるがゆえに動きを縛られる韓国政府と、レームダックであるがゆえに自由に動ける日本政府。どちらが有利かは言うまでもありません。このまま総選挙で対韓外交が争点になることを切望します。

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今月の個人向け3年国債の金利


今月の個人向け3年国債の金利は0.07%となりました。先月に比べ変動ありません。

MMFとの逆転現象が発生して以降、長期金利も下がってきているしこの逆転現象も収まっていくのかなと思ったら、収まっていません。明らかに異常事態です。

最近、信金中央金庫の優先出資証券を買い煽りするコメントが多いので調べてみたのですが、調べているうちについつい9503を調べてしまい、そして激怒。関西電力がここまで株を下げているのは、経営陣がリスク・コミュニケーションを怠った結果です。関西電力がコミュニケートすべき相手は、デモを主導する中核派等の極左暴力集団でも、再稼動を推進しようとする官邸でもなく、市民と大衆でした。マスコミやソーシャル・ネットワークを通じ、情報を正しく発信し、粘り強く自分達の正義を訴えるべきでした。shasaiwatchが関西電力の経営陣であれば、揉めた時点で即座に社長名義のtwitterアカウントを取ります。たとえ中身は広報担当が書くにせよです。

現在、世の中の様々な圧力に対して自分の正義を主張しようと思った時、マスコミが相手にしないとなればネット以外に方法はありません。ネットで情報発信することは、自分で情報をコントロールしながら生の情報を発信できるという意味で極めて威力の高いツールです。特にtwitterは短文ながら発信力が高いため、話題のテーマについて語る場合には非常に有用です。

こういうことすら出来ないとは、正直ここまで頭の悪い会社だったとは思いませんでした。信じる正義は発信すべきです。もともと反原発派と称する連中は陰謀論に走る傾向があり、そういう陰謀論を真に受ける人間も世の中には多いので、発信しないことそのものが敵に塩を送る行為です。それはすなわち、デモの裏にいる過激派を増長させる行為であり、電力不足を通じて国益を損ねる行為であり、自社の株主利益まで損ねる行為です。

というわけでついでに任天堂の株価まで調べてしまったshasaiwatchは怒り心頭なわけです。信金中金とか知らんのです。終わり!

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今月の個人向け3年国債の金利

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今月の個人向け3年国債の利率は0.07%となりました。先月に比べ0.03%の下落です。

まさかというかなんと言うか、3年国債のレートが野村MMFを割り込んでしまいました。3年塩漬けにするよりもMMFに入れておいたほうがマシ、あるいは生で国債を買うより国債で運用するMMFの方が成績がいいという矛盾というか、奇妙というか、とりあえず野村MMFが猛烈な勢いで買い推奨であることは間違いないようです。

ちなみに、今月は6月ということで、夏の個人向け国債キャンペーンが各社行われているようですが、どうやらキャンペーンでのキャッシュバックを金利とみなしてもなお、野村MMFの方が有利になるようです。日銀が既に死ぬほど金融緩和をやりまくっている証拠でもあるわけですが、いったいこの国はどうなってしまったんだろう・・・

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今月の個人向け3年国債の金利

個人向け3年国債2012年05月金利グラフ
今月の個人向け3年国債の利率は0.10%となりました。先月に比べ0.04%の下落です。

今朝は金環日食でしたね。朝は雲が出ていたのでこれはダメかなと思っていましたが、ちょうど金環になる瞬間には晴れてくれて、無事ベストショットを拝むことが出来ました。これから訴訟もありうる身なのに呑気なもんです。

そんな中、ミレニア債などという商品をみつけてしまい、体がウズウズ。天下乱れるなら乱れよ、わが身さえ富貴なればと3回唱えて心を落ち着かせる。これはアウトだろwww

さて、そんな心持ちの中、個人向け国債の状況は、いよいよスプレッドが潰れてきており、MMFと変わらなくなってきています。3年もののスプレッドって潰れるんだと思った次第で、現在行われている金融緩和がいかに凄まじいものかということを改めて感じる次第です。

アメリカはB/S不況が当面続き、中国もバブル崩壊、欧州は金融危機となれば、日本にとっては大チャンス到来のはずですが、こういう大好機に日本を賑わせる言葉が小沢一郎という内向きワードなのはいかにも寂しいですね。

今、大河ドラマで平清盛が不人気ですが、ドラマとしての出来はともかく、現在の日本は平安時代末期の様相をますます呈してきています。中央政権の統治不在、社会問題の放置、そして地方のなしくずし的な自立。橋下徹は維新を掲げていますが、どちらかというと平将門や源頼朝に近い人物と見ています。平安時代末期にも金環日食があったらしいですが、日本は新しい鎌倉時代を迎えることができるのでしょうか。このままで終わってほしくないですね。

ところで、こっちのブログにはコメント欄ないの?という質問を受けましたが、記事タイトルの直下にコメント欄がありますので、コメントされる方はそこをクリックしてください。

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201204.jpg 今月の個人向け3年国債の利率は0.14%となりました。先月に比べ0.02%の上昇です。 ちょっとやる気が戻ってきましたw ダルビッシュのデビュー戦、イチローがメジャーの洗礼を浴びせつつ、初登板初勝利というなんか八百長のような出来すぎたデビュー戦でしたね。もともと初物や初戦に弱い投手なので、6回4失点負け投手を予想していたのですが、運も実力のうちです。この運を味方につけ、是非とも最多勝、新人王、そしてワールドシリーズ胴上げ投手を目指して欲しいです。 北朝鮮のミサイル、もうすぐ発射ですね。日本の極左勢力を除き、誰一人として人工衛星だと信じていないロケットですが、市場になんら影響を与えていないところを見ると、日本国内の政局に利用されて終了という誰得な結末に終わりそうです。 今年のGWに日本の全原発が止まる見込みです。果たしてこの夏乗り切れるのか。去年はトヨタが休日をずらして対応したりしましたが、あくまで非常時対応。非常時という言い訳は何年も続きません。その間に自然エネルギーでも天然ガスでも地熱でも、代替出来てコストに合うものというのは導入できるのでしょうか(値上げしたらコストが合うというのはアリだと思います)。

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今月の個人向け3年国債の金利

201203.jpg 今月の個人向け3年国債の利率は0.12%となりました。先月に比べ0.06%の下落です。 金融緩和の効果がまともに出ています。3年物の金利は大きく下がっており、これまでも正直買う気がなかったものが、一層ウンザリする金利になりました。今日まで更新していなかったのもウンザリしていたからであって忘れていたからではありません。信じて! こうして既存の個人向け国債の商品性を低くしておいて、一方で今月から「個人向け復興応援国債」なるものが導入されているんですね。つい最近、個人向け国債を個人向け復興国債という名前に変えたばかりだというのに、この分かりにくさは何なんでしょう・・・ この日本政府が背負い込む新型の借金は、当初3年間、金利が0.05%になるという変動10年国債で、1000万円買った人は金貨1枚、100万円買った人は銀貨1枚がもらえるというものです。金貨の重さは15.6gで、田中貴金属工業の本日の買取相場だと70,746円。年利にして0.23%ほど上乗せされる計算となり、普通の変動10年の方が有利です。ちなみに銀貨の重さは31.1g、同じ田中貴金属工業の買取相場だと2,713円。年利を0.09%ほど上乗せする効果があります。 正直、記念硬貨コレクターにしか売れなさそうな商品です。3年後の金相場、銀相場は今とは比にならないほど暴騰しているはずだと思う方なら買いでしょう。ちなみに、そう思うならこんなものを買わず、金先物を買うことをお勧めしますが。 財務省の中の人も色々とネタを考えるんだなあと思う次第ですが、センスのよさや王道を突っ走る路線から言えば、英国の永久債や100年債の方がいいと思います。日本政府も永久債の発行や上場を検討すべきです。

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今月の個人向け3年国債の金利

201202.jpg 今月の個人向け3年国債の利率は0.18%となりました。先月に比べ0.01%の上昇です。 中日ドラゴンズのキャンプ、今年はファンサービスに力を入れすぎて選手からは苦情が出ているそうですが、選手の言うことはもっともです。そもそも、観客動員数が落ち込んでいるのを落合前監督のせいにして追い出し、言うことを聞く年寄りを引っ張り出してきてファンサービスで観客動員数を上げようなど、100%失敗します。そもそもファンというのは贔屓チームが勝つところを見たくて球場に行くわけで、その確率をむざむざ落としておいて動員数だけ上げようなど狂気の沙汰です。機能を落として売上が伸びるケースというのは、経営学の世界にはままある話ですが、それは「極端に価格が下がった場合」か「ブルー・オーシャンを開拓した場合」であり、ファンサービスを行わせるのはそのどちらにも属していません。 過去8年間で観客動員数が落ち込んだのはマーケティングの失敗というほかなく、結局落合前監督は社内の失敗をそれとは無関係であるにも関わらず押し付けられたわけで、非正規雇用の切りやすい人間に社内矛盾のしわ寄せが行くという日本社会の縮図的な話だったなあと感じた次第です。 もっとも、日本人のほとんどを占める中日ドラゴンズファン以外にとっては別にそうであっても構わないでしょうし、セリーグの他球団ファンならばいいぞもっとやれという気持ちでしょう。ただ、こういう構図が認められることはすなわち日本の活力が削がれることです。高みを目指して競争し、切磋琢磨することが活力強化の第一歩ですし、よりハイレベルな試合が見られることがファンにとって利益であるように、よりハイレベルな商品やサービスが提供されることが消費者の利益、そして国際競争力でもあります。 ポスティングでメジャーに行ったダルビッシュ投手はこういうものを見ていたんでしょうか。彼の発言にはそういうものがありましたね。そうだったとしたら、才能ある若者からの日本への絶縁状です。真意は分かりませんが、そうだったとしたら本当に悔しいですね。

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今月の個人向け3年国債の金利

201201.jpg 今月の個人向け3年国債の利率は0.17%となりました。先月に比べ0.01%の下落です。 個人向け国債は先月のブームが終わり、年明けは社債祭り開催となってshasaiwatchも完全に忘却の彼方だったわけですが、今年からshasaiwatchはOpenOfficeの勉強中です。その理由は、パソコンを買い換える時にMS Officeに2万近くも払うのが馬鹿らしかったから今後、世界はフリーでオープンなソフトが標準になると考えるからです(キリッ)。使い心地はというと、正直実験中でこのグラフも正しく表示されるかどうか怪しいわけで、しばらくの間グラフのサイズなどが安定しないかと思います。しばらくご容赦ください。

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今月の個人向け3年国債(復興債)の金利

201112.jpg 今月の個人向け3年国債の利率は0.18%となりました。先月に比べ変動ありません。 今月から、個人向け国債は「個人向け復興国債」になりました。これまでの個人向け国債との違いは、ありません。あえて違いを挙げるとすれば、財務大臣名で感謝状が届くということぐらいでしょうか。国債を買うだけで感謝状とは何という紙屑フラグwww それはさておき、財務大臣名入りの感謝状は誰の名前でもらうかが重要です。近所の薬局の入り口近くの壁には薬剤師の免状を貼りだしているんですが、その名前が「厚生大臣 小泉純一郎」なんですね。カッコイイ。これが菅直人だの小宮山洋子だのでは正直、カッコがつかない。まあもっとも、さすがに財務大臣は内閣の最重要ポストですので、将来後悔する事態にはならないだろうなとは思いますが、菅直人が財務大臣だった時代もあるわけで、誰とは言いませんが現財務大臣閣下も今後が気になるところです。購入するタイミングには十分気をつけたいですね。 shasaiwatchは買いません。復興に協力するならば来年2月の復興宝くじ(1等前後賞合わせて5億円)の方が直接財政に貢献できますし、何より楽しみがあります。そろそろリーマン危機の時の劣後債が償還されてきますので、元金は再投資して利息は5億円宝くじに突っ込もうかなと思います。

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