個人向け社債ウォッチ!

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本日のシティ24回債の価格

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本日のシティ24回債の価格は101.06円、利率は1.740%となりました。先週末に比べ3銭の上昇です。

機関投資家向けの社債は4月として過去最高の起債になったというニュースがありましたが、個人向け社債はオリックス債しか発行がありませんでした。次の個人向け社債の起債ラッシュはいつごろになるのでしょうか。そろそろ飢えてきてるんですけどねえ。

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本日のシティ24回債の価格

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本日のシティ24回債の価格は101.03円、利率は1.770%となりました。先日に比べ1銭の下落です。

以前紹介したぶった農産のコシヒカリファンドですが、どうやらミュージックセキュリティーズで販売が始まっていたようです。

てめえラブホファンドで謝罪したばっかじゃねえかという声が聞こえてきそうですが、都合の悪いことは聞こえません。個人向け社債が出ない時に集団投資スキームに走るのは仕様です。

さて、ぶった農産のファンドですが、shasaiwatchはこういうファンドが広がることを切望しているのですが、それにも関わらずお勧めはできません。手数料が高すぎて負けることが確実な商品だからです。

確かに、ファンドが小口で割に合わないことは分かります。ミュージック社がこれで暴利を得ているわけではないことも分かります。しかし、この商品設計ではボランティアから集めた募金が人件費に消えていく某団体と変わりありません。先の見えない事業だからこそ、成功した時には大きな利益が得られるような商品設計をする必要があります。

むしろ、同じミュージックセキュリティーズのファンドであれば、東京ヴェルディ再生ファンドの方がいいでしょう。高リスクで手数料が高いところは変わりませんが、損益分岐点が低く多少なりともテコ入れに成功すれば十分利益が見込めるファンドです。

こうした投資商品がもっと広がることを期待しています。

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本日のシティ24回債の価格

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本日のシティ24回債の価格は101.04円、利率は1.770%となりました。先日に比べ63銭の上昇です。

昨日のイニシア・スター証券の記事の続きですが、shasaiwatchは集団投資スキームは決して嫌いではなく、むしろ市場に深みを持たせ、多様な金融商品を実現するという観点からもっと推奨されるべきものだと思っています。また、今回問題になったNEO HOPEも、ラブホテルというなかなかいい投資対象を見つけてきたと思います。

しかし、この世界の詐欺の多さは有名で、被害者が絶えません。NEO HOPEもなんだかんだ言って当初の金集めと違う目的に使っているのですから、詐欺と言っても差し支えありません。

当初は真面目にやっていたんでしょうねー。ラブホに関するブログまで書いて。変革に必要な人材として、ヨソモノ、ワカモノ、バカモノということがよく言われますが、これは間違いなくバカモノの類。日本を変えうる素材であったことは間違いないです。

でも、どこかで歯車が狂ってしまった。それは経営する別会社の経営難だったのかもしれないし、右へ左へ動く大量の金と、その中の自分の取り分との落差に寂しさを感じたのかもしれない。

だが、そこで他人の金に手をつけたら終わりです。「この窮境をしのげれば・・・」という考えだったのかもしれませんが、天網恢々疎にして漏らさずとはこのことです。

対応も悪いですね。ホームページの記載も「このPDF見ろ」。PDFを見たら「詳細は金融庁のこのページ見ろ」。とにかくありえないです。まずい事態が起きたらとりあえず謝罪は基本です。いつの間にかこういう基本動作すら忘れてしまったのでしょうか。これで日本の投資環境の整備が遅れることを懸念します。

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お詫び:ラブホテル投資ファンド「NEO HOPE」に虚偽記載でイニシア・スター証券に業務停止命令

イニシア・スター証券が販売している投資商品「NEO HOPE」について虚偽記載があり、業務停止命令を受けたそうです。業務停止命令の範囲は、平成22年6月18日までの第二種金融商品取引業の停止です。集団投資スキーム等の勧誘が禁止されます。

果たしてどういう事案なのかと調べてみたところ、結構問題な事案であることが判明。詳細は金融庁のサイトにありますが、簡単に言うと、ファンドに払い込まれたラブホの取得代金を社長の運営する別会社に「不動産の取得を委託する」名目で支払い、その別会社の借入金の返済などの運転資金に充当していたというものです。その後、3ヶ月以上もその状態が解消していないとか。

当然、ラブホの購入は行われていないわけで、下手すれば平成電電事件や近未来通信事件の再来にもなりかねない事案です。ここからその社長の運営する別会社がラブホを買ってファンドに引き渡せば問題ないわけですが、果たして出来るのでしょうか?

問題になっているのは平成21年3月から平成21年11月にかけて取得勧誘が行われた4本のファンドだそうです。おそらく、第4号~第7号のファンドが該当するものと思われます。

shasaiwatchはかつて、当ブログで当該商品を紹介しておりました。知らぬこととはいえ、ブログ閲覧者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

なお、イニシア・スター証券に対しては、
① 本件処分の原因となった投資事業匿名組合について、当該組合の営業者と協議のうえ、組合財産の適切な管理が行われるよう対応すること
② 今回の行政処分の内容について、顧客に適切に説明を行うこと。特に虚偽表示が行われた投資事業匿名組合による集団投資スキーム持分を購入した顧客に対して、正確な商品説明を行うとともに、顧客の意思を確認し、適切に対応すること。
③ 本件処分の原因となったもの以外の金融商品についても、類似の問題が存在しないか検証を行い、上記①及び②を踏まえた対応を行うこと。
など合計7項目の業務改善命令が出されています。再度の意思確認があるはずですので、不安を覚えた方は解約したいという意思を伝えることをお勧めいたします

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本日のシティ24回債の価格

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本日のシティ24回債の価格は100.59円、利率は2.150%となりました。先週末に比べ43銭の下落です。

好決算が出たにも関わらずこの下げはなんなんでしょうか。ひょっとしてシティの決算に何かヤバいものでもあったのでしょうか。

今日はおわびがありますので、このあたりで。

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ゴールドマン・サックスは金融危機でも大儲け!→詐欺でした

ゴールドマン・サックスが米SECから訴追されたようです。
ソースはロイター

中身は何かと言えば毎度おなじみゴールドマン・サックスの嵌め込み営業だったわけで、下がりそうな資産を投資家に買い推奨しておいて、自分と特別な顧客が売り抜けるといういつものやり方です。

今回の訴追はゴールドマン・サックスのこうした営業手法を否定しようとするもので、投資家にとってはプラスの話です。向かい玉はダメよという、極めて当たり前の話ですが、いつまでたってもなくならないですね、こういう事件。

ところで、今回ゴールドマン・サックスが訴追されたのはサブプライム証券に連動する仕組み債で、名前は「アバカス」というとか。「アバカス」とは、古代ローマの算盤を意味するそうですが、訴追されるところまで彼らは算盤づくだったのでしょうか?そうは思えません。

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本日のシティ24回債の価格

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本日のシティ24回債の価格は101.02円、利率は1.790%となりました。先日に比べ1銭の上昇です。

最近、本当に個人向け社債が出なくなりましたね。金利やCDSを見てもジャンジャン発行される環境にはありません。機関投資家向けは起債ラッシュなんですけどね。ここはしばらく我慢の子で、株か為替か、はたまたCFDなどの高リスク金融商品を勉強してみる時期なのかもしれません。

最近shasaiwatchは、日経平均株価連動のデジポン債と日経225オプションを使ってサヤが抜ける方法はないか考えています。うまいことやればいけそうな気がするのですが・・・

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本日のシティ24回債の価格

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本日のシティ24回債の価格は101.01円、利率は1.800%となりました。2日前に比べ41銭の上昇です。

シティ債がとうとう!101円台に乗り!2%を割り込みました!信じられないことですが、現実です。

今回、「金利が下がり過ぎて表示できない」という事態が起きたため、やむを得ずグラフの表示方法を変更しました。11%台を叩きだしていた頃と比べると隔世の感があります。

ところで、今日の日経に、国際協力銀行が外国政府によるサムライ債の発行を支援するというニュースがありました。95%の保証を付けるとのこと。トルコ国債など、新興国を中心に発行される見通しらしいです。是非ともどこか一つ、個人向けに発行して欲しいですね。国際協力銀行の95%保証であれば是非とも買いたいです。

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民主党政権と平家の共通点

個人向け社債が出ないと政治ネタに走るのは仕様です。

鳩山内閣の支持率が30%を切るか切らないかという段階に至りましたが、当時民主党に投票した人たちは今何を思っているのでしょう。このブログの読者の多くは劣後債やソフバン債に必死だったかと思われますが、思えばあの頃はよかったですね・・・

閑話休題、最近、自分を坂本竜馬に例えて自民党を離党した誰かさんがいました。日本の右翼系高齢者はすぐ現代を幕末に例えたがりますし、左翼系高齢者は昭和恐慌時に例えたがりますが、最近の日本はむしろ、平安時代末期の状況と類似しているように思います。

平安時代の後期は藤原氏が摂関家として利権を独占しましたが、内輪の争いによって白河院政にとって代わられ、その院政も同様に内部の権力闘争によって平家にとって代わられることとなりました。これは、自民党が内部の派閥争いによって徐々に権力を失い、民主党にとって代わられるプロセスと類似します。時代が徐々に貴族の時代から武士の時代に移ってきたにも関わらず、世襲貴族同士で内部抗争を繰り返した摂関家や天皇家は権力を失い、世襲議員同士で派閥抗争を繰り返した自民党も権力を失ったのです。

しかし、平清盛のやり方は武家を失望させるものでした。摂関家・天皇家が行ったように、姻戚関係を構築し、貴族風の政治を行い、宋との関係を強化して利益を得ました。民主党のやり方も似たところがあります。自民党と同じように支持団体との関係を重視し、自民党型の利権分配政治を行い、中国との関係を強化しています。外交関係はオマケですが、国内政治に関する限り、平清盛と小沢一郎の何と酷似したことか!

その後平家がどうなったかは皆の知るところですが、平家はその壇ノ浦の戦いの時、安徳天皇と三種の神器を抱いて入水しました(三種の神器は八尺瓊勾玉と天叢雲剣の2つ)。これは何を意味するかというと、平家は源氏に権力の正統性を与えないようにして滅びたわけです。

果たして民主党は同じ運命を辿るのでしょうか。その時に現代日本の民主主義の正統性もろともということがありませんように・・・

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本日のシティ24回債の価格

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本日のシティ24回債の価格は100.60円、利率は2.150%となりました。先日に比べ13銭の上昇です。

上がり続ける長期金利を尻目にシティ債がまたしても最高値を更新しました。あと1ヶ月半でシティ債の価格も公開が終わります。それまでにどれだけ高値更新を続けられるか!日本国債とのスプレッドはまだ2%あります。価格上昇の余地は残されているといえるでしょう。

ところで話は変わりますが、例のブログ市長、また何かやらかしたようで、今度は裁判所の判決批判だとか。無能な働き者は銃殺するしかないという言葉を思い出します。民主党の「政治主導」と同じニオイがします。

そもそも、市長にせよ内閣にせよ、行政府の長として行政府を動かし、自分の目指す方向に向けて働かせる責任があります。それを、「あの市長のために働くなんてごめんだ」と職員に思わせたり、官僚に意見を言わせないように仕向けたりすれば、職員や官僚はモチベーションやモラールを失い、人材は流出するでしょう。

その人材がどうしようもないんだという意見もあるでしょうが、スヌーピーに曰く「配られたカードで勝負するしかないのさ」、手持ちの人材を何とか活用するのを考えるのが人の上に立つ者のすべきことです。

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本日のシティ24回債の価格

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本日のシティ24回債の価格は100.47円、利率は2.260%となりました。先週末に比べ変動ありません。

最近、日本振興銀行の動向について書いてないなと思い、同行のホームページを見てみたところ、以前と同じ主張を繰り返していただけでした。最高裁まで戦うことになるのでしょうが、おそらく債権の半分以上は認められないでしょう。

一方、銀行員が内部告発込みで愚痴を垂れることで有名な2ch金融板では日本振興銀行スレは大変な盛り上がりを見せております。どうやらSFCG同様、保証人依存で金を貸し、手数料と称して金利を取るというビジネスモデルが定着した様子。これはもうだめかもわからんね。

日本の金融界の悪しき慣行というべきか、ろくに企業審査をせず、担保や保証人に依存して貸すという手法は結局日本振興銀行をも蝕んでしまいました。そりゃあそっちの方が手っ取り早いし固い。でもそれって結局、誰も中小企業の決算書なんて信じてないし、経営者も決算書は粉飾でいいって思ってるってことなわけで。じゃあ公認会計士入れて会計監査受ける?となるとコスト負担が重すぎる。

日本企業の競争力の低下は案外こういうところにあるのかもしれないです。会計監査のコストダウンが本来は必要なんでしょう。あと、粉飾決算で融資を受けた企業やその役員をどんどん実刑でぶち込むとかね。でも、こんな判決が出ている有様では、当面厳しいかもしれません。公認会計士も多すぎて減らすとかいう話も出ているし。

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転換社債(CB)とは何?

最近、転換社債の発行が増加しています。証券会社のホームページには「株式と債券のおいしいとこどりをする金融商品」などと書かれていますが、実際のところどうなんでしょう。この記事では、転換社債とはどういった金融商品なのかを解説します。

転換社債は、正式名称を転換社債型新株予約権付社債と言います。英語ではconvertible bondといい、CBと略されることが多いです。

転換社債はその名の通り社債なので、購入すると発行した企業から定期的に金利が支払われ、満期になれば元本が償還されます。発行した企業が倒産した場合は元本は支払われず、倒産手続きの中で一部が償還されることになっていますが、多くの場合紙くずになります。ここまでは普通の社債と同じです。

転換社債が普通の社債と異なるところは、「あらかじめ決められた価格で、転換社債と引き換えに、いつでも、発行した企業の株式を受け取ることが出来る」という点です。あらかじめ決められた価格のことを「転換価額」といいます。

例えば、100万円分の転換社債を持っていて転換価額が100円だったとすると、発行企業の株式1万株を転換社債と引き換えに受け取ることが出来るというわけです。例えその企業の株価が120円でも150円でも1万株を受け取ることが出来るため、上記の転換社債を持っていて株価が120円だったとすると、転換してすぐ売れば120万円が手に入ることになります。もしも同じように100万円分の転換社債を持っていて会社の株価が100円を割り込み、80円や50円になっていたとしても、転換社債を転換せず満期まで保有すれば100万円が返済されます。これが、転換社債を購入するメリットです。

一方、転換社債にはデメリットもあります。最大のデメリットは金利が安いことです。専門的な話になりますが、転換社債は普通社債とアメリカンオプションの抱き合わせ販売ととらえることが出来るため、アメリカンオプションの価値の分だけ金利が安くなるわけです。簡単に言うと、いつでも株式に転換できるんだからその分金利安くてもいいだろ!という論理です。その結果、昨今の低金利を受け、無利子で発行される転換社債も少なくありません。また、証券会社が取る手数料も多額で、社債としての価値が実質的にマイナス金利という転換社債も多く見られます。

しかしながら、転換社債の多くは東証に上場するため、普通社債に比べ売却が容易です。時価も野村証券のサイトで調べられます。社債に比べ透明性が高いのは見逃せないメリットですね。

購入する際のポイントは2点です。1つ目はその会社が倒産しないかどうかで、2つ目は株価が転換価額に届きそうかどうかです。1つ目が危ういとそもそも紙くずになってしまう危険性がありますし、2つ目が見込めないようであれば低利回りのまま塩漬けになってしまいます。

購入方法は、発行される際に証券会社に注文する方法がほとんどです。どの企業がいつ発行するかは募集が開始されるまで外部の人間からは全く分かりません。常時アンテナを張っておく必要があります。既に発行された転換社債で東証に上場しているものであれば、市場を通じて買うのも手ですね。

ちなみに、先ほど述べた専門的な話で、普通社債+アメリカンオプションの抱き合わせ販売という考え方を利用し、普通社債としての理論価格とアメリカンオプションの理論価格を推測し、購入価格+手数料を上回りそうであれば、公募された段階で応募し、発行直後に市場で売却するというIPO投資のような投資手法もあります。もっとも、普通社債の理論価格を求める方法は確立されていますが、アメリカンオプションの理論価格を求める方法はいまだ確立されていないので、バクチ的ではありますけどね。

【転換社債の主要用語解説】
・パリティ
株価÷転換価額×100で表され、単位は円。「理論価格」とも言われます。パリティが時価よりも高い時は、購入、即転換、即売却で差益が抜けるので、買いのサインです。もっとも、そうなりそうになったら転換社債の価格がどんどん上がっていくので、実際に時価よりもパリティが高いという状況はあまり見られないです。

・乖離率
(転換社債の時価-パリティ)÷パリティ×100で表され、単位は%。あと何%パリティが上昇すれば時価に達するかを示したものです。当然、低いほど買いのサインです。ちなみに、パリティも乖離率も発行済みの転換社債に関係した数字なので、発行後、即座に売却する主義の人には無意味な数字です。

・アップ率
(転換価額÷転換価額決定時の株価)-1で表され、単位は%。転換価額決定時の株価に何%上乗せして転換価額が決定されたかを示したものです。低いほど発行後、値上がりしやすいわけですが、低いのは今後、その会社の株価が上昇しそうにないと思われている証拠でもあるため、アップ率が低いからといって飛びつくのは得策ではないです。

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本日のシティ24回債の価格

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本日のシティ24回債の価格は100.47円、利率は2.260%となりました。前回更新時に比べ24銭の上昇です。

ようやく復旧しました。ヤフーの対応の悪さには本当に辟易させられます。道端でモデムをもらった時以来の腐れ縁ですが、まあ、ソフバン債の信用力の向上に一役買ったと思って我慢です。更新していない間読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。これからも浅い知識で恥を知らずに更新していきますのでよろしくお願いいたします。

さて、久々にネットにつないでみると、シティ債の価格が発行以来の最高値じゃないですか。これまで発行直後につけた100.27円が最高だったのに、シティの信用力がそれだけ向上しているということなのでしょう。低金利なのもあるのでしょうが・・・

最近は個人向け社債が出ないですね。アメリカに連れて長期金利も上昇傾向にありますし、しばらく発行環境が悪いのかもしれません。

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来週ぐらいから復帰予定

ようやくネットにつながるメドが立ってきました。

ネットがなくても生きてはいけますが、極めて不便です。

高速化を図るために接続環境を変えようなど、本当に愚かでした。大反省です。どうせ高速化してもニコニコ動画見るときぐらいしか影響ないのに。

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オリックスが発行する個人向け社債金利決定1.84%

オリックスが発行する個人向け社債の利率が決定しました。1.84%です。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:3年
金利条件:1.84%
発行総額:300億円
社債額面:100万円
募集期間:平成22年4月5日~平成22年4月16日
格付け:A

なんだと?最近長期金利が上がっているからもう少し高めで決まると思ったが、中値を割り込むだと?このレートはいくらなんでも個人投資家を馬鹿にしている気がします。そりゃあ、オリックスに言わせれば安い金利で調達できればそれでいいのかもしれませんし、幹事証券会社も売りさばく自信があるのかもしれませんが、shasaiwatchはお断りです。投資判断は買い非推奨です。第一生命でおいしい思いをしたので強気なんです。

EDINETを見ると、発行登録追補書類の中に、オリックスの投資家向けの宣伝を入れる様子。これまでは確かこんなものは入っていなかったはずで、オリックスの危機感が伝わってきます。山崎元氏が言うところの「バブルになると出てくる悪い社債」のニオイがします。

なお、日興コーディアル証券の独占販売です。日興は果たして売り切ることが出来るのでしょうか?

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