個人向け社債ウォッチ!

個人向け社債の起債情報をウォッチするブログ。個人向け社債の購入方法に関する記事や個人向け社債のランキング、個人向け社債の利率などの記事。初心者歓迎。3年物の個人向け国債の金利推移もウォッチ

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バークレイズ・バンク・ピーエルシーが個人向け社債発行!

バークレイズ・バンク・ピーエルシーが個人向け社債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:7年(5年で早期償還の可能性あり) 金利条件:1.00% 発行総額:未定 社債額面:500万円 募集期間:平成24年4月13日~平成24年5月9日 格付け:A(発行体格付け) 新生銀行で久々に個人向け社債の募集です。パワーリターンシリーズの1つとして位置づけられる今回の社債ですが、いくら金融危機が終わったからと言って、果たして7年間も金利1%でホールドする理由はあるのでしょうか?条件を見る限り、早期償還の可能性が高いような気がしますが、7年あったら次の金融危機が起きているかもしれない昨今、7年間も、少なくとも5年間も資金を寝かせておくというのは決していいことではないです。 投資判断は買い非推奨です。別の社債を狙っていってもいいように思います。

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コメント数が10,000突破!

当ブログに付けられたコメント数が平成24年3月24日に10,000件を突破しました。この数にはshasaiwatch自身のコメントを含み、削除されたコメントを除きます。 記念すべき10,000件目のコメントは、「ANAが個人向け社債発行!」の記事に14時40分に書かれた無記名債さんのコメント 「私も日興から何度もGSを勧められましたが、1000万円が10年拘束され、あの程度の金利では投資の要素もない不良債券です。 10年ひと昔と言います。但しこの言葉が現実味を持った時代とはまるで異なります。今は三年ひと昔です。ビリオンではない私にはとても無理です。」 でした。何も出ませんが、おめでとうございました。 2chのスレに換算して10スレ、個人のブログとしては過大なほどのご愛顧をいただいております。皆様のおかげで大変立派なブログになりました。今後も頑張って更新を続けていきますので、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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今月の個人向け3年国債の金利

201203.jpg 今月の個人向け3年国債の利率は0.12%となりました。先月に比べ0.06%の下落です。 金融緩和の効果がまともに出ています。3年物の金利は大きく下がっており、これまでも正直買う気がなかったものが、一層ウンザリする金利になりました。今日まで更新していなかったのもウンザリしていたからであって忘れていたからではありません。信じて! こうして既存の個人向け国債の商品性を低くしておいて、一方で今月から「個人向け復興応援国債」なるものが導入されているんですね。つい最近、個人向け国債を個人向け復興国債という名前に変えたばかりだというのに、この分かりにくさは何なんでしょう・・・ この日本政府が背負い込む新型の借金は、当初3年間、金利が0.05%になるという変動10年国債で、1000万円買った人は金貨1枚、100万円買った人は銀貨1枚がもらえるというものです。金貨の重さは15.6gで、田中貴金属工業の本日の買取相場だと70,746円。年利にして0.23%ほど上乗せされる計算となり、普通の変動10年の方が有利です。ちなみに銀貨の重さは31.1g、同じ田中貴金属工業の買取相場だと2,713円。年利を0.09%ほど上乗せする効果があります。 正直、記念硬貨コレクターにしか売れなさそうな商品です。3年後の金相場、銀相場は今とは比にならないほど暴騰しているはずだと思う方なら買いでしょう。ちなみに、そう思うならこんなものを買わず、金先物を買うことをお勧めしますが。 財務省の中の人も色々とネタを考えるんだなあと思う次第ですが、センスのよさや王道を突っ走る路線から言えば、英国の永久債や100年債の方がいいと思います。日本政府も永久債の発行や上場を検討すべきです。

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FACTAとSBIが全面戦争へ、いいぞもっとやれ

オリンパスの粉飾を暴いたFACTAが、今度はSBIの粉飾を暴いたと言って大騒ぎし、SBIに訴えられています。ただ、ここまでの経緯を見る限り、悪いのはSBIですが、FACTAが勝利するのは難しいのではないかと。 SBIは、ホメオスタイルというクズ会社の株を持っていました。簿価は32億円でした。これを23億円でどうにかこうにか売却したわけですが、この取引が開示されてない&香港でこっそりリリースしたというのにFACTAが食い付き、買い手のIRIの社長に株式買い取り資金も融資したんだろこのクソボケと発言し、北尾がブチ切れたというのが事の顛末です。 クズに関わると、最後の最後までひどい目に遭うという事例の典型のような案件です。そもそもホメオスタイルがアレな会社で、そもそもマルチ商法だわ、客の資金を持ち逃げするわ、まあまず上場企業が関わっていい企業じゃないです。そんな会社にうっかり関わってしまい、どうにかこうにか手を引いたというのが事の真相ではないでしょうか。コンプライアンス担当であれば十二指腸潰瘍ぐらいは起こしそうです。 FACTAの残念なところは、これによる影響の見誤りです。オリンパスは粉飾額が2000億円と、会社の存続を賭けるほどの大事件だったわけですが、SBIは簿価で32億円。FACTAの追及が全て事実だったとしても、SBIの規模から考えれば正直すまんかったで済む話です。過去の投資家への説明会でもホメオスタイル売却の説明を行っているところからみて、処理前におそらく銀行筋にも話は通してあるはずで、大事には至らないでしょう。 また、FACTAが「発行人ブログ」で必死なのも残念感を醸し出しています。自信があるならブログでカラ元気するんじゃなくて、淡々と調査した事実を報道していけばいい話です。調査報道に強みのあるFACTAですが、売上のための煽りがたまにこういう勇み足を生むということなんでしょうね。もっとも雑誌不況の時代、煽れなければ休刊まっしぐらな事情もあるわけで、お前らもっとFACTAの定期購読しようぜ!って話です。 醜い争いから美しい結論が出てきたところで今日はお開きとします。SBI債の争奪戦が緩和される可能性の観点から、FACTAにはもっと頑張ってSBIの信用失墜に貢献してもらいたいものです。

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ANAが個人向け社債発行!

全日本空輸が個人向け社債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:4年 金利条件:0.65%~1.25% 発行総額:300億円 社債額面:100万円 募集期間:平成24年3月21日~平成24年4月5日 格付け:BBB+ 全日空が起債です。昨年、起債しようとして震災が発生し、起債を中止したという経緯があるだけにようやく1年を経て起債環境も正常化してきたのかなあなどと思ったりしています。あの時は、個人向け社債にもANAはあるんだよなとかいうネタを言っていましたが、そういう雰囲気ではなくなりましたね。いや、ここで敢えて言うべきでしょう! 原子炉格納容器にも・・・穴はあるんだよな・・・ゴクリ さて、全日空債ですが、昨年財務内容がひどいとボコボコに叩いた記憶がありますが、あれから1年、財務内容は悪くなりこそすれ、評価できるポイントが増えたわけでもない。そんな社債をわざわざこんな低金利で売ろうとは、震災から1年経っても日本人が何も変わっていないということを示す一つの証拠ではないでしょうか。投資判断は買い非推奨とします。JALも東電も安心ではないということが露呈した今、年寄りでもこんな社債は買わんぞ。どう処理するんだ・・・

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モルガン・スタンレーが個人向け社債発行!

モルガン・スタンレーが個人向け社債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:5年 金利条件:1.25%~2.75%(3月19日条件決定) 発行総額:未定 社債額面:100万円 募集期間:平成24年3月21日~平成23年3月27日 格付け:A- その他:毎年金利が0.05%ずつステップアップ 神社債の登場です。ギリシャ危機は一定の終息を迎え、南欧を発端とする一連の危機はとりあえず脱しました。経済情勢の回復には今しばらくの時間がかかるでしょうが、信用リスクは今後、低下するでしょう。次の金融危機はおそらく中国発ではないかとshasaiwatchは推測していますが、これによって影響を受けるのは主に中国国内の銀行とHSBCが中心になると思われますので、モルガン・三菱連合にまで影響が及び、潰れるなどということにはならないでしょう。 投資判断は買い推奨とします。三菱が独占販売します。池田泉州を買い損ねた人はここで全力投球しましょう。

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またトラブル

更新を心待ちにしている皆様には大変残念なお知らせです。 またしてもshasaiwatchが妙ちきりんなトラブルに巻き込まれたため 更新が遅れています。 皆さんもイライラしているでしょうが、shasaiwatchは泣きそうです。 どうにかこうにか更新していきますので、キレずにお付き合いください。 ところで、もうすぐコメント数が10,000を突破します。 何も出ませんが、ゲッターの方は狙ってください。現在9,697です。

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ロイズTSBが個人向け社債発行!

ロイズ・ティーエスビー・バンク・ピーエルシーが個人向け社債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:3年 金利条件:1.00%~1.50% 発行総額:未定 社債額面:100万円 募集期間:平成24年3月21日~平成24年3月29日 格付け:未定(2月起債時はA) その他:毎年金利が0.5%ずつステップアップ 原発がっ! 再稼動前だというのにっ! 関西電力株がっ! 1400円台!!!!! 最近、金利よりもキャピタルゲインの方に興奮する傾向があるshasaiwatchです。よくない傾向です。配当落ちするのは目に見えているのにどうしても3月のこの時期はね~ つい。 さて、ロイズTSB債です。先月の起債時に比べ、やや条件が悪化しています。また、今回も中銀証券のみで販売です。中銀証券はなかなか面白い引受をしますね。前回と特段外部環境などの条件は変わっていないため、素直に投資判断は買い推奨でいいと思います。

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SBAB銀行(旧・スウェーデン住宅金融公社)が個人向け社債発行!

SBAB銀行が個人向け社債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:5年 金利条件:0.60%~1.60% 発行総額:未定 社債額面:100万円 募集期間:平成24年3月13日~平成24年3月22日 格付け:A+ 当社は、スウェーデンにある国営企業で、住宅金融を専門とし、資産は約3000億クローネ。ほとんどが貸付金(約2400億クローネ)です。日本で言えば住宅金融公庫のようなイメージです。収支はそこそこですが、財務内容が恐るべし。ギンギンにレバレッジを利かせており、ほとんどを債券で調達するという金融危機に非常に弱い構造の企業です。 それを裏付けるかのように資産の70%程度が担保として提供されています。おそらくは住宅ローンを裏付けとしたカバードボンドではないかと思われます。ちなみに、今回の社債は無担保社債です。もしもSBAB銀行が倒産した場合、資産の70%はカバードボンドの所有者に持っていかれ、残りの30%をカバードボンドの所有者以外で分けることになるんでしょう。 投資判断は買い非推奨とします。カバードボンドで根こそぎ持っていかれるリスク、スウェーデンの住宅市況が悪化するリスク、スウェーデンの経済状況が悪化して延滞が増えるリスク、クローネ安により円建て債務の返済負担が大幅に高まるリスクなどを考えると、これらについて「大丈夫」と言えるだけの材料をshasaiwatchは持ち合わせていません。ここは、「よく分からないものに投資するな」の原則を守りたいと思います。みずほ証券が販売します。

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山口フィナンシャルグループが個人向け社債発行!

山口フィナンシャルグループが個人向け社債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:3年 金利条件:0.30%~0.70% 発行総額:200億円 社債額面:100万円 募集期間:平成24年3月8日~平成24年3月29日 格付け:A 定期預金が0.1%を切る時代。その一方で日銀のインフレターゲットや原油などの資源高で物価はインフレに!こんな時代に資産を目減りさせない商品として、山口フィナンシャルグループの個人向け社債は大変輝いている金融商品です。格付けも高く、期間も手ごろ、これからは貯蓄から投資の時代、でも株はちょっと・・・という方、特に金融に関して情報弱者な高齢者にお勧めです。 いやはやこの金利は何なんでしょう。山口組が金持ちを脅して無理やり金主にさせたとしてももう少しまともな金利を支払うでしょう。中央値で決まった場合、200億全額を買い占めても金利は年8000万円(税引き後)です。投資判断は買い非推奨。見送り決定です。

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