個人向け社債ウォッチ!

個人向け社債の起債情報をウォッチするブログ。個人向け社債の購入方法に関する記事や個人向け社債のランキング、個人向け社債の利率などの記事。初心者歓迎。3年物の個人向け国債の金利推移もウォッチ

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ロイズTSBが個人向け社債発行!

ロイズ・ティーエスビー・バンク・ピーエルシーが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:4年半
金利条件:1.40%
発行総額:30億円
社債額面:10万円
募集期間:平成24年5月29日~平成24年6月18日
格付け:A

発行体としては見慣れたロイズTSB債ですが、これは買いだと思います。

ところで、最新の有価証券報告書が上がってきていますので、簡単にロイズTSBはどんな金融機関か説明します。ロイズTSBは、総資産128兆円、うち貸出金が75兆円、預金総額55兆円というメガバンクです。発行済みの社債は28兆円ほどあり、そのうち4.8兆円ほどが劣後債です。また、純資産は6.6兆円あります。もちろん世界的too big to failの一角です。

直近の業績は、営業利益が8000億円ながら減損が響き当期利益は1000億円の赤字、でも公正価値の変動で包括利益は1800億円の黒字という何とも微妙な決算を出してきています。ロイズTSBの強さは債券投資に没頭しておらず普通の銀行としての立場を守っているところにあります。公的資金が入っている銀行なので、金融危機の際には真っ先に槍玉に挙げられる銀行の一つですが、その公的資金の助けもあるでしょうが、実態ベースの健全性は保っていると言えるでしょう。

その上での金利条件ですが、今回は4年半と決して短期ではない中、1.4%という金利はまあまあの水準です。また、欧州金融危機も徐々に金融機関や相場がギリシャのユーロ離脱を織り込みはじめ、オランドもそこまで無茶はしないんじゃないかというムードになってきました。おそらくギリシャは逝ってしまうでしょうが、リーマンと違い今回は、「知ってた」状態なので秩序あるとまではいかないものの、それなりに欧州の各銀行もやっていけるのではないでしょうか。

投資判断は買い推奨とします。SBI証券が独占販売します。shasaiwatchも注文しました。

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野村ホールディングスが個人向け社債発行!

野村ホールディングスが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

【31回債】
発行要項
償還期限:3年
金利条件:0.50%~1.10%
発行総額:未定
社債額面:100万円
募集期間:平成24年6月13日~平成24年6月21日
格付け:A+

【32回債】
発行要項
償還期限:5年
金利条件:0.70%~1.30%
発行総額:未定
社債額面:100万円
募集期間:平成24年6月13日~平成24年6月21日
格付け:A+

野村が起債です。当然のように野村證券が独占販売します。今回は、劣後債でもなければ債務免除特約もありません。31回債、32回債とも通常の社債です。

最近、3年債の起債が出てきましたね。日本国のデフォルトが一歩一歩迫る中、3年債というのは逃げ切りやすい債券として本来であれば個人向け社債の主力となるべき債券です。しかしながら近時、日銀が金融緩和をやりすぎて短期~中期のスプレッドが潰れてしまい商品として成り立ちにくくなっていることや、長期資金を調達できていることそのものが金融機関の信用と成り果ててしまったことなどから、個人向け社債も長期債が中心となってしまい大変残念な思いをしていたところです。

こうした中、野村の3年債は金利は正直微妙ながら、野村なりのリスクを反映して若干のスプレッドもあり、今から野村に何かあっても3年という逃げ切りの利く期間設定というなかなか面白い社債といえます。

3年債については投資判断は買い推奨、5年債については投資判断は買い非推奨とします。3年債はこれまで述べてきたように金利と期間のバランスと当社の倒産リスクを踏まえればまあまあの社債といえます。一方5年債は特徴がなく、期間がそこそこ長いという問題点があります。大して金利も乗らないし、これであれば3年債のほうがいいです。

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書籍プレゼントキャンペーンが終了間近な件とか

・ここ数日、個人的な事情で更新出来ず申し訳ございませんでした。更新を再開します。

・最近は日経平均もイマイチですし為替も動きが神経質で、どうも個人投資家にとっては動きづらい環境ですね。SBIソーシャルレンディングもSBIの顧客が行う信用取引にローンを付けるという商品を売り出し続けており正直勢いがありません。ミュージックセキュリティーズも新規募集が食品関係ばかりで新鮮味に欠けます。動く環境ではないのかもしれないですね。休むも相場です。ゆっくり夏の旅行でも考えますか。

・ところで、ブログの移転を挟んで継続してきたマネックス証券との提携企画、新規口座開設で書籍プレゼントキャンペーンがいよいよ5月31日に終了します。まだ口座開設されていない方はこれを機会に検討されてはいかがでしょうか。

・ここ数ヶ月、スマホのアプリ「ゆけ!勇者」にはまっています。24時間体制で遊べるのに実際に操作する時間は1日数分という放置系RPGで、数分の操作を考えるために結構頭を使います。数分の操作でミスると貴重なアイテムが一瞬にしてパーという事態も・・・ 燃えます。

・中小企業に若者が就職しない件、若者は中小企業の不安定さを心配しているがゆえに中小企業への就職を避けるのではないでしょうか。財務内容の健全性や経営の安定性をアピールすれば、もっと新卒が中小企業に集まるのではないかな?なんて考えたりしています。

・新発の社債も出てきたようなので、今日はこのあたりで。

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ふくおかフィナンシャルグループが個人向け社債発行!

ふくおかフィナンシャルグループが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:3年
金利条件:0.30%~0.70%
発行総額:100億円
社債額面:100万円
募集期間:平成24年6月11日~平成24年6月21日
格付け:A

福岡銀行、親和銀行、熊本ファミリー銀行を傘下に置く金融持株会社ですが、なんだこの低金利。SBJ銀行のネット定期の方が利率がいいじゃないか。自行の預金を社債に置き換えるだけでは預金保険料の負担を加味しても調達コストが上がるぞ。他行の預金を奪い取ってこないといけないんだぞ。大丈夫なのか。

まあ、とりあえず経営は普通に健全ですし、倒産はしないでしょうが利率が低すぎるので投資判断は買い非推奨とします。野村證券が販売するほか、傘下の銀行が窓販やるみたいです。

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フィッチが日本国債を格下げ

フィッチが日本国債を格下げしたという情報が複数の報道機関から報道されています。今回の格下げでとうとう日本国債はシングルA格に下げられ、A+(ネガティブ)になったとのことです。

ちなみに、A+格がどのくらいの格付けかというと、最近発行された個人向け社債で言えばバークレイズや韓国輸出入銀行と同じ格付けです。格付けした機関が違うので一概に比べることは出来ませんが、とりあえず倒産の心配はないだろうけども金利が安いと買い非推奨するぞゴルァって感じの格付けです

結局のところ財政再建に向けた取り組みというのが何一つ評価されていないし、実現可能性も低いと考えられているということなんでしょう。現代日本ではありとあらゆる人がいずれかの既得権益の恩恵に浴しており、誰かの懐から金を抜き取らずに誰かを潤すことが出来ない状態です。民主主義体制ではこういう状態になるとギリシャのように収拾がつかなくなり、フランスのように人気取り政策を掲げる人物が当選し、その国は没落していくと理論上は言われています。

改革を成し遂げるためには、国民を騙し、甘言を弄して政権に就き、直後に国民を裏切って国民にとって不人気な、しかし必要な政策を実施する政治家が必要です。直後にクビになるかもしれませんが、それを恐れないという根性のある政治家が今、日本に求められています。

ところで、主人の命令に背いてでも主人の利益になることをする、これって盲導犬の訓練で言うところの「不服従」です。仕込めば犬でも出来ることなんですが、これが出来る政治家を最近見ませんねえ。犬以下ですねえ。ま、盲導犬の主人がそうであるように、政治家の主人達も目が見えないんでしょう。国債が格下げされて円安になったことを喜ぶような連中の多いこと多いこと。本当に困ったことです。日本がデフォルトしたらもっと円安になるのにね。

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今月の個人向け3年国債の金利

個人向け3年国債2012年05月金利グラフ
今月の個人向け3年国債の利率は0.10%となりました。先月に比べ0.04%の下落です。

今朝は金環日食でしたね。朝は雲が出ていたのでこれはダメかなと思っていましたが、ちょうど金環になる瞬間には晴れてくれて、無事ベストショットを拝むことが出来ました。これから訴訟もありうる身なのに呑気なもんです。

そんな中、ミレニア債などという商品をみつけてしまい、体がウズウズ。天下乱れるなら乱れよ、わが身さえ富貴なればと3回唱えて心を落ち着かせる。これはアウトだろwww

さて、そんな心持ちの中、個人向け国債の状況は、いよいよスプレッドが潰れてきており、MMFと変わらなくなってきています。3年もののスプレッドって潰れるんだと思った次第で、現在行われている金融緩和がいかに凄まじいものかということを改めて感じる次第です。

アメリカはB/S不況が当面続き、中国もバブル崩壊、欧州は金融危機となれば、日本にとっては大チャンス到来のはずですが、こういう大好機に日本を賑わせる言葉が小沢一郎という内向きワードなのはいかにも寂しいですね。

今、大河ドラマで平清盛が不人気ですが、ドラマとしての出来はともかく、現在の日本は平安時代末期の様相をますます呈してきています。中央政権の統治不在、社会問題の放置、そして地方のなしくずし的な自立。橋下徹は維新を掲げていますが、どちらかというと平将門や源頼朝に近い人物と見ています。平安時代末期にも金環日食があったらしいですが、日本は新しい鎌倉時代を迎えることができるのでしょうか。このままで終わってほしくないですね。

ところで、こっちのブログにはコメント欄ないの?という質問を受けましたが、記事タイトルの直下にコメント欄がありますので、コメントされる方はそこをクリックしてください。

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個人向け社債ウォッチ!移転のご連絡と経緯

今回、seesaaからfc2へ移転してきました。

記事を引越しさせている最中で、正直かなりレイアウトが崩れたりしているわけですが、ご了承いただければと思います。急な移転で皆様にはご迷惑をおかけするかと思います。大変申し訳ございません。

さて、今回の急な移転ですが、理由は「例の名誉毀損の件」でMARS社の代理人弁護士からseesaaが再度の削除要請を受け、損害賠償請求のため発信者情報の開示まで要求されたわけです。しかも、いつの間にか記事を消す旨の東京地裁の決定とか取られて記事は削除されたし。

その挙句、shasaiwatchはseesaaからは出て行け、5/22で閉鎖と決まったという旨のseesaa運営からのメールを昨日の夜もらい、今日こういう作業をしているというわけです。ちなみに、前回削除を突っぱねた後、ここまでの流れはshasaiwatchは初めて知りました。東京地裁の決定て何の決定なんだ。仮処分?seesaaは使いやすくて好きだったんですが、残念です。ちなみに、一部のコメントをした方まで巻き添えらしいので、その旨読者の皆様には深くお詫び申し上げます。

今後どうするかですが、金融詐欺の告発系はあんまり深く扱わない方がいいかなと思った次第です。本事件の収束については、向こうが弁護士を立ててきているのでこちらも弁護士を立てるつもりです。社債情報の更新は続けていこうと思っております。急な移転で皆様にはご迷惑をおかけいたしますこと、重ねてお詫び申し上げます。

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ゴールドマン・サックスが富裕層向け社債発行!

ゴールドマン・サックスが富裕層向け社債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:5年 金利条件:1.00%~2.00% 発行総額:未定 社債額面:1000万円以上100万円単位 募集期間:平成24年6月11日~平成24年6月13日 格付け:A- その他:毎年金利が0.1%ずつステップアップ ↓書籍プレゼントキャンペーン実施中! GS債です。今回は下賎な大衆どもには販売せず、富裕層のみの販売となる見込みです。三菱UFJメリルリンチPB証券に口座を持っていないと買うことが出来ません。 ステップアップで当初の金利の中央値は低めですが、全体的に見ると結構いい金利になる社債です。GSのこれまでの状況を見る限り、欧州金融危機が再燃してもとりあえず生き残りは可能なのではないでしょうか。もしくは、毎度のごとく欧州危機局面でGSのトレーダーが1人大儲けをして、それが新聞等で報道され、単に収益を出したことだけで叩かれるのでしょうか。 投資判断は買い推奨とします。選ばれし者達だけが購入できる利率のいい社債、最高ですねー。PBと付き合うとたまにこういうおいしい思いをさせてもらえるんですね。shasaiwatchはそんな富裕層ではないので、PBが販売する債券は買えません。裏山鹿。

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SBAB銀行が個人向け社債発行!

SBAB銀行が個人向け社債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:5年 金利条件:0.50%~1.20% 発行総額:未定 社債額面:100万円 募集期間:平成24年5月23日~平成24年5月30日 格付け:A+ ↓書籍プレゼントキャンペーン実施中! みずほ証券から発売されるSBAB銀行債です。SBAB銀行とは、旧名をスウェーデン住宅金融公社といい、スウェーデンの政府系金融機関です。前回の記事にも書きましたが、当社はカバードボンドと思しき担保付債券で資金調達を行っており、無担保債権者の立場が非常に弱いです。さらに我々では実態を掴みかねる北欧の住宅金融。正直、相当にスプレッドを乗せてもらわないと買えない債券だと思います。投資判断は買い非推奨と変わらずです。 ところで話は変わりますが、りそな銀行が自行の劣後債と国債をミックスした投資信託を売り出すようですね。以前、東京スター銀行が同じ投信を作って売り出していましたが、劣後債や国債で信託報酬払ったら何も残らんぞwww 劣後債は是非とも生で売っていただきたいものです。

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モルガン・スタンレーが個人向け社債発行!

モルガン・スタンレーが個人向け社債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:4年 金利条件:1.15% 発行総額:9.55億円 社債額面:100万円 募集期間:平成24年5月7日~平成24年5月24日 格付け:A- その他:毎年金利が0.1%ずつステップアップ ↓書籍プレゼントキャンペーン実施中! 今村・高木・播陽の各証券会社から発売されるモルガン・スタンレー債です。3月に結構いい利率で発行しておいて今回この金利はなんなんでしょうか・・・ 金融危機も再発の予感がビンビン来る中で、4年債といえどもこの金利では買えません。ここは待ちでもそのうち他にいい社債が出るでしょう。投資判断は買い非推奨とします。

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ポーランド共和国が個人向け国債発行!

ポーランド共和国が個人向け国債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:5年 金利条件:1.30%~1.70% 発行総額:未定 社債額面:10万円 募集期間:平成24年5月15日~平成24年5月28日 格付け:A- ↓書籍プレゼントキャンペーン実施中! Q.ポーランドの財政危機を立て直すのに、ポーランド人が何人必要か? A.3人。1人が予算を使い切り、残りの2人がドイツとロシアに降伏する。 ポーランド国債です。大和証券から発売されます。前回の起債の時に書きましたが、ポーランドは現在、日本並みに財政状態が悪いものの、累積債務は対GDP比で日本の3分の1ぐらいであり、ギリシャやイタリアのようになるには時間がかかりそうだと書きました。当時はまだ何とかなるだろうという見方をしていましたが、あれから1年、ポーランド政府は依然として借金漬けの予算を組んでおり、次の次の次の次ぐらいで欧州危機の主役になりそうです。欧州危機の主役はだいたい半年交代ぐらいですので、順調にいけば2年後ぐらいに危機が顕在化し、その後2年ほどで運が悪いとデフォルトです。ポーランドには財政規律が必要です。雇用がないからといって電球を換えるために6人もの人を雇用すべきではありません。 世界が安易な放漫財政に流れつつある中では投資判断は買い非推奨といえるでしょう。このままだと償還直前にキリキリと胃が痛む事態になりそうです。

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RBSが個人向け社債発行!

ロイヤルバンク・オブ・スコットランド・ピーエルシーが個人向け社債を発行することが分かりました。 ソースはEDINET 発行要項 償還期限:5年(初回利払日以降期限前償還の可能性あり) 金利条件:1.00%~1.60% 発行総額:200億円 社債額面:100万円 募集期間:平成24年5月22日~平成24年5月30日 格付け:A ↓書籍プレゼントキャンペーン実施中! 皆さんゴールデンウィークいかがお過ごしでしたでしょうか。世間は竜巻だの脱原発だの陸援隊だのと盛り上がっていますが、shasaiwatchが特に怒りを禁じえないのは、阪神タイガースのたこ焼き状態です。現状の深刻さは少し考え直した方がいいです。 それはさておきRBSの社債です。日興が独占販売ですが、これは先日RBSがステップアップ債を期限前償還したことに伴う引き留めのための商品です。最近社債に関してコメントしていませんでしたが、決してサボっていたわけではなく、フランス大統領選挙の結果が出るまではどう転ぶか分からないという事情があったためです。正直互角かややオランド優勢ということだったので懸念はしていましたが、結局どこの国でもポピュリズムは勝利するというわけです。日本でも民主党はあのザマですし、自民は自民で災害対策名目で土建に200兆円の公金を投入するという政策を掲げるそうです。TPP反対派の中野准教授の師匠の藤井聡という京大教授がブレーンらしいですが、この人経済学者じゃなくて工学者なんですね・・・そろそろ京大の経済学部の教授陣は抗議の焼身自殺とか考えた方がいいかもしれません。 話が逸れましたが、フランスの緊縮財政策は反故にされ、ギリシャも勢い付いてまたぞろ放漫財政を始めるでしょう。信用不安は拡大し、ユーロは揺らぐでしょう。信用不安下での積極財政は「そのうち破綻するだろうから今のうちにもらえるものだけもらって外国へ逃げちゃおう」という心理を生み出すだけです。とまあ、そんな状況でRBS債が買えるかというと、正直買えないです。投資判断は買い非推奨とします。平和なんか一人のバカがぶっ壊す。

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【広告企画】新規口座開設&入金で「金持ち資産の作り方」をプレゼント

このたび、縁あってマネックス証券からタイアップ企画のお誘いがありました。マネックスの仕組み債をボコボコに叩いていたのにこういう企画を持ちかけてもらえるのは大変うれしいです。 今回の企画は、本記事orページ上部or左サイドバーのマネックスの広告をクリックしてマネックス証券の新規口座開設&1万円の入金をすると、先着100名様に「めちゃくちゃ売れてるマネー雑誌ZAiが考えた金持ち資産の作り方」という本をプレゼントするというものです。amazonでも売っている本ですが、値段にして1,680円の本ですね。 この本、実はshasaiwatchはまだ読んだことはないのですが、タイアップ企画に協力したらタダでくれるとのことなので、スケベ心を出してしまいました。明示したからステマじゃないもん! マネックス証券はもともとネット証券の個人向け社債販売ではパイオニアで、マネックス債という自社の社債が短期で高金利で本当に人気でした。当時はそれほど個人向け社債が注目されておらず、さほど競争率も高くなく買えたものです。3ヶ月1.00%なんて今なら鯖落ちします。 最近はマネックスから個人向け社債の起債や販売が少なく、正直SBIに水をあけられているところがあるのですが、個人向け社債は投資初心者の預かり資産を増やすという観点からは非常においしい商品。時代の流れからやがて当社も追随することになるでしょう。今後起債や販売の再開は期待できます。 まあそういう意味で、前回の記事でもマネックスはとりあえず口座開設しとけ枠に入れておいたわけですが、今回こういうタイアップ企画も出たわけでマネックス押しが一段と強まることとなったわけです。アフィ厨なんてそんなもんです。ただ、当ブログの基本方針として広告出してるからってそこの金融商品をあえて推奨するような真似はしません。叩くときは叩くことが愛だと思っています。 ところで今回の「金持ち資産の作り方」でも言及されているらしいですが、マネックスのサイトにはMONEX VISION βという機能があり、口座を持っている人なら使えます。要は、マネックスに預けているポートフォリオを自動的に分析し、目標の資産形成に向けてどのような金融商品を買えばいいのかをアドバイスしてくれるという代物です。shasaiwatchは現時点でマネックスの残高が0なのでアレですが、社債も買いつつ株やETF、外貨などにも興味があるという方はマネックスをメインの口座にしてこれで分析してみるのも面白そうです。 ちなみにキャンペーン期間は5月31日までです。早い者勝ちなので興味のある方はお早めに。

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