個人向け社債ウォッチ!

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プチトラブルにより記事更新は明日か明後日

というわけで、しばらくお待ちください。

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【特集】パナソニックとソニーは逝ってしまうのか

今週は新発社債の情報もなく平和な1週間でした。そこで前回の記事「【特集】シャープは逝ってしまうのか」が好評だったので、コメントで言及のあったパナソニックとソニーについて分析してみることにしました。

まずはパナソニックから。

パナソニックは、平成23年3月決算時点であった9700億円の現預金が平成24年6月四半期決算時点で5300億円まで減少しており、流動比率は100%ギリギリ、当座比率も50%台とシャープよりはマシなものの、資金繰り状況は厳しい状況にあると言えます。ただ、在庫水準は四半期売上の半分以下で概ね適正水準にあり、短期の有利子負債も6000億円とシャープに比較すれば相当に余裕があります。

売上総利益率も大幅に低下しているわけではなく、営業利益も平成24年3月通期で437億円のところ、平成24年6月四半期で386億円を確保、平成23年3月通期の営業利益3000億円には遠く及ばないものの、どうにかこうにか自力で存続していけそうです。今後は有利子負債を圧縮すべく尼崎工場の売却や不採算事業からの撤退など、適切な措置を講じていけば大幅な外部環境の変化がない限りは生き残っていくでしょう。欧州・中国危機は間違いなくリスク要因ですが、営業キャッシュフローも黒字転換しており、明日をも知れぬ命というわけではありません。ただ、個人向け社債を出してきたら判断は期間と金利次第。無リスクではないです

この状況から判断される当面の戦略は、キャッシュフローを大事にして設備投資を抑制し、赤字部門を廃止して有利子負債を削減。それに合わせて今後のリスクに対応すべく新興国における市場開拓や先進国におけるイノベーションを考えていくことでしょう。パナソニックの経営陣がそれが出来ないほどのアホ揃いでないことを祈りたいですね。

次にソニーです。

ソニーは金融部門があるため、連結財務諸表ではソニーの製造業としての実態が分かりにくくなっています。金融部門であるソニーフィナンシャルホールディングスは健全経営を続けているため、どうにかこうにか分析してみることとします。

金融ビジネスを除いたソニーの売上高は、平成24年6月四半期時点では下げ止まっており、3割減となっているシャープと比べかなり踏みとどまっていると言えます。一方、金融ビジネスを除いた営業利益段階では419億円の赤字(前年同期の赤字額25億円)となっており、収支は一層悪化。金融の黒字が本業の赤字を埋めるという構造が見えます。このままでは前年並みの赤字を計上する可能性もあり、早急に本業を建て直すことが求められています。

気になる点としては、棚卸資産が1000億円以上増加しており、売上の2か月分に達しているということ。正直、あまり気分がいいものではありません。PS VITAが倉庫に山積みなんていう事態になりかねません。まあ、昨年も第1四半期に在庫を積み上げ、最終的に決算時点では大きく変わらなかったので、これはソニーのやり方なのかもしれませんね。

なお、流動比率は金融部門(特に預金)のため恒常的に100%未満で推移しており、なかなか分析が難しいのですが、とりあえずソニーも現預金が平成23年3月決算時点の1兆円から6500億円に減っていることは注目しておくべきでしょう。ただ、ソニーのいいところは短期の有利子負債が4300億円でシャープやパナソニックに比べて少なく、さらにソニー単体としてみた時、ソニーフィナンシャルホールディングスの株式が時価で3500億円あり、いざいざこいつを市場で売り飛ばせば当座の資金は確保可能というところです。

ソニーの取るべき戦略は、今すぐ赤字垂れ流しを止め、事業の再構築を図ることです。最悪、本業を事業売却して映画や音楽、金融など収益の出る分野のみで小さく生き残ることも考えなければなりません。

ソニーが今後、かつての栄光を取り戻せるかと言われれば、shasaiwatchはGKでないのでどうか分からないと答えますが、収支は厳しい情勢が続いているものの換金可能な資産が多いため、早期に倒産するかと言えばおそらく、しないでしょう。いい条件で個人向け社債が出てきたら買いたいですね。

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【特集】シャープは逝ってしまうのか

シャープが揺れています。目指してる未来は倒産なのか。今日はいい社債がなかなか出てこないので特集ということで、シャープの決算内容を分析してみました。

まずは損益計算書から。シャープの平成24年3月決算と、6月四半期決算を見たところ、シャープは3月決算時点で、売上が3兆円から2兆4000億円と、対前年比2割減になっていることが分かります(連結ベース)。さらに6月四半期では、そこからさらに3割、売上が下がっています(四半期6403億円→四半期4586億円)。シャープの売上は2年前の5~6割で推移してるということです。

また、前年度は1年間で4000億円の売上総利益がありましたが、今期は3ヶ月でわずか57億円です。売上総利益率はなんと驚きの1.2%!製造業の売上総利益率としては驚異的な低さで、深刻な売上減少にも関わらず、固定費の削減が進んでいないことが分かります。

売上総利益が57億円しかないとなると、もはや固定費をいくら削っても無駄で、昨年1年間でシャープの営業赤字は375億円だったのに対し、今年は「3ヶ月で」941億円の赤字という結果になりました。社員全員でアフィやってた方がマシなレベル。

とはいえ、ヒット商品に恵まれず不遇の時期を過ごすのはどの会社にもあることです。問題は、次のヒットを出すまで会社が持つのかという話です。経営体力を知るべく次は貸借対照表に目を向けてみましょう。

嗚呼・・・

流動比率が100%切ってる・・・

当座比率は37%しかない・・・

シャープの6月四半期決算では、流動比率が100%を割り込み、当座比率も37%ともはや瀕死です。決算書に死相がとかそういうレベルではなく、空には死兆星がギラギラ輝き、ロウソクの炎は風速100mに晒され、お迎えがドアをドンドン叩いてるレベルです。これは死ぬ

しかも、有形固定資産の減少額が100億円しかありません。昨年2500億円の減価償却費を計上した企業です。少なく見積もっても四半期で500億円は減価償却しないといけないはず。ということは・・・この期に及んで数百億規模の設備投資を続けてるってことです。しかも3ヶ月で。誰か止める奴いないのか。

ちなみに、先ほど営業赤字は3ヶ月で941億円と言いましたが、当期純損失は1380億円です。この赤字を誰がどうやって埋めたかという話なんですが、借入金で埋めています。しかもほとんど短期借入金。シャープの資金繰りはもうボロボロ。報道によると、色んな資産を投売りしているようですが、在庫水準もとうとう四半期売上を超えるという有様で、倉庫には大量のAQUOSが積み上がっているのでしょう。最近の報道では、シャープは新たに650億円のつなぎ融資を獲得したとされていますが、はっきり言って1ヶ月分です。ちょっと資金繰りが狂ったらそんなお金飛んでしまいます

既に報道されていることですが、シャープに必要なのは早急に在庫を投げ売りすること、工場や設備を売却して手元資金や借入金の返済に充てること、他にも換金できる資産があれば即座に換金すること、そして資本提携と言わず早々に身売りすることです。

社債関連では、シャープはCBを出しています。1年と少し後に償還ですが、残高は何と2000億円超。短期の有利子負債が7000億円あるのに、さらに2000億円が乗っかってきます。乗り越えられる気がしません。正直、次の金曜日の市場が閉まった後に保全命令が出されてもおかしくない状態なのに。

shasaiwatchは、シャープが倒産する可能性は極めて高いと予想します。CBが極端に値下がりした際にギャンブルするのは止めはしませんが、乗り越えられるとは到底思えません。株式は早々に売却し、シャープに対し与信のある人は回収を図った方がいいでしょう。

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オリックスが個人向け社債発行!

オリックスが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:5年
金利条件:0.50%~1.10%
発行総額:未定
社債額面:100万円
募集期間:平成24年8月29日~平成24年9月11日
格付け:Baa2

BBB格の社債が1%未満ねえ・・・正直、分析する気にもなれないです。投資判断は買い非推奨です。SBJ銀行のキャンペーンで3年0.80%の定期(1000万円以上)があるのに、なぜ中央値が5年0.8%の社債を買わないといけないんですかね?

というわけで、以後韓国ネタです。ネトウヨ沸いてこーい

最近話題の日韓スワップですが、shasaiwatchは当時の状況に照らして日韓スワップは合理的だったと考えています。当時韓国は外貨を調達する必要があったし、日本は円を安くしたかった。日韓スワップが発動された場合、韓国に渡った日本円は即座にドル等に換金され、支払いに充てられます。つまり、日本にとっては韓国政府が円売り介入をしてくれるというメリットがあったわけで、単独介入批判を避けたい日本政府にとっては、韓国を隠れ蓑にすることが出来たわけです。また、日韓スワップとは別に中韓スワップも同時に話が進んでいたため、韓国に対する中国の影響力を排除するという観点からも日韓スワップには意味がありました。

じゃあ今必要かと言われると、必要ないでしょう。せっかく使えるカードがあるんですから、使いましょう。ただ、日韓スワップ破棄は韓国経済を一発で破壊する力はありません。最後の手段を1つ潰したというだけの効果で、心理的な効果はあるかもしれませんが、実際はどうかといわれると、現時点では微妙でしょう。

また、日韓で外交戦をするとなれば、中露との関係を強化しておく必要があります。後方支援されたら面倒です。その意味で今回の香港活動家の強制送還はよい対応だったといえるのではないでしょうか。当面は、北朝鮮との交渉を継続する、中露のご機嫌を取る、韓国に対し経済戦を仕掛ける、国際社会に対し情報戦を仕掛けるという方針が望ましいと思います。

当ブログにもたま~にいるネトウヨに言いたいことは、韓国を締め上げたいなら何かあったときにFXでKRWを売れということです。一人の力は小さいでしょうが、これを拡散し、継続すればやがて外為市場で「日韓が揉めたからKRW売り」という常識が出来上がります。そうなれば日本を刺激するたびに韓国の国力が削がれるということです。

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今月の個人向け3年国債の金利

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今月の個人向け3年国債の利率は0.070%となりました。先月に比べ変動ありません。

お盆ですね。MMFと個人向け国債の利率逆転現象が起きて、固定化して久しいですね。まあ当たり前といえば当たり前で、日銀の当座預金に放り込んでおけば0.1%付きますからね。いくら金融緩和をしてもこれでは景気はよくならないです。日銀も0.01%ずつ毎月金利を引き下げていけば多少は面白いことになるでしょうに。

政治方面はそろそろ衆院解散、総選挙ですが、はてさてどこに投票したものやら。ここのところ、与野党問わず衆愚向けバラマキマニフェストを作り、公約→それに縛られ自爆、財政悪化(この間首相が何回か交代)→与党から離脱者ポロポロ→何も変わらないまま解散総選挙という悲惨な流れが続いているので、党の方針としてきちんと不人気政策を掲げられるところに投票したいですね。

あとは竹島を武力奪還してその上で国際司法裁判所に訴えるという政策を掲げる党があったらそれだけで投票してしまいそうです。しかしそれにしても明博クン必死ですこと。対外関係を犠牲にして次の選挙というのは理解出来なくはないんですが、野田内閣はもはや次の選挙を気にしていません。早々に北朝鮮との協議再開を打ち出して揺さぶりをかけており、これからしばらく外交関係は楽しめそうですね。レームダックであるがゆえに動きを縛られる韓国政府と、レームダックであるがゆえに自由に動ける日本政府。どちらが有利かは言うまでもありません。このまま総選挙で対韓外交が争点になることを切望します。

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【悲報】SBIのRBS債、まだ募集中

やってしまいましたなあ。これは教育やろなあ。

SBI債のハズレ残念賞として発売されたRBS債ですが、3年半で1.00%という破格の条件が投資家のお気に召さなかったのか、アンケート調査の結果SBIに一旦は入金されたと思われる推定400億円のハズレ資金がこの社債に注がれることはありませんでした。

この売れ残り社債は今後、投資信託に混ぜ込まれたりして寂しく償還の日を待つことになるわけですが、今から既発債として売った場合、いくらなら妥当な値段だと思いますか?皆さんせっかくなのでアンケートにご協力ください。

質問内容は、今回の社債、いくらなら妥当?です。


たくさんの投票をお待ちしています。

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モルガン・スタンレーが個人向け社債発行!

モルガン・スタンレーが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:5年
金利条件:1.00%
発行総額:未定
社債額面:100万円
募集期間:平成24年8月23日~平成24年8月29日
格付け:baa1
その他:利息部分にデリバティブが仕込んである

以前、1000万円単位で発売していたモルスタ債が、100万円単位になり、三菱UFJ証券から発売という衣替えをして再登場です。利息部分に仕込んであるデリバティブについては以下に説明します。

この社債は、利払日の10営業日前の日経平均株価によって利息が変動する社債です。利払日の10日前の日経平均株価が今年の8月30日の日経平均の85%の水準を下回っていた場合、利息は1.00%となりますが、それを上回っていた場合金利は1.10%~3.00%の水準になります(8月22日に条件決定)。

なお、前回は1.60%~3.60%でマーケティングしておいて、最終的には2.50%で発行したという経緯がありますので、今回も「日経平均が水準以上なら2.00%、それ以下なら1.00%」というあたりに落ち着くのではないでしょうか

日経平均株価次第で金利水準が変わるデリバティブが仕込んである今回の仕組み債、クソ真面目に日経平均の長期的な動きを調べてみました。その結果、日経平均は、バブルの最高値から平均すると毎年約6%ずつ下落しているということが分かりました。

ということは今回の社債の場合、日経平均がこれまでのトレンドどおりに推移すると平均して2年半後にノックインし、以後は金利が1.00%の社債になります。つまり、10回中5回は2.00%、5回は1.00%というのが期待値ということです。こう考えると、5年平均1.50%のステップダウン債といえなくもないです(適当)。お宝社債とは言えないけれども、昨今の情勢を踏まえればそれなりの社債といえるのではないでしょうか。

投資判断は買い推奨とします。正直、中立でもいいのですが、shasaiwatchの趣味的な部分でこういう社債が好きなので、皆さん買いに走りましょうwww shasaiwatchも買います。

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ソシエテ・ジェネラルが個人向け社債発行!

ソシエテ・ジェネラルが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:4年
金利条件:0.50%~0.90%
発行総額:未定
社債額面:100万円
募集期間:平成24年8月30日~平成24年9月6日
格付け:A
その他:毎年0.2%ずつ金利がステップアップ

中銀証券から発売されるソシエテジェネラルのステップアップ債です。金利の上がり方が0.20%ずつと高くなっており、中央値でいけば0.70%→0.90%→1.10%→1.30%と、金利の上がり方が楽しい社債になっています。期限前償還もないので途中で早期償還なんて事態もないのが安心ですね。

しかし、平均金利が4年で1.00%、しかも一部の利息は後払いだと考えるとどうでしょう。社債を発行する側からすればおいしいかもしれませんが、社債を買う側からすれば面白くありません。新生証券の時の条件と比べて見劣りするのは否めません。投資判断は買い非推奨とします。お盆だというのに今年は起債が続きますね。

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三菱東京UFJ銀行が個人向け社債発行!

三菱東京UFJ銀行が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:10年(5年で期限前償還の可能性あり)
金利条件:0.60%~1.20%
発行総額:1300億円
社債額面:250万円
募集期間:平成24年8月20日~平成24年8月31日
格付け:A
その他:劣後特約付き

三菱UFJの借換債が出てきました。しかし3年前と比べて金利が安くなったものですね。三菱債のターゲットはほとんど前回の劣後債を買った人だと思いますので、劣後債の説明は省きます。また、銀行の中身についてもわざわざ言及する必要性もないでしょう。世界トップクラスの資産、収益、資本を誇る日本のメガバンクで、大きすぎて潰せない世界的銀行の1つです。

金利水準には不満が残りますが、欧州危機が収まらず、アメリカは長期不況、中国も景気減速の兆候が見られる中、三菱UFJは世界で最も安定した銀行であり、それゆえ世界で最も安く資金調達できて当然の銀行でもあります。懸念の日本国債の暴落リスクに対して対処する準備もすでに整えたようですし、実質5年で中央値0.90%という数字は、世界一安定した金融機関の劣後債としてはやむを得ない水準でしょう。投資判断は買い推奨とします。

少しでも高金利を狙うという観点からは多少のリスクを取った方がいいのかもしれませんが、ほぼノーリスクの債券であるならば、多少はポートフォリオに組み込んでもいいと思います。

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【2本建て】モルガン・スタンレーが個人向け社債発行!

モルガン・スタンレーが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
【1本目】
償還期限:4年
金利条件:1.35%
発行総額:11.09億円
社債額面:100万円
募集期間:平成24年8月3日~平成24年8月23日
格付け:baa1
その他:2年目と3年目に金利が0.1%ずつステップアップ

【2本目】
償還期限:3年
金利条件:1.10%~1.30%
発行総額:未定
社債額面:50万円
募集期間:平成24年8月20日~平成24年8月23日
格付け:baa1
その他:毎年金利が0.1%ずつステップアップ

1本目は岡三証券、2本目は今村、高木、むさし、香川、フィリップの各証券会社から発売されます。

ほんの2ヶ月前に、こんなお宝社債だしといてこれはなんなんだかなあ・・・のど元過ぎれば熱さを忘れるってか。しかも1本目、ステップアップ債なのになぜか最終年だけはステップアップしないという変な社債。金利をそこまでケチりたいのか。間違って買う奴を期待しているのか。

なお、最近のモルガン・スタンレーは決算はそこそこだったものの、規制強化や欧州の景気悪化を受けて縮小均衡を図る態勢をとろうとしており、事業をガンガン売却するという状況です。今後当面の収益性が明るいとは言いがたいものの、フリーキャッシュフローはよくなりそうなので債券投資をするには向いています。

上記のような経営方針をとっていることや、絶対的な金利水準もそこそこあるので投資判断は中立とします。前回1.9%を仕込めた人は用なし。仕込めなかった人は余剰資金や今後の資金計画と相談しながらどうぞ。無リスクではないものの、それなりの旨みがあるといえるのではないでしょうか。

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適当な雑談

今年のオリンピック、日本代表はなかなか金メダルが伸びないですねえ。惜しいところまではいくんですが・・・

SBI債はまた外れてしまいました。ハズレ債は買わずに2749JPホールディングスを購入。東証一部入りする前から目をつけていましたが、なんとなく買わないでいる間に買い遅れてしまった次第。でもまあ、今回は損得じゃなく、子育て支援を事業とする企業を応援したかったから買いました(震え声)。SBI債の当選率は今回はそこそこあったみたいですね。shasaiwatchはクジ運の類は全くないのでこれまで当たったことがありません。

2009年のお宝劣後債、順次償還を迎えていますね。あの頃の社債はよかった・・・乗換えが大変です。

東京スター銀行が劣後債ファンドと称する投資信託を出そうとしていますが、国債なんて混ぜんでいいし信託報酬とか払いたくないから生で売って欲しいです。劣後債の金利は4.5%になる見込みだそうで、多少のリスクは負ってでも買いだと思うのですが・・・

みんなで大家さん、最新の11号は相変わらず不動産価格を大きく上回る価格で販売されていますね。不動産ファンドは劣後出資の総額と物件の価格を比較し、大きな乖離がないかどうかが重要です。ま、天下は破れば破れよ、世間は滅ばば滅びよ、人はともあれ我が身さえ富貴ならば。少し話題に出ていたマリオンもしっかり調べたかったのですが、時間がなかったのでまた今度。

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【アンケート】SBI債(2回目起債の分)当たった?

お待たせしました。SBI債の当落アンケートです。
今回は金額別にしてみました。申し込み金額を100万円未満、100~299万円、300~499万円、500~999万円、1000万円以上の5つに分け、それぞれについて当落をお伺いします。大口顧客にだけ優先的に配分してるんじゃないかという疑惑を解明するため作ってみました。

是非ともたくさんの投票をお願いいたします。


結果がどうであれ、口座開設をしておく必要はあります。持っていない人は作っておきましょう。

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