個人向け社債ウォッチ!

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インド輸出入銀行が個人向け社債発行!

インド輸出入銀行が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:6年
金利条件:0.70%~1.30%
発行総額:120億円
社債額面:100万円
募集期間:平成25年4月12日~平成25年4月22日
格付け:BBB―

去年も同時期に起債してきたインド輸出入銀行です。財務内容にそれほど大きな問題点はありません。しかし昨年との違いは昨年は3年債であったこと、今年は金利が下がっているというところです。

今年金利が下がっていると言っても、昨年と比べて個人向け国債は0.05%程度しか金利下落がないにも関わらず、ここは中央値1.00%に対し昨年は1.31%でした。しかも3年債から6年債になっており、実質的に条件は悪化していると言えるでしょう。

そうしたことを考えた上で条件はどう?と言われると、正直投機的格付けギリギリのところにいる会社に6年間も資金を入れようとは思いません。最近またぞろユーロ危機も言われているので、投資判断は買い非推奨とします。
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話は全く変わりますが、カナダの総合格闘家であるジョルジュ・サンピエールが旭日旗をデザインした衣装で登場し、韓国人から抗議を受けて謝罪したというニュースがありましたが、これは危険なプロパガンダにカナダ人が踊らされ、日本を侮辱した事例で、等閑視すべきではありません。

そもそも旭日旗に韓国人が抗議するようになったのは2011年のことで、サッカーのAFCアジアカップで韓国選手のキ・ソンヨンが日本戦で猿の物真似をして日本を侮辱した行為に端を発します。韓国では猿の物真似は日本人を侮辱する意味合いがあります。この行為を非難されたキ・ソンヨンは日本のサポーターが旭日旗を振ったことへの抗議だと主張しました。なお、実際に会場で旭日旗を振っていたサポーターは実在しませんでした。

これに対し、日本を侮辱する行為は全て許されると考える一部の韓国人がキ・ソンヨンを擁護するために大騒ぎを始めたのが旭日旗抗議問題の始まりです。しかし、これに対し日本側は表立った動きをしていません。国際社会では日本と韓国の軋轢に興味のある人はほとんどいません。つまり、騒ぎ立てた側が勝つという仕組みになっています。

韓国人が旭日旗にどういう感情を持っているかは知りません。旭日旗は旧枢軸国のドイツで言えば鉄十字(iron cross)にあたるので、ドイツに侵略を受けた国々では鉤十字とともに忌避感を持つ人もいるでしょう。しかし、鉄十字と鉤十字が異なるものであるのと同様に、旭日旗と日本の軍国主義は同一視すべきものではありません。日本の軍国主義を示す鉤十字と同様のものとしては、大政翼賛会の会旗が挙げられるでしょう。旭日旗は戦前の日本軍、軍国主義時代の日本軍、現行の自衛隊を通じて使われています。

また、もともとの行為の原因が日本人への侮辱ですので、旭日旗への抗議はそれ自体は日本人への侮辱の意味合いを持っています。さらに韓国はロンドン・オリンピックにおいても竹島の領有権を主張するパフォーマンスを行い、咎められると旭日旗の話を持ち出してきました。旭日旗への抗議は、日本に対する非礼を正当化する排外主義的、自民族優先主義的パフォーマンスであり、日本のみならず国際社会全てが許容してはならないものです。

また、一方で近時、在特会など日本国内の排外主義団体が旭日旗を掲げることが目立つようになってきましたが、既に述べたように旭日旗は日本の軍旗であり、日本国の理念から見て排外主義のために掲げてはならないものです。こうした連中は取り締まる必要があるでしょう。

いずれにしても、一部韓国人によるこうした行為は絶対に許容してはならない行為であり、言ったもの勝ちの国際社会の状況から見て、我々は対抗上、抗議する必要があります。何らかの方法で皆さんも動きましょう。

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SBIソーシャルレンディングがコーポラティブハウスファンドを募集!



SBIソーシャルレンディングがコーポラティブハウスローンファンドの募集を始めることが分かりました。

今回は第8回の募集ですが、これまでの投資とは趣きがずいぶん異なります。中身をよく見ていきましょう。

【概要】
1.不動産の場所が非公開
shasaiwatchはこれまで、SBISLが公開する情報をもとに投資物件がどこなのかをおおよそ特定し、ストリートビューで周辺をウォッチするという素敵な手法を取っていましたが、今回は物件の場所が非公開なので、その手が使えません。まあ、これまで同様アーキネット社が取り仕切っているので、東京近郊であることは間違いないでしょう。

2.投資対象は土地ではなく、借地権
これまでのコーポラティブハウスローンファンドでは、土地を購入しその土地に抵当権を設定することで投資の安全性を確保していました。いざという時には土地を売っぱらって回収するという筋書きです。しかし、今回はどうやらコーポラティブハウスを借地の上に建てるようで、投資対象が借地権になっています。また基本的に建物が完成してコーポラティブハウスのオーナー達が住宅ローンを借りると返済されることになるため、建物に抵当権は設定されません。つまり今回の投資はこれまでとは異なり、無担保で行われます。

3.アーキネット社が連帯保証人に
今回、アーキネット株式会社(コーポラティブハウスの入居者を募集する業者)がファンドの連帯保証人になります。これはこれまでの案件になかった特徴で、おそらく無担保であることの代わりにアーキネット社が保証人になったということでしょう。もし今回投資に失敗したら、アーキネット社の存続もコーポラティブハウスローンファンドの継続も困難になるでしょう。やる側の本気が感じられます。

4.予定利回りは6%、募集金額は6,700万円
有担保で実施してきた過去のコーポラティブハウスローンファンドと比べ、予定利回りは高く設定されています。無担保というのはやはり信用力が低いということなのでしょうか。また募集金額も6,700万円、1口5万と弱気です。資金調達の総予定額は11,200万円のようなので、差額はSBISLが直接融資するのでしょうか。金利の面では明らかに有利ですが、それは売る側がリスクを高く、人気を低く見積もっていることの証左でもあります。

【評価】
これまで、不動産担保で高利回りがあったことから人気商品であったSBIソーシャルレンディングのコーポラティブハウスローンファンドですが、今回は無担保・アーキネット社保証に切り替えた結果ずいぶん商品性が変わったという印象です。

無担保・法人保証といえばAQUSHのアサックス保証ファンドがありますが、あれはアサックスが上場企業でしかも金融会社だからそれ自身に信用力があったということもあったのですが、アーキネット社は非上場の不動産会社です。決算書も公開されておらず、いくら社長が東大卒のマッキンゼー出身だからといっても、単なる中小企業の信用力には限界があると言えます。決算書なら経審があるじゃないか!と思って調べたのですが、アーキネット社は建設会社じゃなくて不動産会社なんだよね・・・勘違いしてたわ。

徹底的に調べる気であれば、帝国データバンクを使えば480円でアーキネット社の情報が買えるようですが、さすがにそこまでする気力はなし。誰か酔狂な人調べてください。

今回、我々が実質的に投資をしているのは、コーポラティブハウスを建てる建設組合の組合員の信用力と、アーキネット社の信用力です。どちらも正直言ってなかなか外からは窺い知ることが出来ないものですが、組合員は全員、これからキャッシュで家を買うか、住宅ローンが組めると自分で思っている人たちですから、ある程度の信用力はあるのでしょう。6%の金利なら遊び金で目をつぶって突っ込んでもいいかもしれません。

なお、SBIソーシャルレンディングに口座を持っていない人が口座開設し、第8回のファンドを買うと出資額の1%をキャッシュバックするというキャンペーンをやっているそうです。キャッシュバックを含めた利回りは6.8%ぐらいですので、今回初めて投資するという人はお得ですね。なお、今回のファンドではなく、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドの方に出資するとキャッシュバックは1.5%だとか。こちらのファンドについては過去の記事を参照してください。

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いい社債も出ないことだしSBI証券で遊ぼうぜwww



新発社債がなかなか出てこずイライラする日々が続いているので、普段円債と現物株しかアクセスしないSBI証券のHPを巡ってみました。なかなか奥が深く、え?こんなのも扱ってるんだ!?というような商品もあったので紹介してみようと思います。

1.未公開株
国内株式カテゴリの一番後ろに、「証券投資法人」というのがありますが、これが未公開株投資のコーナーです。会社型投資信託というやつで、証券投資法人が未公開株に投資し、その持分を投資家に販売することで投資家は証券投資法人の投資先が上場した時には利益が得られるというものです。投信なので投資先を直接選ぶことは出来ません。

2.ニアピンeワラント
日経平均リンク債や米ドルリンク債を原資産とし、一定期間後の日経平均の価格を当てて儲けようぜというオプション取引です。オプションというより外為LaLaLaに象徴される博打商品だと思うんですが、どうなんでしょう。shasaiwatchは嫌悪感があります。ちなみに外為LaLaLaは、提供会社がクリック証券に吸収されとっくにサービスは終了しているそうです。ちなみにサービス終了日は2011年3月11日(!)。我欲を洗い流しても天災は無関係に襲ってくるという好例ですね。ニアピンeワラントは、オンラインギャンブルに興味があれば試してみてもいいのかもと思います。

3.保険
残念ながら、多くの商品はリアル店舗でないと販売していないようで、全ての金融商品をネット販売するというSBIの理念からはやや外れており残念です。ちなみにshasaiwatchは保険にほとんど入っていません。保険というのは困った時に対策がない人のためのもので、一定の資産があれば困った時でもどうにかなるという判断です。生命保険も掛け捨ての共済にしか入っていませんし、自動車保険も最低限です。ガン保険など不要と考えています。ガンで保険がいるほどの病状になったらどうせ助からないし、それならば死亡保険を厚くして家族に資産を残す方がマシという考えです。こんなshasaiwatchに保険を売りつけられるセールスマンがいたら、ぜひ会ってみたいものです。

これは買わねば!と思う商品はありませんでしたが、shasaiwatchが債券に偏っているからだと思います。これはいいぞ!と思ったら申し込むのも面白いと思います。


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社債がろくに出ないのでキプロスの預金封鎖について少し考えた

キプロスが預金封鎖を実施し、大変な騒ぎになっています。欧州危機は再燃し、円は上がり、株価は下がり、個人向け社債の時代がやってきます(希望)

いずれにしても確実に言えることは、日本の預金封鎖を恐れて他国に投資しても、そこで預金封鎖されたらどうしようもないということです。キプロスの預金封鎖も、実質的にはロシアからの資金を収奪するためと言われており、日本人が預金封鎖を恐れて海外に資金を逃亡させたらその国でやられてミセス・ワタナベ大発狂なんてことになるかもしれません。

しかし、こういう事態になったのも結局のところ、政府への義務からは逃げたいが、政府からの権利は最大限享受したいという我々自身の気持ちが作り出したものなのかもしれません。結果として政府は借金をして国民のフトコロに金を投げ込み、ツケが溜まって最終的に国民の資産を直接奪って借金返済に充てることになるわけです。お前ら金を渡したはずだと。

このブログの読者にリバタリアンが多いのは総選挙アンケートで分かっていますし、shasaiwatch自身もこの傾向を持ち合わせていますが、案外世界においてはリバタリアニズムへの失望とコミュニタリアニズムへの回帰が起こっているのかもしれません。

米オバマ大統領はコミュニタリアンの気がある人物ですし、自民党も右翼政党と思われがちですが、今やっていることはコミュニタリアニズムです。安倍首相自身は右翼という認識があるようですが、右翼方向に舵を切ると政権が持たないことも理解しているようです。EUではトービン税の導入がなされようとしていますし、我々はひょっとしたら少数勢力に追い込まれつつあるのかもしれません。

もっとも、日本社会には一層の規制緩和が必要です。しかし、社会主義、民間蔑視と揶揄されるわが国の規制を緩和してもコミュニタリアニズムに反するとは言えないでしょう。

しかし、日本のマスコミを見ると、あれは右だ左だと、依然として冷戦モードな輩が多いことにはウンザリさせられます。在特会vs極左団体とか、2つまとめて東京湾に沈めてしまえと思います。

閑話休題、預金封鎖の話でしたが、世界の潮流が徐々に社会全体の利益を重視する方向に向かう以上、鬱陶しい話ですが多少は付き合わなければならないでしょう。すなわち資産税の導入です。いきなり預金封鎖されるよりも徐々に徴税される方がよほどマシ。ハイパーインフレで持っていかれるより納税した方がマシ。政府が機能しなくなって治安が悪くなるより税金払った方がマシ。確定申告も終わってキプロス危機のニュースを見ながらそんなことを考えていました。

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持たざるリスクとかいう風潮

そろそろ限界やね(ニッコリ)

最近、日本株を持たざるリスクという言葉がバズっていますが、この持たざるリスク、もうはまだなりまだはもうなりの典型のような言葉で、そろそろ日本株に限界が来ていることを示します。

ちょうど1年前、我々は同じ言葉を聞いていました。アップルを持たざるリスクです。そして今、アップルはどうなっているでしょうか。この言葉を聞いてから買い始めた人はみじめな思いをしていることでしょう。

安倍内閣の作り出した期待感はおおよそ出尽くしで、あとは期待感を実現するプロセスが残っているだけです。金融緩和をし、財政出動をする。そして期待は実現され、それで終わりです。

我々は、次の期待感を要求しなければなりません。つまり、規制緩和と財政健全化です。参院選で自民党が勝利した後、96条改正などのイデオロギーに走れば、期待感をなくした日本株は再び、その自然な衰退に沿って下落を始めるでしょう。しかし、そのリスクは十分に高いと言わざるを得ません。

今こそ我々投資家は原点に立ち帰り、企業のファンダメンタルを重視し、損失を抑制する投資をする必要があるでしょう。つまり、個人向け社債です

個人向け社債です。大事なことなので2回言いました。いい社債が出てくる事を期待いたします。誰かこの期待を実現して!

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今月の個人向け3年国債の金利

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今月の個人向け3年国債の利率は0.05%となりました。先々月に比べ0.02%の下落です。

先月から3年固定債の利率が下がっています。まだ下がるか!そして野村MMFの利回りは0.08%と下がっていますが、個人向け国債とのスプレッドは拡大しており、野村MMFが一層買い推奨ですw

さて、今月は個人向け国債キャンペーンの月です。例のようにキャンペーン比較をしてみましょう。前回同様、500万円の国債を購入したケースでの各社の特典を比較してみます。 比較対象はリアル証券大手5社とネット証券大手3社です。

証券会社金額備考
大和証券20,000円+ポイント500pt現金
日興証券20,000円現金
野村證券20,000円現金
SBI証券10,000円現金
三菱UFJ証券5,000円現金
楽天証券0円
マネックス証券0円
みずほ証券0円

今回は、大和、日興、野村、SBIが前回並みのキャンペーンを行いますが、楽天証券、マネックス証券はキャンペーン不実施。みずほ証券は前回に引き続いてのキャンペーン不実施です。三菱UFJは前回よりもキャンペーンの内容を充実させ、2000円から5000円に引き上げてきましたが、それでも他社と比べてキャンペーンの内容は見劣りしますね。

SBI証券はSBI債だけではなく、個人向け国債キャンペーンでも最強のネット証券となっています。ネット証券のビジネスモデルが転換を迫られる中、マネックス証券楽天証券は巻き返せるのでしょうか?

ところで・・・

個人向け国債は現在、「個人向け復興国債」という名前に変わっており、買った人はもれなく財務大臣の感謝状がもらえます。12月時点では正直微妙なところでしたが、今回は民主党から自民党に政権が交代したため、麻生太郎財務大臣の名前でもらえます。麻生閣下を崇拝するネトウヨの皆さんは全財産を国債に突っ込み自衛隊や海上保安庁の予算の足しにして醜の御楯となりましょう。1万円単位で購入できます。キャンペーンでキャッシュバックをもらうには、最低100万円買う必要がありますが、SBI証券なら、50万円からキャッシュバックがもらえます。

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モルガン・スタンレーが個人向け社債発行!

モルガン・スタンレーが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:6年
金利条件:0.30%~0.90%
発行総額:未定
社債額面:100万円
募集期間:平成25年3月22日~平成25年3月27日
格付け:baa1
その他:毎年金利が0.02%ずつステップアップ

ステップアップ債ですが、もとの金利が相当低い上にステップアップする金利も雀の涙ほどです。世間様が低金利なのは分かりすぎるほど分かるのですが、トリプルB格の社債で、しかも6年債です。リスクプレミアムがいくらだと思っているのでしょう。三菱のほか、いよぎん証券や新潟証券で取り扱うようですが、これらの証券会社はどういう気持ちでこの社債を売るんでしょうね。

投資判断は買い非推奨です。MS債は最近、本当にゴミ社債が多いですね。

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オリックスが個人向け社債発行!

オリックスが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:5年
金利条件:0.30%~0.70%
発行総額:未定
社債額面:100万円
募集期間:平成25年3月18日~平成25年3月27日
格付け:Baa2

またオリックスがゴミのような社債を出してきました。トリプルB格の企業の社債をどうして0.5%の金利で買って5年も塩漬けにしないといけないのでしょう。投資判断は買い非推奨です。

ところで、shasaiwatchはオリックスという企業が実は嫌いではありません。日本の金融機関が軒並み内向き志向を強め、回転売買じゃ嵌め込みじゃ金融円滑化じゃ外資が進出じゃと言っている中、静かではありますが、徐々に国際金融の世界で名を上げてきており、タダのノンバンクというには惜しい金融総合グループです。惜しむべきはリテールに知名度が低いこと、そして個人向け社債の金利が搾取的なことです。傘下?にマネックス証券があるんだからネット販売にして販売コストを金利に上乗せすればもっといい金利がつけられるでしょう。

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【朗報】shasaiwatch、含み益になる

先週もえらい勢いで株が上がりましたね。社債の金利とか言ってる場合じゃないぐらいの値上がりで、曲がり屋として名高い(?)shasaiwatchもとうとう保有株が全体で含み益になりました。

含み損解消に最も貢献しているのはJPホールディングスで、値上がり期待ではなかっただけに驚きです。まあ、長期的には伸びるだろうとは踏んでいましたが、こう短期で上昇するとは驚きです。

次に上がっているのは製薬株で、月末には少し下がることは目に見えていますが、それでも配当目当てに買った株が含み益になるのは嬉しいものです。

なお、足を引っ張っているのは関西電力。参院選までは我慢しますが、夏が過ぎて原発が再稼働したら株価も買値ぐらいまでは戻るでしょうし、そうなれば売っぱらうつもりです。配当も今後はないだろうし。

任天堂は依然含み損ですが、金曜日に大きく戻してもう少しで含み損解消!ここはいつの日かまたヒットを飛ばすと信じていますので、長期塩漬け保有の予定です。

後、NTTとか配当狙いのがあるんですが、それほど損益に貢献してる訳じゃないので割愛します。今後買ってみたい株は、今から!?と言われるかもしれませんがガンホー。10分割されたら遊びで買ってみようかなと思っています。

日経平均もリーマン前水準を取り戻し、ドルも95円を超えたということで、達成感もある状況ですが、安倍内閣への期待感だけでここまで相場が動くとはという印象です。

安倍首相の改憲案とか教育観とか、そういうものには賛成できないのですが、この人はイデオロギーを封印すれば非常に有能で、日本を復活させる稀有な宰相になるかもしれません。TPPやマイナンバーなどの反対者が多いが日本のためになることをより推進してほしいと思います。

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【追加起債】マネックスが個人向け社債発行!

マネックス・グループが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:1年
金利条件:1.00%
発行総額:70億円
社債額面:1万円
募集期間:平成25年3月8日~平成25年3月26日
格付け:BBB

先日電撃起債されたマネックス債の追加発行です。なお、同じ社債のように見えますが、愛称は前回が25回マネックス債、今回が26回マネックス債とされ、別物の社債として扱われます。だからといって何が変わるというわけでもないのですが。

こういうことがあるので、マネックス証券への口座開設は怠っておくべきではないのです。債券市場は信じられないほどの値上がりと利回り低下に見舞われており、こういうお宝社債が出たら喰らいついてでも買わなければならない状態です。債券投資をする人の必読ブログ、牛さん熊さんブログでは、VaRショックを警戒し、個人向け国債(10年変動)を買い推奨するなど、債券バブルに対する警戒感を強めており、こうしたこともネット証券の高金利社債へのニーズを高めています。変動金利とか面倒くさいじゃん!

というわけで、投資判断は買い推奨です。1年で逝ってしまう企業ではありませんし、この金利は魅力です。もう売り切れたかもしれませんが、ひょっとすると今後、SBI債のように不定期発行が復活するかもしれません。この際きっちり口座を開いて監視しておきましょう。

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マネックスが個人向け社債発行!

マネックス・グループが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:1年
金利条件:1.00%
発行総額:30億円
社債額面:1万円
募集期間:販売終了
格付け:BBB

久々にマネックス債が発売されました。ソフトバンクを買えなかった資金が殺到し、既に販売終了のようです。投資判断は買い推奨です。なお、買えなかった人、追加発行があります。詳細は別記事で。

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NTTドコモが個人向け社債発行!

NTTドコモが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:4年10ヶ月
金利条件:0.10%~0.30%
発行総額:600億円
社債額面:未定
募集期間:平成25年3月11日~平成25年3月27日
格付け:AA

汚物は消毒だー!

色々とクソ真面目に書いていたのですが、途中で間違って消えてしまったので簡潔に評価してみました。

投資判断は買い非推奨です。主幹事である日興のセンスの悪さには本当に失望させられます。クズ社債を引き受け、判断力の乏しい高齢者に売りつけるようなビジネスモデルを続けていると、デフォルトした時に損失補填を求めて裁判沙汰というリスクを抱えることになります。デフォルトはいつか必ず起こりうる事態で、昨今の裁判はこうした時に売り手の責任を認める傾向にあります。改善を求めたいところです。

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