個人向け社債ウォッチ!

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はだしのゲンを学校図書館に置くのはアウトだと思う件

金融資産総額の話になると、なぜかコメント欄が荒れますね。社債に投資するような人が他人の財布をそんなに気にしてどうするんですかね。人のポートフォリオを見た時に過剰反応するのは良くない癖です。貧乏がバレます。他人の財産が自分より多くても眉一つ動かさず個人向け社債の話をするのが紳士淑女のマナーというやつです。どうしても気になってしまう人は、とりあえずSBI証券でSBI債争奪戦に参加してみるところから始めましょう。

さて、そんな中で今日は今さらはだしのゲンの話です。この問題、shasaiwatchの心にどうも引っかかっていて、どうしても気になって色々と調べてみたのです。基本的にshasaiwatchは妙ちきりんな規制には反対です。

で、この問題なんですが、もとはよく分からないネトウヨ(在特会?)あたりの請求らしいですね。で、そいつらが騒いだから閲覧禁止にして、それが報道されてブサヨが騒いだから撤回という実に分かりやすい、正義はどこにもなく、ただ声のでかい奴が勝つという社会の仕組みを教えてくれる顛末になりました。あまりのガバナンスのなさに狂歌を作ってしまいました。

松江教委は 脅せば宍道(うみ)に
             流す黄金の 汚染水


教育委員会を動かすには、ガーガー騒げばいいという実例を示したことは、今後日本の教育に悪影響を与えるでしょう。閲覧禁止にするにせよしないにせよ、根拠を示して毅然とした対応を取らなかった松江市教育委員会は徹底的に批判されるべきです。

では、松江市教委はどのような対応を取ればよかったのでしょう?『はだしのゲン』は描写も相当のものだと思いますが、この漫画は共産党の影響が非常に強く、もともとは少年ジャンプに連載されていたものの、その後雑誌を移り、後半部分は共産党系の雑誌に掲載されていたとか。描写や作者の意図は脇においたとしても、特定の政党の影響下にあることは間違いなさそうです。

shasaiwatchが調べたところ、図書館には大きく分けて図書館法と学校図書館法という2つの法律があり、図書館法は公立図書館を、学校図書館法は学校図書館を規制する法律だそうです。で、このうち学校図書館法というのは、学校教育法の下にある法律だと。

この違いというのは、学校教育法では、「学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない」とされている一方、図書館法の上位の法律である教育基本法にはかかる規制はないということです。つまり、学校図書館は公立図書館に比べ、置く本に制約がかかっており、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための本は置いてはいかんということです

この法の趣旨に基づくならば、『はだしのゲン』は共産党を支持させるための本なので、学校図書館に置くことは違法です。一方、公立図書館ならば『はだしのゲン』を置くことは違法ではありません。

結局今回の騒ぎは、最初に閲覧禁止を請求したネトウヨ、過激な描写があるとして請求をごり押しした市議と同調した松江市教委、そして反対して騒いだブサヨ、報道したマスコミ、誰一人として適切な判断を下しておらず、大山鳴動して鼠一匹、誤解は解けず、真実は見えず、隔靴掻痒の有様を国民に見せ、残ったものは色んなものへの不信感だけでした。

物事は本質に立ち返って考えないと、訳が分からないということの典型です。投資も同じ事。投資商品の本質をとらえて、その上で投資したいものです。


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あと1週間を耐えるのがしんどい件

9月末でシャープCBの償還期限を迎えます。新発で買った人はシティ24回債どころではないほどの胃の痛さだったでしょうか、それとも市場で売却できるからとゆったり構えていられたでしょうか。

shasaiwatchは既発で6月に買った組なので、そういう気分は味わってないのですが、シャープ生き残り説に転じてCB買って、それでもあと1週間が長く長く感じます。

しかし、無事償還されれば、社債投資としてはかなりの勝ち組に回ることになります。償還資金は待機資金になってしまうわけで、これからどうするかを考えないといけないわけですが、いい個人向け社債が出ればただちに突撃したいですね。

これで逝ってしまったらお笑いブログまっしぐらですが、そんな路線も悪くないので証拠としてこの記事を残しておきます。

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マイクロファイナンスと呼ばず、頼母子講でいいんじゃないか

何かいい投資案件はないものかと思ってミュージックセキュリティーズを見ていたところ、ベトナムマイクロファイナンスファンドの募集がなされていることが分かりました。仕組みや配当額を見てみましたが、手数料が異常に高く残念なことになっており、しかも事実上ベトナムドンに投資するため為替リスクも発生します。もっとも、個人投資家がベトナムドンに投資することそのものが現状、結構難しいのでその意味ではレア感はありますが。

しかし思うのですがこのマイクロファイナンス、わざわざマイクロファイナンスと銘打つ必要はあるのでしょうか?そして、外部から資金調達を行う必要はあるのでしょうか?

そもそも、マイクロファイナンスの趣旨とは、金融にアクセスできない人に金融サービスをというのが最初の趣旨でした。そして、グラミン銀行はそれを実行し、ノーベル平和賞を受賞しました。

グラミン銀行には様々な批判がありますが、貧困地域においてトイチやカラス金に類似するような超高金利の金融を駆逐し、まともな金利(年率で表示できるような金利)で金融サービスを提供したという実績は賞賛されて然るべきです。

しかし、この成功を受けて意識の高い(笑)人たちが次々とマイクロファイナンスと名乗る金融を始めました。しかし、世界的になったという話を聞きません。一本足打法や振り子打法を真似しても王やイチローにはなれないように、iPHONEの真似をしてもアップルにはなれないように、この人たちもやがて消えていく運命にあるのでしょう。

shasaiwatchは、金融サービスにアクセスできない人たちのための金融としては、頼母子講が一番だと考えています。今や日本では非常にマイナーな言葉になりましたが、現代日本にも存在する金融のスタイルです。

頼母子講とは、仲間内で毎月資金を集め、「親」と呼ばれる取りまとめ役がその資金を管理し、毎月集まった資金を何らかの方法で仲間に還元していくというものです。

例えば、12人が毎月1万円を親に積み立て、毎月抽選で12万円を参加者のうち1人に渡す、抽選にあたった人は以後、抽選に当たることはないというものです。仲間内での信頼関係が積み立てを崩壊させないという仕組みで、開かれた近代社会ではなかなか通用しない仕組みですが、近代以前が残る社会ではまだまだ有効で、拡張も容易です。

この金融のメリットは、1万円では何となく使ってしまう人でも12万円というまとまった資金があれば有効活用できるという点です。商売のちょっとした投資に使ったり、家電製品を買って生活を改善したりといったことが、特に貧困地域であればあるほどしやすいのです。

日本では、沖縄県が最も広く行われており、「模合(もあい)」と呼ばれ県民の過半数が参加していると言われています。また、福島県や岐阜県でも存在が確認されており、「無尽」と呼ばれることもあります。「無尽」は戦前の日本で急成長し、現在の信用金庫や信用組合、第二地銀の母体となっています。

先ほど拡張と言いましたが、例えば資金集めの段階で、「親」が資金を提供する代わりに参加者が労働力を提供するという拡張が実在します。また、米などの現物を現金の代わりに積み立てるケース、役務の提供を以って積み立てとするケースもあります。

拡張は資金集めだけではなく、資金の分配にも使えます。資金の分配を抽選ではなく入札とし、差額を利益とするケース(親が利益を取ることもあれば、参加者に分配することもあります)、希望者に集めた資金を貸し付け、利息を取るケース(これが実は一番多い)、資金の代わりに現物を提供するケース(親が企業である時)、さらにはこれらを組み合わせたものなどがあり、やり方は多様です。

頼母子講は、世界中に似たようなシステムは名前は違えど存在しており、韓国では「契」、台湾では「互助会」、中国では「標会」、カンボジアでは「トンティン」、メキシコでは「タンダ」などがあります。バンク・オブ・アメリカも19世紀の創業時は頼母子講に近いシステムを取っていたとも言われており、名前は調べられませんでしたが、カメルーンにも同様の仕組みがあるらしいです。

shasaiwatchの推測では、短期金利が非常に高い(年率100%以上?)ところでは頼母子講が発達します。日本ではもはや違法な金利水準ですが、金利は法律で決まるのではなく、リスクとインフレ率で決まるのです。

話がずいぶん広がりましたが、金融サービスにアクセスできない人たちとは、金融サービス側から見てリスクが高すぎる人たちのことであり、こうした人たちに金融サービスを提供するには、頼母子講が最も有効です。グラミン銀行も頼母子講に似たシステムを採用しているとも聞いています。

マイクロファイナンスに進出することを考えるならば、頼母子講をベースとしたビジネスモデルを考える必要があるでしょう。そこに必要なのは慈善ではなく互助の考え方、そして前近代社会への理解です。日本でも西洋でも、ある日突然近代社会が成立したのではなく、ゆっくりと時間をかけて成立し、今でも前近代は社会の中に厳然と存在している。そうした長期の歴史観を持って進出することが、成功のポイントとなるでしょう。

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脱法ハウス問題には市場介入が必要

脱法ハウスが最近流行らしいです。マスコミに報道されるようになったらもう終わりという意見もありますが。

まあ要は劣悪な環境で人を住まわせてるぞって話なんですが。この問題の何が面白いって、誰も市場メカニズムや住宅統計に言及しないことです。脱法ハウスをなぜオーナーがやるかと言えば、そりゃあ利回りが上がるからです。このブログの読者にもいるんじゃないでしょうか。不動産資産をシェアハウスにしてる人。

空室率は戦後一貫して上昇し続けており、平成20年の空室率は13.1%にまで高まり、オーナーの収益機会を奪っています。効率のいい資産運用というのはオーナーの緊急課題であり続けた訳です。そんな中でシェアハウスにして家賃を下げて沢山詰め込めば人が入ると知れば、そらやります。例え法律的にグレーでも

こんなミクロのことを責めてもモグラ叩きになるのは理の当然で、本質に迫ることは出来ません。本質は、不動産価格の割に家賃が下がっておらず、需給が不均衡の状態にあるためです。

昭和58年(不動産バブル前)に全国平均で坪3,200円だった住宅の家賃は平成20年時点で坪6,000円。東京に限っても坪5,800円だったのが、坪10,300円。2倍弱になっています。

一方で地価はというと、昭和58年の地価公示が全国平均149千円/㎡だったのが平成20年には180千円/㎡です。20%しか上がっていません。

建物の費用にしたって、建築費指数を見ると昭和58年と平成20年では10%程度上がっているのみで、結局原価である不動産価格と建築費の上昇率よりも家賃の上昇率の方が高いという現実は変わらないわけです。

この結果が、空室率の上昇に跳ね返ってきています。家賃が上がっても給料が上がればそれはそれで辻褄が合ってしまうわけですが、給料は逆にゆっくり下がってきており、収入に占める家賃の割合が徐々に高まってきています。こうした経済状況下では広い部屋を作ってもそれに見合う家賃を取る限り、借り手はつきません

また、住宅というのが人にとってなくてはならないというものだということも市場をゆがませる原因になっています。

決して環境がいいとは言えないシェアハウスでも、新宿だと家賃は3~5万程度取ることが多いようです。一方でシェアハウスではない住宅、例えば3LDKだと同じ新宿では20万程度。どちらがオーナーにとって得かは明らかです。住むところの確保という問題は市場をゆがませるのです。

ところで、合法的なシェアハウスの何が問題かという点についてですが、shasaiwatchは周辺の状況を考えないシェアハウス事業の展開は一種の公害排出であると考えています。

シェアハウスが出来ると、マンションの他の部屋や近隣の地価は実勢で10%程度下落するそうです。マンションの他の部屋や近隣の不動産をシェアハウスのオーナーが持っているというわけではないので、これは公害です。結局、貧しい住民が多数出入りすることによる治安の悪化や環境の悪化が周辺の地価を下げるということです。

こうした問題には本来、政府の介入が必要です。シェアハウスに対し地区による制限をかけること、シェアハウスではない賃貸住宅に入居する貧困層に補助金を出すことなどの政策が考えられます。また、借地借家法を逃れようとするようなシェアハウス業者に対しては、司法と連携して借地借家法を強制適用するなどの措置も必要でしょう。

政府は意味不明な規制を守ることには積極的ですが、必要な規制には後ろ向きです。不動産を持つ投資家も、自らの資産価値が悪意のある業者によって侵害されないよう声を上げるべきです。

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新EDINETにまだ慣れません

EDINETがリニューアルされて全体的に軽くなったという印象を受けますが、有価証券報告書を検索するのならともかく、社債の発行情報を検索する身としては使いやすいとは言い難いですね。それもこれも個人向け社債の販売額1年分が東証の1日の取引額とどっこいどっこいなせいです。

とはいえ、慣れていかなければブログの更新にも支障が出るので、色々と試しています。そのうち慣れるでしょう。

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今月の個人向け3年国債の金利


今月の個人向け3年国債の利率は0.11%となりました。先月に比べ0.01%の下落です。

最近どうも調子が悪いと思ってネットの簡易診断を受けてみたところ、

軽度うつ病の疑いあり

とのことでした。マジかwwwwwwwwwwwwwwwww大草原不可避wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

原因は何となく想像がつくし、最近のしんどさはどこかでリセットしなければならないと思っていたので、自宅から電車で1時間ほどの温泉地に予約を入れました。近々、パソコン・携帯・ポケットwifi・買って放置していた本・ゴルフセット・酒瓶などを車に詰め込み、旅行&ドライブ&休暇&鬱封じに行ってきます。原資は上期の株の売却益と配当金です。贅沢をしてきます

というわけで、今月は個人向け国債キャンペーンの月ですが、軽度うつ病の疑いがあるためキャンペーン比較はお休みです。帰ってくる頃には個人向け社債が出てくればいいな!(なお、パソコンを持っていくため旅行中も更新は継続します

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社債投資と株式投資の違いの説明

投資初心者がよく理解していないこととして、社債投資と株式投資の違いがあります。社債にも値動きがあると言われて「?」となったり、社債の利率と株式の配当利回りを比較して優劣を真剣に論じるのは、結構初心者にありがちな行為です。もっとも、shasaiwatchもつい、配当利回りを気にしてしまうタチなので決して人のことは言えません。

今日は、社債投資と株式投資の違いについて説明します。

1.社債は償還されるべきもの。株式は償還されないもの
社債とは簡単に言うと、企業が資金を負債として調達しようとする時に発行するもので、利率と償還日を定めた証書を売出し、その証書の条件に基づいて利払いと償還を行うものです。一方、株式とは簡単に言うと、企業が資本を調達しようとする時に発行するもので、会社の持分の一部を売り渡すものですが、それを買い戻す義務というのは原則として、ありません。つまり、社債は「期日に償還されることで投資を回収する」のが基本の投資戦略であり、株式は「市場で売却して投資を回収する」のが基本の投資戦略です

2.社債は企業の健全性に投資するもの、株式は企業の将来性に投資するもの
社債と株式の違いとして、社債は期日に償還しなければならないという点が挙げられます。つまり、社債投資を行う際には期日にきっちり償還できるだけの力(企業の財務面の健全性)があるかどうかに注意する必要があります。一方株式は、自己株買取などを行わない限り、償還する義務はなく、企業の持分を表したものです。その代わり、社債とは異なり経営に参加する権利を有するようになります。株主は、企業が将来大きく利益を上げた場合には、企業の持分を有する者として莫大な利益を手にすることも出来ます。つまり株式投資を行う際には、将来大儲けできる企業かどうかに注意する必要があります。

3.社債は低リスク、低リターン、株式は高リスク、高リターン
これまで述べてきたように社債は、発行体の企業が倒産しない限りは償還日には元金が満額返済されます。一方、株式は莫大な利益を手にすることが出来る一方、経営に失敗した場合は株価は投資額を割り込み、損失を被ることもあります。その被害たるや、社債の利益や株式の配当金では到底取り戻せないほどの損失です。社債の欠点は、社債の利息は株式の配当や予想される値上がり益に比べ、非常に小さいということです。社債は低リスク、低リターンであり、株式は高リスク、高リターンということが出来るでしょう。

こうしたことを考えると、社債にも値動きがある理由が分かります。社債の価格は、将来返ってくるであろう元金を金利と倒産率で割り引いたもので、市場金利に変動があったり、その企業の倒産確率が上下したと判断された場合、値動きが生まれます。一般に、金利上昇局面では社債の価格は下落し、倒産確率が上昇すると社債の価格は下落するという傾向があります。

また、社債の利率と株式の配当を比較するのは、あまり意味のないことだということも分かります。将来返ってくる元金が確定している社債の利率と、将来売った時の価格がいくらになるか分からない株式の配当利回りを比較しても、株式市場の動き一つで全てが吹き飛んでしまうからです。

社債はどちらかというと、リスク回避的な人に向く投資手法です。個人向けに販売される個人向け社債のデフォルトは過去2例しかありません(マイカル社債、ギリシャ国債)。まともな社債であれば(ここ重要)まずデフォルトしないため、集中投資をしなければ全財産持っていかれるということはありません。資産を増やすというよりも、守る投資商品、それが個人向け社債と言えます。

しかしながら近年、社債投資を謳う詐欺があったり、信用力の低い社債が出てきたりして個人投資家も警戒が必要になってきました。社債を購入する際は、SBI証券などの大手証券会社を活用することをオススメします。SBI証券はネット証券の中では特に個人向け社債の取り扱いが多い証券会社です。また、野村、大和、日興などの旧来型の証券会社もしばしば個人向け社債を販売しています。詐欺に遭わないためにも、証券会社の口座をあらかじめ持っておき、怪しい奴から儲け話を持ちかけられても警察に通報するよう心がけましょう。

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SBIソーシャルレンディングとタイアップ開始のお知らせ

今般、当ブログはSBIソーシャルレンディングとタイアップし、新規投資家登録キャンペーンを行うこととなりました。当ブログ上部のバナーをクリックして投資家登録を行うと、先着100名様に現金2,000円がプレゼントされます(101人目からは1,500円)。

※留意事項
★2,000円は開設した口座に入金されます。当然ですが、口座を閉鎖した場合は入金する口座がないのでキャンペーンの対象外になります。

★現在、SBISLでは投資家登録で1,000円プレゼントというキャンペーンをやっていますが、当ブログのキャンペーンを使って投資家登録した人はこちらのキャンペーンは適用されません。当ブログのキャンペーンが優先されます。

★キャンペーン対象外になる人:クッキーを無効にしている人、既に投資家登録している人、過去に投資家登録を取り消されたことのある人、ギリギリで申し込んだため、投資家登録がキャンペーン終了に間に合わなかった人、違法または不当な目的で投資家登録した人、投資家登録の途中でブラウザを閉じた人、など。

★プレゼントはキャンペーン終了後、2ヶ月程度で入金されます。また、予告無く変更、終了することがあります。

★口座からの出金には420円の手数料がかかります。


アフィリエイトASPからの紹介により、今般SBIソーシャルレンディングのキャンペーンをさせていただくことになりました。過去から当ブログはソーシャルファイナンスの成長性、将来性に目をつけており、幾度となく紹介させていただいておりました。個人向け社債が枯れ果てている今、将来性の高いソーシャルファイナンスに資金を振り向けることは、決して無駄にはならないでしょう。当ブログはSBIソーシャルレンディングの未来を信じています。

なお、個別の金融商品に関して評価を手加減することは一切しません。よりよい金融商品を提供しようと各社が努力することが業界の発展につながり、我々の投資意欲を刺激するのです。ダメな金融商品は叩くことが愛です。

などと言いつつもまだまだ未熟者ですので、今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

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いい社債が出ないからドラクエやろうぜ

さて、個人向け社債市場が干からびてしまった今、我々社債投資家は何をするべきなのでしょう。株に手を出して儲かるような才能はなく、財を大量消費するほど活発ではありません。

というわけで、shasaiwatchがオススメするのが、「ドラゴンクエスト モンスターパレード」です。

これは、パソコン上で動くFlashゲームで、ドラゴンクエストシリーズの新作ゲームです。Flash Playerはスマホ対応していないので、パソコンでやる必要があります。少なくとも、shasaiwatchの泥では出来ませんでした。とりあえず遊ぶだけなら無料で、課金も可能なようです。

このゲーム、要はモンスターを集めて育成し、戦うというゲームなのですが、特徴は仲間のモンスターが隊列を組み、一定の距離を移動しながら自動で敵を倒していくというもの。ドラクエシリーズの魅力的なモンスターが戦う様子は必見です。

shasaiwatchも始めて数日なので、ゲームの奥深さはまだ分かりませんが、注目すべきはこのゲームの歴史的位置付けです。

ファミコンから始まる日本のゲーム史は、据え置き型+テレビという環境から携帯型ゲーム機、据え置き型+ネット通信、ネトゲ、ガラケー上でのブラウザゲーと言われる分野に徐々に移行していき、近年はスマホでのスマホゲー(ブラウザゲーもあり、アプリもあり)が中心となっていたわけですが、携帯電話でのゲームが一般化して以降、ちょっと前まではグリーとDeNAが幅を利かし、TPPならぬTTP(徹底的にパクる)戦略により、良質なゲームの供給は絶望と言われていました。

しかし、その時代を終わらせたのがガンホーの「パズドラ」です。ゲームの質の良さで他社を圧倒したパズドラはグリーとDeNAの時代を叩き潰し、瞬間最大風速で任天堂の時価総額を超えるというバブルを演出してくれました。今はそんな勢いはなくなりましたが、パズドラは依然として多額のキャッシュフローを稼ぎ出しており、TTP戦略の終わりを示しました。街中でパズドラやってる人、結構見かけます。

現時点でのゲーム業界は、このパズドラとLINEが中心に位置するスマホゲーム全盛の時代ですが、この地位をひっくり返そうとしているのが、モバイルではなくパソコンのFlashゲームです。代表格は、「艦隊これくしょん」、通称艦これです。今時サーバーの増設が追いつかないほどの人気を博しており、角川の株価を上げ、旧日本海軍に関する関心が急激に高まっています。

こうした流れの中、ファミコン時代からの大ブランド「ドラクエ」がFlashゲームに投入されたのです。嫌でも期待せざるを得ない。しかも、Yahoo!ゲームと連携しての登場です。大ヒットは間違いなく、問題は投下した資金を回収出来るかという段階です。艦これと合わせてヒットするとなると、携帯一辺倒の今のゲームの流通が変わるかもしれません。

「モンスターパレード」は、遊ぶのに時間を結構消費するということもあり、少し前ならPSやDSに供給していてもおかしくないゲームです。それをいきなりパソコンに投入というこの戦略。変化の風を感じます。

というわけで、次の社債が出るまでの間、このゲームで遊んでいてもいいのではないかと思う次第です。課金あるけど基本タダだし。スクエニの株とか買おうかな・・・

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クレディ・アグリコルが個人向け社債発行!

クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:7年
金利条件:0.68%
発行総額:54.1億円
社債額面:100万円
募集期間:平成25年9月10日~平成25年9月24日
格付け:A

昨日と同じです。

投資判断は買い非推奨です。

ここのところ金利の先高感を感じる企業が増加しており、長期固定資金を調達しようという気運が高まっています。そのため、機関投資家向けはそれなりに発行されているのですが、個人向け社債は全く閑散となってしまったというのが、最近の個人向け社債スッカスカの事情のようです。

逆に、金利が先々上がるというのなら、我々社債投資家も個人向け社債に投資するメリットというのはありません。ここはじっくり見送って先行きを見極めるポイントではないでしょうか。当ブログにとっては残念な話ですが、市場動向には逆らえません。

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ゴールドマン・サックスが個人向け社債発行!

ゴールドマン・サックスが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:3年
金利条件:0.33%
発行総額:238億円
社債額面:100万円
募集期間:平成25年9月10日~平成25年9月26日
格付け:A-

ひどすぎて、全く書く気が起きなかった。

投資判断は買い非推奨です。

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