個人向け社債ウォッチ!

個人向け社債の起債情報をウォッチするブログ。個人向け社債の購入方法に関する記事や個人向け社債のランキング、個人向け社債の利率などの記事。初心者歓迎。3年物の個人向け国債の金利推移もウォッチ

都知事選が都民の鏡すぎて泣けてくる件

都知事選、都民の読者の皆さん投票先決めましたか。政治家のレベルは有権者のレベルといいます。今回の都知事選は候補者の段階から既に都民のレベルを表わしていると思います。

最有力候補の舛添要一はもう正直おなかいっぱい。「現状何も無い」程度の候補で、これなら別に猪瀬でよかった。わざわざクビを挿げ替える必要性ゼロ。税金の無駄感が漂う。

次点候補の細川護熙はバックに小泉純一郎というのがミエミエで、軽くてパーの神輿。原発ゼロとか脱成長とか何を言ってるのか意味不明です。自然エネルギー素晴らしいですね。そんなに素晴らしいならさっさと電力会社立ち上げて太陽光でも洋上風力でもやればいいじゃないですか。それで東電に勝ってシェアを奪ってしまえばいいじゃないですか。shasaiwatchは太陽光に投資しています。文句は言わせない。出来ないんだから結局今やチッソ状態の東電にすら勝てないってことなんですよ。

3番手を争う宇都宮健児田母神俊雄は真面目な選挙なら面白泡沫枠です。右にせよ左にせよ、極が付く勢力が主力となって応援する候補を公職に就けるべきではないです。

候補者を つぶさに眺め 涙して 今や懐かし 石原都政

数字のゴマカシがあるとはいえ、一時的にでも待機児童をゼロにした横浜の林市長は素晴らしい。世田谷区は横浜と同じ数え方をしても数百人の待機児童がいるとか。1300万人も人口がありながら、東京に人なしか。本当に困ったことです。

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いい社債も出ないし日経平均も下がってるから株でも買おうか

個人向け社債の起債はそれなりに行われていますが、とはいえなかなか買いたい社債がないもの。そんな時は高配当の株式に目を向けてみるのも手です。

今回は、配当利回り3.5%以上で東証1部上場、PER20倍以内の企業の中から数社、紹介してみました。

2698 リソー教育 利回り5.62%
教育銘柄。少子化が進んでも教育熱は燃え上がるばかり。当面安泰な分野といえそう。

6730 アクセル 利回り5.56%
パチンコ関係。今後カジノ法案が通過した後、利権に食い込みそうな企業。

5012 東燃ゼネラル石油 利回り4.16%
我ら配当乞食の間では有名銘柄。下がる下がると言われてなかなか下がらないが、上がると思うと下がる難しい銘柄

4767 テー・オー・ダブリュー 利回り3.91%
広告関係。今後景気回復とともに広告宣伝費も増えてくるのではと期待。

9201 日本航空 利回り3.63%
こちらも景気回復銘柄。航空機の利用がこれから増えるかも?

なお、個人的には任天堂に期待しています。社長がクビで15,000円、スマホ参入で25,000円、ビッグタイトル投入発表で35,000円、初日ダウンロード数の発表で50,000円、初月の売上発表で10万円、マリオがパズドラ超えと報道されて50万円を期待しています。なお仕込み値は12,000円弱。マジでお願いします!

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2013年個人向け社債ベストディール、結果発表!

2013年に発行された最高の個人向け社債を決める個人向け社債ベストディール、昨年を大幅に投票数が増えうれしい限りです。結果発表をいたします!

 


投票結果
投票総数 1342票
1位 451票 ソフトバンク債
2位 368票 SBIホールディングス債
3位 303票 新生銀行債
4位  66票 マネックス・グループ債
5位  42票 東北電力債
6位  33票 近畿日本鉄道債
7位  26票 あかつきフィナンシャルグループ債
8位  22票 住信SBIネット銀行債
9位  21票 池田泉州銀行債
10位 10票 東海東京フィナンシャル・グループ債


ソフトバンク債が2013年個人向け社債ベストディールに輝きました!これまで3年連続でベストディールに輝いていたSBI債を抑えての選出で、大変価値のあるベストディールだと思います。

米国の携帯電話会社を買収する資金ということで大変注目を集めた今回の社債、金利条件もさることながら、起債総額も2回の起債で7000億円と昨年起債された社債総額の3分の1を占めるという超大型起債。個人向け社債市場から一気に資金を吸い上げる手法は見事でした。

2位には昨年の覇者、SBI債が入りました。去年は3年ものを含めて3回しか起債がなく、社債投資家の不興を買ったのが原因でしょうか。ついにベストディールの覇者から陥落です。今年は再起を賭けて欲しい。

3位は新生銀行債でした。劣後債、近年なかなか見ない高金利、小規模な起債という条件を備え、相当競争率が高かったようですが、ゲットできた人の満足度はかなり高いのでしょうか。小規模起債ながら3位に食い込んできました。

今年は、5位に東北電力債、7位にあかつきフィナンシャルグループ債が入ったのが印象的です。電力会社は原発が依然再稼動できず経営の先行きにはリスクがあります。あかつきフィナンシャルグループはそもそも格付けすら取らないという暴走起債でした。しかし、こうした社債が買われ、投票されるところを見るに、個人投資家の投資姿勢は社債であってもリスク・オンになってきたのでしょうか。

今年は経済の先行きがどうなるのか、国際情勢の先行きがどうなるのか、非常に見通しにくい1年になるでしょう。しかし、そうした中でもチャンスありと見て起債してくる企業を当ブログは応援したいと考えております。今さらながら今年もよろしくお願いいたします。来年の投票もお楽しみに!


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スペイン開発金融公庫が個人向け社債発行!

スペイン開発金融公庫が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:3年
金利条件:0.50%~0.90%
発行総額:未定
社債額面:100万円
募集期間:平成26年1月24日~平成26年1月30日
格付け:BBB-
その他:スペイン王国の保証つき

潰れる潰れると言われてなかなか潰れないスペインの政府保証付社債です。前回の記事にも書いたように、こういうハラハラドキドキに求める利益はもっと大きくあるべきです。3年であれば少なくとも、シティ24回債(ああ、何もかも懐かしい・・・)ぐらいの金利水準を求めたいものです。投資判断は買い非推奨とします。

ちょっと更新が遅れ気味ですが、そろそろ正月気分も終わりにして頑張っていこうと思います。

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伊藤忠商事が個人向け社債発行!

伊藤忠商事が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:7年
金利条件:0.56%
発行総額:300億円
社債額面:10万円
募集期間:平成26年1月20日~平成26年1月30日
格付け:AA-

久々に商社の個人向け社債起債です。

決算内容とキャッシュフローの内容を見て思うことは、若干借金が大目ですが、潰れることはないだろうなという内容の決算だったということです。しかし、7年0.56%という金利水準は正直耐え難いものがあります。消費者物価指数による物価上昇率がついに1.5%に達する中、長期で、しかもこの金利で買うというのは、今後よほどのデフレへの後退を織り込まないと投資できません。

投資判断は買い非推奨とします。物価が今後下落に向かうと予想できる人のみこの債券を買うべきなんでしょうが、shasaiwatchには当面、物価は上がり続けるように思います。

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クレディ・アグリコルが個人向け社債発行!

クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:4年
金利条件:0.33%
発行総額:106.20億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年1月15日~平成26年1月27日
格付け:A

CA-CIB債です。こちらも東武鉄道債同様、個人向け国債のほうがマシな逸品。投資判断は買い非推奨です。

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東武鉄道が個人向け社債発行!

東武鉄道が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:3年
金利条件:0.32%
発行総額:100億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年1月14日~平成26年1月30日
格付け:A-

正直、個人向け国債の方がキャンペーンもらえるだけなんぼかマシ。評する必要性もなく、投資判断は買い非推奨です。原発事故で我々はインフラ企業であっても安定ではないと知ったはずです。

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クレディセゾンが個人向け社債発行!

クレディセゾンが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:10年
金利条件:0.75%~1.35%
発行総額:100億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年1月16日~平成26年1月30日
格付け:A+

A格、10年、1%台という社債が出てきました。

クレディセゾンについて気になるところは、整理対象事業として不動産と債券を別建てで計上しているところです。1300億円ほどのこの資産、引当を積んでいる様子がないし、減損したような形跡もなし。果たして中身が存在するのでしょうか。販売用不動産と債券なので、ひょっとすると毀損しているかもしれません。整理が進んでいないのもそのせいかも。

投資判断は中立とします。正直、買い非推奨に近いですが、まあまあそこそこ金利がいいので。整理対象事業の中身を精査できないと、正直オススメはしません。なお、過払い金問題はほぼ終息しているようで、こちらを気にする必要性は薄そう。

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小田急電鉄が個人向け社債発行!

小田急電鉄が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:3年
金利条件:0.08%~0.38%
発行総額:150億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年1月14日~平成26年1月30日
格付け:AA-

2014年の初社債情報は、小田急電鉄です。毎年新年に新発社債を出しますね。抽選で旅行券が当たるのが恒例です。

そして、その社債に投資判断は買い非推奨ですとコメントするのも毎年恒例のようになってきました。実は、昨年来のアベノミクスによってshasaiwatchは金余りが続いており、しかもここにきて任天堂の株価がイヤッホーイなことになって余裕のお年玉ゲットとなったため、個人向け国債(変動10年)に手を出してしまいました。それに比べても見劣りします。

正直、今年はNISAの仕込み時を探る時期と重なっており、NISAの対象とならない社債は不人気なスタートを切ることになりそうです。いい社債が出てそうしたムードを一掃してくれることを望みます。

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2013年の個人向け社債ベストディールを決めよう

2013年は2012年に比べ、個人向け社債の発行は金額、本数ともに若干減少しました。しかしながら、それでもなお2兆円近い起債があり、本数も69本と数多くの起債が行われ、発行体も多種多様で大変面白い1年だったと言えるのではないでしょうか。

そこで、今年もやります!個人向け社債ベストディール!今年起債された社債の中からshasaiwatchが独断と偏見でベストディールを10本ノミネート。皆さんの投票でベストディールを決定します。なお、IP1つにつき1日1票の投票が可能です。自分のベストディールはこの中には無い!という方はコメント欄に書き込んでください。

なお、個人的にはシャープの既発CBを3ヶ月7%ぐらいで買いにいったのが昨年一番のヒットでしたが、今回は新発社債のみが投票対象です。

それでは、多くの方の投票をお待ちしております。


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これから発行される予定の個人向け社債一覧


最終更新日 平成26年1月9日

募集中
東海東京フィナンシャル・ホールディングス 55億円
小田急電鉄 150億円

募集終了
★2014年第1四半期

小計:     億円

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合計:     億円

時々更新していこうと思います。
情報が遅くなっても責任は取れません。あしからず。

過去ログ
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年

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