個人向け社債ウォッチ!

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SBIソーシャルレンディングが6%の不動産バイヤーズローンファンドを組成!

※注記事項
当ブログはSBIソーシャルレンディングとタイアップしており、当ブログ上部のバナーから新規投資家登録をすると、最大で2,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施しております。これで評価を変えるつもりはありませんが、「コイツ金もらって評価甘くしてるな」と思ったら、そのように考えていただいて結構です。

さて、SBIソーシャルレンディングが5/26より、不動産バイヤーズローンファンドの募集を開始します。

募集要項
運用期間:19ヶ月
目標収益:6.00%
募集総額:28,400万円
出資単位:5万円
募集期間:平成26年5月26日午前9時~平成26年6月5日午後3時

今回のファンドは、コーポラティブハウスローンファンドとは異なり、留意点がいくつかあります。

1.借り手は個人ではなく、宅建業者
今回、ローンの借り手は家を建てたい個人ではなく、不動産を買って転売する目的の宅建業者です。個人よりは信用力はあるのでしょうが、コーポラティブハウスローンファンドと同様、直接信用力を測ることは出来ません。業者の代表者を連帯保証人として取るということですが、おそらく借り手の宅建業者は中小企業でしょうし、中小企業が逝ってしまう時は代表者も逝ってしまうのが通常ですので、これも信用補完にはなりません。

2.担保不動産の位置が不明で、保全されている額も不明
今回のファンドは回収の確実性を高めるため、不動産に抵当権を設定するとのことで、その評価額は15,160万円とのことです。完全にオーバーローン。しかも結構乖離幅が大きいです。評価額の2倍近くで買うってことなのか、買う物件の一部のみに担保を設定するのか。前者だとしたらどうやって利益を出すんでしょうか?地上げか何か?また、抵当権は第一順位に限らないということで、設定額を必ずそのまま回収できるというわけでもなさそうです。何かあったら回収は不可能になるリスクがありますね。

3.金利がやたらと高いが、妥当性も分からない上の1,2の通り、我々投資家から見たリスクは非常に高いといわざるを得ません。その代償としての金利の高さなのでしょうが、金利設定が妥当なのかどうかも我々には知ることが出来ません。信じるものがあるとすれば、SBISL社が的確な審査と値付けをしており、我々のためにこそ動いているならば、信じてもいいかもしれません。

こうした状況を踏まえてこのファンドを眺め回したところ、1点の光明があることが分かります。それは、手数料の取り方です。今回のファンドは、手数料を取るタイミングが利息支払日となっており、借り手から利息が支払われて初めてSBISLは手数料収入を得ることが出来ると定められています。借り手がどのような状況にあろうとも手数料だけはきっちりいただくというファンドもある中で、このファンドのやり方は実に好感が持てます。手数料率の借り手が負担する利息に対する割合はおよそ20%と妥当な水準であり、また当ファンドはノンリコースローンではないものと考えられることから、SBISLは少なくとも妥当な審査を行い、妥当な値付けを行っているものと推測が可能です。

もっとも、手数料の条項をよくよく読み込むと借り手が延滞し元金返済が不可能な事態に至った場合には、我々投資家とSBISLとの間に深刻な利益相反が起きる可能性は否定できません。我々は延滞元金を早く、なるべく多く回収したいと考えますが、この契約条項ではSBISLは我々の元金回収を極大化するインセンティブが付与されているとは言い難く、むしろいくらでもよいから回収し、自社の手数料を確保したいというインセンティブに駆られる契約になっています。

まとめます
・借り手の信用力は分からない。
・担保で回収できるかどうかも分からない。
・SBISLはこちらに誠意ある対応をしようとしており、それを契約に盛り込んでいる。
・それでもなお、契約の穴を付くとSBISLはこちらを嵌め込むことが出来る。

shasaiwatchはSBISLの誠意を信じたいと思いますが、大きく突っ込むのは危険だと判断します。なくなってもいい範囲でなるべく抑制的な金額を投資するのならば、問題はないでしょう。パーになっても諦めがつく金額までにとどめましょう。

今回のファンドを見送るとしても、SBIソーシャルレンディングは今後、投資家にとって望ましいファンドを組成してくることが十分期待できる企業です。良いファンドは最近の個人向け社債や定期預金ではなかなか見ることの出来ない収益力を持つものも多いため、まだ投資家登録していない方は、是非とも登録しておきましょう。


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休眠預金活用に反対します

最近話題になっている、休眠預金活用。日本財団の笹川氏のほか、フローレンスの駒崎氏も積極的に発言していますが、shasaiwatchは休眠預金の活用には反対します。

このブログの読者には釈迦に説法かもしれませんが、一応休眠預金とは何か説明しておきますと、銀行の預金口座のうち20年以上資金の動きがない口座のことを指します。こうした口座は銀行側は「いつでも払い戻しに応じる」としながらも、その資金を収益に計上しているというものです。なお、郵貯の場合休眠預金になるとガチで没収され払い戻しには応じてくれなくなる模様。

こうしたお金が毎年数百億あるとか。で、そんな金あるならよこせと。笹川氏も駒崎氏も自分とこの会社で使いたいんでしょうね。本当に浅ましい。笹川氏も駒崎氏も立派な人物であり、社会的に有用な事業を行っていると思ってはいるのですが、やはりカネは人を狂わせますね。非営利企業の悲しい性、「予算がつきます」と言われると目が曇るのでしょう。

そもそも、預金者というのは私人であり、銀行というのも私人です。預金者が公であるケースもあるのですが、そういう預金は休眠預金にはまずならないでしょうから、考える必要があるのは私人が私人にお金を預けたケースのみです。

私人と私人との契約関係というのは本来、それが社会によほどの悪影響を及ぼさない限り自由であるべきで、例えば産業廃棄物を不法投棄する契約や、社会風俗を乱し、伝染病をばら撒く売春関係の契約、あるいは当事者の一方を著しく害する奴隷契約、一方の理性を著しく失わせる麻薬取引契約といった契約は公の介入がなされて然るべきですが、銀行に預金をして、そのままにしておく契約が社会に悪影響を与えるとは考えられません。

むしろ、銀行にとっては預金がある程度長期にわたって滞留することが読めるようになり、長期の貸出を行いやすくなったり、短期資金についても例えば手形貸し付けの書き換えに応じやすくなったりと、長期の預金者は社会によい影響を与えると言えるでしょう。

また、休眠している資産は預金に限りません。株式だって、不動産だって、金の延べ棒だって、償還期限がない有価証券や現物資産は「休眠」することが多いものです。読者の皆さんの中にも、原野や山林を相続で手に入れて休眠させている方はいらっしゃるのではないでしょうか。スリーダイヤの刻印が押された地金を自宅の金庫や貸金庫に保管している人はいらっしゃるのではないでしょうか。こうした資産のことは放置しておいて、預金にだけ目を付ける理由はなんでしょうか。

また、銀行が休眠預金を雑収入に計上するのがけしからんというのであれば、永遠に負債計上させておけばよいのです。負債計上させても銀行の収益にはほとんど影響がありません。雑収入は単なる会計上の処理にすぎません。

休眠預金活用の賛成者からは、「使わないなら俺が使ってやる」という野卑な気持ちが見えます。権利の上に眠るものは保護に値せずとは言いますが、これは消滅時効の考え方の問題であり、あくまで取引当事者間の問題です。たとえ社会的に有用な事業に使うとの御旗を掲げても、他人の資産を奪っていい根拠にはなりません。休眠預金の活用は行うべきではなく、預金をどうするかはあくまで預金者と銀行に任せるべきです。

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長野県のおひさまエネルギーファンド、資金流用をやらかす

長野県のおひさまエネルギーファンドが、資金流用(ファンド間での資金貸借)をやらかし、証券取引等監視委員会から勧告を受けるという失態をやらかしたことが報道されています。

証券取引等監視委員会のウェブサイトに掲載された情報をもとに、ここのファンドの問題点を整理すると

・匿名組合の口座と営業者の口座が分別管理されていなかった
・事業を開始していない段階で資金の分配を開始
・当然、収益がないのに分配するため、他のファンドから金を借りて分配

とまあ、正直行政処分勧告受けてもしょうがないレベルのことをやらかしていると言えます。

匿名組合の口座と営業者の口座の未分別はうっかりミスとして許せる範囲内(というよりも、この基準を満たしていないファンドは多い)ですが、他のファンドから資金融通を受けて分配金を支払うのは、一歩間違えばポンジ・スキームであり、厳しく糾弾されて然るべきものです。また、他のファンドに対して資金融通を行うのは、ファンドの目的から見て明らかな違反行為です。

おひさまエネルギーファンドのウェブサイトには色々と言い訳がましいことが書いてありますが、こういう時に運営会社の言い分を聞かないのは鉄則です。ただちに本来あるべき状況に復帰させ、その旨を証拠書類付きで投資家に説明しなければ、資金の引き揚げを検討するべきです。

この運営会社は、採り上げようと思ったことが何度かあるのですが、謎のアラームが頭の中で鳴って採り上げるのをやめたことがあります。結果論ですが、採り上げないで正解でした(笑)。

オルタナティブ投資の世界は市場そのものが未成熟であり、また詐欺師等の魑魅魍魎が蠢く世界でもあります。shasaiwatchはこの業界が健全に成長していくことを強く期待しています。しかし、こういう事件を見るとまだ、この世界は虎の子を突っ込む世界ではないなと思った次第。分散投資の一環として、なくなってもいい金額を投資するに留めておいた方がいいでしょうね。


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クレディ・アグリコルが個人向け社債

クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:4年
金利条件:0.30%
発行総額:76.64億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年5月20日~平成26年6月2日
格付け:A

ソフトバンク債を210億円しか割り当ててもらえなかった日興証券のハズレ残念債でしょうか。それにしても投資する価値がありません。日興はここ数年、個人向け社債の引受で野村證券や大和証券に水をあけられ、引き離されています。株式がネット証券に移行した今、個人投資家向けの取引は社債を中心にしていかなければならないのに、実に残念です。

投資判断は買い非推奨とします。

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名古屋鉄道が個人向け社債発行!

名古屋鉄道が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:3年
金利条件:0.15%~0.40%
発行総額:100億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年5月26日~平成26年6月6日
格付け:BBB+

名古屋鉄道は個人投資家を舐めているのではないでしょうか?この金利水準であれば、もっと高金利の定期預金が預金保険付きでいくらでもあります。BBB格の分際で何様のつもりなんでしょう?

投資判断は買い非推奨とします。最近、リアルが忙しくまともに更新できませんでしたが、更新を再開します。

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書きたいことがたくさんあるけど書く時間がない

というわけです。しばらくお待ちください

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ソフトバンク祭りに乗れなかった人がやっておくべきこと

春のソフトバンク祭り、皆さん確保出来ましたか?3000億円あるのである程度の層まで回ってくると思いますが、支店の状況によっては確保出来ない人も出たのではないでしょうか。

今回社債を確保出来なかった方は、己の預かり資産の少なさを嘆くより、すぐに次の行動を起こしましょう。預かり資産が少なくても、有利な資産運用を行うチャンスはまだまだあります。

1.SBI証券に口座開設する
今回のソフトバンク債は、SBI証券で一部取り扱うことが決まっています。争奪戦になることは間違いありませんが、ここなら誰にでもチャンスがあります。申込受付開始と同時にアクセスし、取引を完了させましょう。皆さんのHFT力が問われる戦いです。口座のない人は、今回だけでなく将来のSBI債発行に備えて口座開設しておきましょう。


2.イオン銀行で次のチャンスを狙う
イオン銀行では、イオンカードセレクト会員になると普通預金の金利を優遇するサービスが実施されています。こちらに資金を待機させ、別の社債発行に備えることも一策です。短期資金の運用は今は新生銀行1週間定期などの商品も充実してきているのですが、shasaiwatchは取り扱いが楽なのでイオン銀行の普通預金が好きです。


3.ソーシャルファイナンスの商品を検討してみる
社債がどうしても確保できず絶望しても諦めるのはまだ早いです。この世にはソーシャルファイナンスという投資手法があります。SBIソーシャルレンディングに投資家登録し、有利な運用商品が出るのを待ちましょう。shasaiwatchはこの分野が実は結構好きで、良い商品が出れば紹介しています。
また、当ブログはSBIソーシャルレンディングと提携しており、現在当ブログの上部にあるバナーから新規の投資家登録を行うと、最大2000円のキャッシュバックが受けられます。


本当のソフバン債争奪戦は明日、特に決算発表後からなのかもしれませんが、もし漏れたとしても、即座に次の行動を起こせるようにはしておきたいものです。

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ソフトバンクが個人向け社債発行!

ソフトバンクが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:5年
金利条件:1.15%~1.75%
発行総額:3000億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年5月19日~平成26年5月29日
格付け:A-
その他:連帯保証人付き、担保提供制限付き、純資産額維持条項付き

既に一部で報道されていましたが、ソフトバンク債の登場です。本社債については注意点がいくつかあります。

まず、本社債はA-格での発行ですが、これはJCRが本社債について格付けを行ったものです。このほか、ソフトバンクは3社から長期発行体格付を取得しており、S&PがBB+、JCRがA-、ムーディーズがBa1の格付けを付与しています。S&Pとムーディーズの付けている格付けは、ソフトバンクが投機的等級(投資不適格級)にあることを意味しており、ソフトバンクの信用力は決して高いものとは言えません。なお、shasaiwatchの印象では、JCRは甘い格付けを付与する傾向があるため、A-の格付けは一定程度割り引いて考えるようにしています。

というわけで、今回は投資不適格級の社債ということで、ソフトバンクの決算をよーく見ることとしましょう。

って、決算発表日5月7日じゃん!

このタイミングで起債っすか。投資家の不審を呼ぶには最高のタイミングです。これはじっくり見ねば!

というわけで、決算発表直前ですが、ソフトバンクの第3四半期決算を見てみました。

・・・

頭痛い・・・

今期、米スプリント、ガンホー、ウィルコムが子会社化されており、特にスプリントの資産が大きくソフトバンクの決算内容は激変しています。第3四半期終了時点で連結の総資産は16兆円、有利子負債は9兆2000億円と有利子負債ゼロ計画はどこに行ってしまったのでしょうか。えらいことになっています。どちらも東京電力より多い。第3四半期までに1500億円以上の金利を支払っている様子です。孫正義は日本の借金王どころか、世界の借金王になったといえるのではないでしょうか。

また、スプリント買収により総資産は対前年比で2倍以上になったものの、第3四半期終了時点の税引前利益は8000億円であり、今期の経常利益コンセンサスは9000億円内外。自己資本比率が極端に低下しており、これは投機的等級と言われてもしょうがないと思います。

ソフトバンクの決算内容で良い点を挙げるとすれば、現預金を豊富に抱えており、第3四半期決算時点で2兆円(目標売上の4ヵ月分)も持っている点、そして、有利子負債のうち短期のものが1兆2000億円で、経常利益コンセンサスとの差が3000億円しかない点です。これが意味することは、ソフトバンクは来年のフリーキャッシュフローが0だったとしても手元の現預金で来年度は凌ぐことが出来るし、有利子負債返済のための運転資金調達にもそれほど苦労はしないであろうということです。短期的にソフトバンクが資金難に陥ることは無いといえるでしょう

当面の資金繰りに懸念がなさそうなソフトバンク。様々なシナリオを考えた時、5年後に社債を償還する体力が残っているでしょうか?セグメントごとに考えてみたいです。

まず移動通信事業(ソフトバンクモバイル、ガンホー等)。最近の利益はガンホーの特需により水増しされている部分があるのでしょうが、パズドラブームが去った後、ガンホーがまともな利益を出せなくなる可能性は高いと考えられます。しかし、ソフトバンクは日本の三大キャリアであり、5年間で赤字計上に至るほどの事態が起きるとは考えにくいと思います。減益にはなったとしてもある程度の利益貢献はしてくれるのではないでしょうか。

次に固定通信事業(ソフトバンクテレコム、ソフトバンクBB等)。こちらはライバルNTTの金城湯池ですが、一度顧客に食い込んでしまえばそうそう顧客は逃げないもの。一進一退を繰り返すにしても、安定的な収益は計上できるのではないでしょうか。

そしてインターネット事業(ヤフー等)。IEとYahooは日本人の魂と言うべきものであり(笑)、このたびのIEに脆弱性云々騒動でもIEヤバいらしいから今だけgoogleで検索しようとかいう日本人が多数出たそうです。救いようがない。ただ、こういう情弱な日本人に支えられて孫正義のフトコロにはお金が毎日ちゃりんちゃりんということで、このセグメントは今後も安定的な収益をもたらしてくれることでしょう。ヤフーチャット最高!

最後に懸案のスプリント事業です。この事業は基本的には移動通信事業なわけで、本来であればセグメントは移動通信事業に組み込んでもいいはずです。しかし、ソフトバンクがわざわざセグメントを分けた理由は、スプリントの利益率が悪すぎるからだと思います。移動通信事業は通常20%台の利益率が出るのが通常なのですが、スプリントは赤字を計上しており早期の改善が必須と言えます。しかし、既に人員削減のための費用を引き当てたようですし、決算が好転してきているという報道もありました。今後、ソフトバンクの傘下に入ったことで20%台とは言わないまでもある程度の利益計上は可能になるのではないでしょうか。この分野も中期的には一応の利益部門だと思います。

こうしたことを総合的に考えると、ソフトバンクは5年後、悪くともどうにかこうにか生き残っている、少なくとも社債が償還できなくなるほど追い込まれることはないと考えるのが妥当ではないかと思います。投資判断は買い推奨とします。ここのところ、いい社債が全く出てこなかった中、ソフトバンクの社債は好利率で、そしておそらくデフォルトには至らないと思います。shasaiwatchも参戦します。

なお、取り扱い証券会社は主幹事証券が野村證券で、野村以外には大和、みずほ、三菱、日興、SBI、東海東京、岩井コスモ、岡三での取り扱いが予定されています。決算発表まで残っていればいいなあ・・・


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