個人向け社債ウォッチ!

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アイスバケツチャレンジに物申す

アイスバケツチャレンジなるものが大流行しています。難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)への理解を啓発するため、著名人を指名し氷水をかぶらせ、その人が次の人を3名指名するというものです。なお、拒否すると100ドルの寄付を要求され、かぶっても10ドルの寄付が求められるという企画です。

ケッ

真夏に氷水とか涼んでんじゃねーよ。真冬にやれ真冬に。

そもそもALSは古くから知られている病気であり、手塚治虫の『ブラック・ジャック』にもALSを扱った話があります。現時点で治療方法が確立されていないため寄付金を集めることに意義はあるのでしょうが、shasaiwatchとしてはこういう比較的著名な病気が金集めのために不幸の手紙まがいのことをすることに不快感があります。

ALSよりも患者数が多く、死に至り、治療法が確立されていない病気でALSよりも知名度の低い病気は多くあります。強迫性障害を代表とする不安障害、薬物依存症、アルコール依存症、ギャンブル依存症等の依存症、ALSよりも知名度は高いですが糖尿病などです。こうした目に見えにくい病気は見過ごされることが多く、悲惨な結末をたどることが多いのですが、残念ながらALSのように「目に見えて悲惨」ではなく、一部の病気(特に依存症系)は不道徳の結果と見做され治療の必要性ではなく意思の弱さが問題にされたり、強迫性障害に至ってはなかなか病気とすら認識してもらえないという惨状です。

資金集めをする団体は金回りがよくなってホクホクなのでしょうが、shasaiwatchは目に見えて悲惨で、周囲の同情を集める人たちよりも、周囲に認識されず人知れず苦しみ、悩んでいる人にこそ光を当てたいです。上に挙げた病気のうち糖尿病を除く4つについては国内の支援団体のサイトをリンクしておきます。当ブログの読者で、自身がこれらの病気で悩んでいたり、あるいは周囲に悩んでいる人がいたら紹介してあげてください。

強迫性障害:OCDの会
薬物依存症:ナルコティクス・アノニマス日本
アルコール依存症:アルコホーリクス・アノニマス
ギャンブル依存症:ギャンブラーズ・アノニマス日本

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SBIソーシャルレンディングが不動産バイヤーズローンファンドを募集

SBIソーシャルレンディングが不動産バイヤーズローンファンドを募集することが分かりました。
ソースはSBIソーシャルレンディング

募集要項
償還期限:約12ヶ月
目標収益:4.00%
募集総額:3,500万円
出資単位:5万円
募集期間:平成26年8月25日午前9時~平成26年8月29日午後3時

SBIソーシャルレンディングが新商品を発売です。

★商品の仕組み
不動産業者が転売するための不動産を購入→購入資金をSBISLが業者に融資→債権保全のため不動産に抵当権を設定→融資金を裏付け資産としたファンドを組成、我々投資家に販売

★商品のポイント
ファンドが償還されるかどうかは、①不動産業者が融資をきちんと返済するか、②返済されなかった時、抵当権を実行し、不動産を売却してファンドが資金を回収することが出来るか、の2点です。

★商品の評価
①については、不動産業者の信用状態がキモになるわけですが、我々からはこの業者の信用状態を知ることが出来ません。つまり、②が頼りになるわけです。しかし、今回のファンドは担保不動産の価値をSBISLが独自に算定しているのみであり、場所を特定したり、建物があればどんな建物なのかを推定する材料がありません。よって、今回不動産担保の価値が十分であるかどうかは、SBISLの善意によらざるを得ません。
4.00%という利率は魅力的ですが、shasaiwatchは今回のファンドへの投資を見送ります。投資家と募集会社の間には利益相反関係があるため、安易に募集する会社を信用することは差し控えたいと思います。不動産を特定、あるいは推定する材料があれば検討も可能なのでしょうが・・・

★SBISLへの評価
今回は辛口の評価となりましたが、SBISLは今後拡大が見込まれるソーシャルファイナンス業界で特に頑張っている企業の一つであり、ここに口座を持っておくことは、今回投資するかどうかはさておき、よいことだと思います。時々募集されるコーポラティブハウスローンファンドはもの凄い人気商品であり、shasaiwatchも投資の機会を窺っています。是非とも投資家登録をご検討いただければと思います。

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ソフトバンクが個人向け社債発行!

ソフトバンクが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:5年
金利条件:0.95%~1.55%
発行総額:4000億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年8月29日~平成26年9月11日
格付け:BB+(長期発行体格付け)

ようやくやってきました。ソフトバンク債です。しかし、金利条件はなんと5年1.25%・・・これが投資不適格級と格付けされてる会社の金利ですか。これが。EDINETではJCRの格付けとしてA-を表示していますが、JCRの格付けは他の格付け会社に比べ甘いです。なにしろ、東京電力でさえJCRの手にかかればA格ですから・・・

とはいうものの、格付けが低いということとその社債が償還されないということは、別の問題です。こういう時こそ慎重に財務内容を見ていく必要性があります。

ソフトバンクの決算の概要ですが、ソフトバンクは平成26年3月決算時点で総資産が16.5兆円、有利子負債9.4兆円、うち1年以内に償還すべき有利子負債1.4兆円というちょっとケタが違う借金を抱えています。昨年1年間の営業キャッシュフローが8000億円でしたので、借金を返すための借金が必要な状況ですね。有利子負債の営業キャッシュフロー倍率も10倍を超えており、借金完済まで最低10年はかかりますね。現預金を有利子負債から差し引くと10年を割り込みますが、それでも正直、投資不適格の烙印を押されてもしょうがないレベルの財務内容です。

ただ、ソフトバンクのキャッシュフロー創出能力は非常に高く、かつ固定的なキャッシュフローを獲得するビジネスモデルなので、ジャンク債としてはかなり優秀な部類に入ると言えます。この、事業が生み出す将来のキャッシュフローを担保にファイナンスするというのは、リスクは高いものの美しい金融のモデルであり、高く評価できます。

なお、投資判断は中立とします。ソフトバンクのキャッシュフロー創出能力は信用がおけるものですが、今回の中央値5年1.25%というのは金利が低いです。もちろん、募集されている他の社債に比べれば十分に高い金利ですが、将来のキャッシュフローというのはどうしてもリスクがあるものです。いくら低金利時代でどんな個人向け社債でも売れていくといえども、この金利はないでしょう。もう一声

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東邦瓦斯が個人向け社債発行!

東邦瓦斯が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:5年
金利条件:0.10%~0.50%
発行総額:100億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年8月27日~平成26年9月8日
格付け:AA

ガス関連買うなら株のほうだろ(正論)

東邦瓦斯が起債して来ました。原発の再稼動が遅れ、再稼動を前提に作っていた電力料金体系の見直しに電力各社が着手しています。この状況はガス会社にとっては朗報であり、仕入原価の上昇に見舞われていたとしてもなお、電気からガスへの切り替えが進むことでしょう。

ただ、これは株を買うときの判断であり、社債という観点から見れば東邦瓦斯は健全企業で倒産する可能性は極めて低い企業です。潰れはしないでしょうが、投資する意義もありません。投資判断は買い非推奨とします。ドケチ楽天の楽天銀行よりも金利が低そうというのはちょっとありえない。

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あかつきフィナンシャルグループが個人向け社債発行!

あかつきフィナンシャルグループが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:1年
金利条件:1.85%
発行総額:10億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年8月20日~平成26年9月4日
格付け:なし

ジャンク債の世界で現在、社債発行残高世界一は東京電力であり、第2位はソフトバンクらしいです。そのうち1位と2位は入れ替わりそうな気がしますが、そんなジャンク債市場に果敢に挑む発行体、あかつきフィナンシャルグループがまたしても起債です。時間があるのであちこち眺めてみたところ、資金使途欄がナイス。「第3回債の償還資金に充当」って自転車操業じゃないですか!

いやまあね。資金調達は自由です。しかし、もともと小規模な証券会社で資金力がさほどあるわけでもないのに大量の無格付け社債を発行して何をしたかったのかと。第1四半期決算では現預金53億円に対して短期社債57億。SBIホールディングスどころではない社債への資金繰り依存。到底好ましい状態とは言えないです。

まあただ、発行規模が小さくて投資家の資金は余っているので、捨て金需要を集めればお金は集まってしまうのでしょう。ただ、投資判断は買い非推奨です。あかつき債は頻繁に起債されており、資金使途も既発債の償還となっていきています。こうした状況下では、外部格付けがどうしても必要になってきます。EMTNプログラムを使えば格付けがついていても機動的な社債発行は可能なので、使うべきです。

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東海東京FHが個人向け社債発行!

東海東京フィナンシャル・ホールディングスが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:1年
金利条件:0.41%
発行総額:25億円
社債額面:100万円以上10万円単位
募集期間:平成26年8月14日~平成26年8月21日
格付け:BBB+

毎月起債の東海東京FH債ですが、今回は起債規模も小さく、金利も前回並みで魅力は決して高くありません。投資判断は中立です。前回と同様。ただし、待機組はそろそろ資金の一部をここで運用することを考えるべきかもしれません。名古屋の証券会社で支店ネットワークが強いわけでもないですし、この社債以外に強い魅力のある証券会社ではないですが、いい加減今の金利情勢には我慢しがたい

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shasaiwatchも終戦

本日は終戦記念日ですが、朝からテレビでは地方議員が中学生とLINEでどうこうしたという話をしており、この国は何と平和な国であるかを思う次第です。さて、そんな夏もそろそろ後半なわけですが、皆さん今年の秋以降の資産運用計画は立てていますか?shasaiwatchは今後の資産運用計画を練るにあたって自分のポートフォリオを見直してみました。

shasaiwatchの本日時点での資産構成はこんな感じです。
預金21%
社債58%
株式16%(リートなし)
ソーシャルファイナンス5%

最近興味があるのは、リートを含みみんなで大家さんを除く不動産です。不動産は値下がりするものだという意識が強いので、これまで不動産には全く手を出さないでここまで来ましたが、そろそろ不動産も一部組み込んだ方がいいのではと思い始めた次第です。個別案件に手を出す勇気はまだないので、リートあたりからぼつぼつと組み込んでいこうかと思っている次第。

ソーシャルファイナンス商品も、SBIソーシャルレンディングのほか、太陽光発電にも投資しており、シェアは低いものの利回りが高いので大変満足です。

株式は、関西電力と任天堂以外が全て含み益になっており、JPホールディングスは一部売却により取得価格を回収済、NTTも3600円台の時に買っているので、7,200円になったら半分売ろうかなと考えたりしています。関電はそろそろ損切りしたいかもと考えています。再度日経平均が15,000円を切ったら積み増したいなと思ったり。

とはいうものの、shasaiwatchはリスク資産に手を出すと大火傷する傾向があるので、ていうかむしろ逆神の類なので、これ以上リスク資産を増やすのはやめておこうと思います。社債の利回りも結構いい金利のものを抱え込んでいますので、当面、新規の資産取得は終わりでいいかなと思った次第です。今年の投資活動は終戦でもいいかなと思ったりしています。


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イオン銀行が3ヶ月0.3%の定期預金キャンペーンをやってる件

さて皆さん、SBISLのファンド争奪戦の戦果はいかがでしたでしょうか。募集がそれほど大きな額ではなかったこともあり、残念な結果に終わった人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな人のために、ではないですが、イオン銀行の定期預金キャンペーンを紹介いたします。新規でイオンカードセレクトを申し込んだ人限定で、3ヶ月0.3%の定期預金キャンペーンをやっています。

なかなかいい社債も出ないですし、静岡銀行の方でもっと高い金利のキャンペーンをやってますが、静岡に縁のない人も多いでしょうし、待機組が当面の資金を入れておくには良いのではないかと思います。


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SBIソーシャルレンディングがコーポラティブハウスローンファンドを募集!

SBIソーシャルレンディングがコーポラティブハウスローンファンドを募集することが分かりました。
ソースはSBIソーシャルレンディング

募集要項
償還期限:約6ヶ月
目標収益:4.00%
募集総額:1,800万円
出資単位:5万円
募集期間:平成26年8月13日午前9時~平成26年8月27日午後3時

久々にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! SBIソーシャルレンディングのコーポラティブハウスローンファンドです。案件の中身を見るに、【第9回】と【第10回】ファンドの更なる募集のように思われます。ただし、第9回よりもリスクが上がった第10回よりもさらにリスクが上がっているため、別途検討する必要があります。

★スキームの説明
マンションを建てたい人が集まって建設組合を作り、SBISLが建設組合に融資。建設組合の構成員全員を連帯債務者とし、マンション建設予定地に不動産担保を設定。この融資を裏づけとしたファンドをSBISLが組成し、我々投資家に販売。毎月の利息は分配金になり、マンションが完成したら建設組合の構成員が各々住宅ローンを組んだり現金を用意したりして建設組合の融資を返済。返済を受けたらファンドは投資家に当初の元金を分配し、解散。

★ファンドの勘所
ファンドが元本割れしないかどうかは、①建設組合の構成員が融資を返済できるか ②融資を返済できなかった場合、担保の不動産を売却して元本の回収を行うことが出来るか の2点。①は我々投資家からは分からないので、②が重要。SBISLが公開している情報から不動産の場所を絞り込み、回収可能性を判断する必要あり。

今回のファンドは不動産担保がついていますが、過去、shasaiwatchはこの案件について検討し、担保は東京都目黒区近辺にある不動産で、不動産の価値は1億3000万円ぐらいではないかと推測ていました(なお、SBISL社の見立てでは1億5100万円)。当時から現在までの間にこの担保の不動産の価値は、路線価や公示価の動きから見て特段下落しておらず、むしろ僅かながら上がっていると考えられるため、まあとりあえず1億3000万円の価値は変わっていないんだろうなと思います。

が、この1億3000万円がそのまま今回のファンドの保全につながるわけではありません。今回のファンドは「第3順位の普通抵当権」です。抵当権に関する法律では、第1順位と第2順位の抵当権が全て履行されなければ、第3順位の普通抵当権は意味をなしません。

しかし、過去のファンドの情報を掘り起こすと、この第1順位の抵当権と第2順位と抵当権は第9回ファンドと第10回ファンドのものであるということが推測できます。第9回の募集額は6,800万円、第10回の募集額は4,600万円でしたので、合計募集額は1億1400万円です。これらの抵当権が全て実行された場合、今回のファンドに分配される金額は1600万円です。1800万円の募集に対して1600万円の回収見込みでは少し足りません

ただ、ファンドがデフォルトして担保で回収せざるを得ない状況になるとも限りませんし、担保の不動産を売った金額だってshasaiwatchの見込みどおりになるとは限りません。もっと高値で売れるかもしれないし、もっと安値になるかもしれません。まあ、半年の話ですので、どうにかなるんじゃないのという気はしないでもないです。全財産を突っ込むようなものではないでしょうが、半年4%で運用したい人はどうぞ。

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あまりにも暑いので『アナと雪の女王』を観てきた件

暑いですね。今年は冷夏なんて予想していた人は誰なんでしょう。

さて、そんな暑さを避けるため、先日shasaiwatchは親類の子を連れて『アナと雪の女王』を観てきました。公開からずいぶん経つというのにまだ公開している映画館があるのですね。この記事を書いている時点では既にDVDが出ているのでそろそろ映画館も公開終了になるものと思われますが、見に行ったのはDVDになる少し前の話です。今回の話はネタバレありなので、ネタバレが嫌な人はまたお越しください。

shasaiwatchは国粋主義者なので、ディズニーは敵性映画であり本来ならば断りたかったのですが、将来何があるか分からないこの時代、いざという時に頼れるのは身内だけ、その身内から要請が来たのであれば、恩を売っておくのも重要なこと、そのためにチケット代として現金(タマ)が要るのも当然のこと、これはshasaiwatchの集団的自衛権行使だというわけで行ってきました。

さて、そんなこんなでやってきた戦場は南スーダンでもガザでもウクライナでもなく最寄りのイオンシネマだったわけですが、ポップコーン代として追加派兵を余儀なくされ、ようやく上映開始となりました。

話は変わりますが、集団的自衛権行使→自衛隊員が死ぬ→人が集まらなくなる→徴兵制などと株式市場のようなことを言っている輩がいますが、人が集まらなくなるほど死地に送り込む必要はそもそもないんです。集団的自衛権というのはすなわち付き合いなんですから。自分の身が危なくなるほど付き合いにのめりこむ奴はそもそもアホなんです。アメリカの同盟国で集団的自衛権のために徴兵してる国がどこにありますか。

さて、映画の方はというと、ディズニーというよりはピクサーのような感じ。後で知ったのですが、今現在、ディズニーのアニメ部門は実質的にピクサー出身者が仕切ってるようですね。子供向けアニメとしてはかなりの出来なのでは。子供は大満足だったようです。

映画の見どころはやはり中盤にエルサが歌う場面。圧巻のシーンです。shasaiwatchが観たのは吹き替え版だったので当初は気づかなかったのですが、YoutubeでLet it goを何回も聴いていて(ディズニー公式がYoutubeに原曲をうpするなんて時代は変わりましたね)、「Let it go」の意味合いが歌っている間に変わっていってることに気づきました。

最初の「Let it go」は「もうどうにでもな~れ」みたいな意味なのが、魔法で氷の橋を作るあたりでは「ありのままにあろう」という意味に代わり、氷の女王になる時点では「自分らしくあるぞ」という意味に変わっているように思います。同様に、歌詞の中に3回出てくる「Let the storm rage on」の意味も「嵐になってしまえ」から「嵐が来てもいいぞ」、そして最後は「嵐を呼んでやる!」

全てを知られ城を逃げ出したエルサが、どうしてこうなったのか、もう城には戻れないという心境から、能力を隠すことなく、自分自身あるがままを受け入れる心境に、そして力ある一人の女性として自立していく、本来であればその都度悩み、10年、20年、30年、あるいは一生という時間をかけて克服していく成長過程を1曲で表現しているといえるのではないでしょうか。そら売れるわ

過去のディズニーアニメと比べ相当異色な意欲作であり、かつ成功した作品といえるでしょう。ディズニーとはアメリカの価値観そのもの。今後数十年にわたり、アメリカの価値観を体現するのはエルサになるでしょう。少なくともマレフィセントとアンジェリーナ・ジョリーではないことは確実ですwww

集団的自衛権行使のために行ったイオンシネマでしたが、非常にいい体験が出来ました。暑い夏はアナと雪の女王がオススメです。

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