個人向け社債ウォッチ!

個人向け社債の起債情報をウォッチするブログ。個人向け社債の購入方法に関する記事や個人向け社債のランキング、個人向け社債の利率などの記事。初心者歓迎。3年物の個人向け国債の金利推移もウォッチ

東海東京FHが個人向け社債発行!

東海東京フィナンシャル・ホールディングスが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:1年
金利条件:0.41%
発行総額:11億円
社債額面:100万円以上10万円単位
募集期間:平成27年1月5日~平成26年1月28日
格付け:BBB+

今年は東海東京の起債が目立つ年でした。この社債は平成27年1発目の社債として発行されることとなる社債で、条件は以前と変わりありません。投資判断は買い非推奨とします。というのも、平成27年からは物価連動国債が個人向けに解禁となるため、それの起債条件を見てからでも遅くないと思うためです。どーせまたすぐ起債してきますって。ここは待ちましょう。

それにしても個人向け国債、とうとう3年物、5年物とも固定は金利が下限に貼り付いてしまい、2年債に至ってはマイナス金利のため募集中止となる有様。少なくとも消費税を10%にして、そのマイナス影響が収まるまでは金融緩和は続けるんでしょうね。新興国通貨建てにして名目金利を稼ぐしかないんでしょうかねえ?


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北海道電力が個人向け社債発行!

北海道電力が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:3年
金利条件:0.30%
発行総額:100億円
社債額面:10万円
募集期間:平成26年12月5日~平成26年12月24日
格付け:A
その他:一般担保付き

北海道電力の社債ですが、募集期間は既に終わっています。というわけで評価はしません。とりあえず生存報告です。


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【悲報】年末進行のため、更新は早くて31日から

インフルから復帰したら仕事がえらいことになっており、強制的に年末進行で休日出勤です。労働は喜びとか誰かが言ってたような気がしますが、インフル明けに年賀状出しがてら配当金受けとる暇もないほど働いたことがない奴に違いない。

というわけで年越し出来るか心配な状況になってきました。次の更新は早くて31日となります。

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インフルかかってました。あと雑談



インフルエンザ(A型)にやられてました。毎年のように接種する型と感染する型が違うんですが、これは医者がヤブなんでしょうか?それとも厚労省が無能なんでしょうか?

寝こんでいる間にソフトバンク債(シニア)のお父さんタオルが届きました。劣後の方にも入れてしまった手前、お父さんがお倒産にならないよう祈る日々です。

北海道電力の件、忘れてはいないです。しんどいだけです。若いときはインフルごときどうってことなかったのに、年は取りたくないですね。

今年は社債投資があまり儲からない年であったこともあり、更新をサボりがちでした。来年はもっと更新頻度を高めていきたいです。

株の方は、逆神という自分の属性を再確認する1年でしたが、どうにかこうにか黒字で締める事ができ、持ち株も全株含み益という快挙を達成して終われそうです。来年もアベノミクスに頑張ってもらわねば。

アベノミクスといえば、総選挙は意外にも維新が善戦しましたね。民主の右派と組んで、アベノミクスと称するコミュニタリアニズムに対抗するリバタリアン路線を走れば自民と対抗できる勢力になると思います。気になったのは、比例では次世代の得票数は社民よりわずかに多かったのに、社民が議席を得て次世代には議席がなかったこと。なんでだろう?

年末年始に向けて、当ブログも何か企画をやりたいと思ってます。乞うご期待!

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衆院選の話題:自民党を支持します

今回の衆院選、相当悩んだのですが、自民党を支持することとしました。もともと維新とかみんなの党とか、そっち系の支持者が多い当ブログで、またshasaiwatch自身もそういう傾向があったのですが、今回は自民党に投票します。

理由は、安倍政権を評価しているため、です。
安倍内閣は民主党から政権を奪った後、アベノミクスと呼ばれる3つの政策で経済の立て直しを図りましたが、これは概ね成功し、景気の先行き見通しは明るくなっています。金融緩和、財政拡大、規制緩和というある種相反する、全てを同時に支持する人が少ない政策を総花的に実行するという意味不明の経済政策でしたが、少なくとも株価は民主党政権時代の2倍になりました。

経済面を個別に見ていくと、金融緩和は成功し、日本経済を円安に誘導することに成功、ゆっくりとしたペースですが国内に製造業とその雇用が戻ってきています。財政拡大については失敗の部分が大きく、公共事業に偏重したため建設価格の高騰(クラウディングアウト)を起こしています。規制緩和については進めようとする意思は感じられるものの、現在までに成果は出ていません。こうしてみると、円安誘導した分ぐらいしか経済政策の効果は出ないのが普通のような気がするのですが、現に株価は上がり失業率は下がっています。首相本人にも理由は分かっていないのかもしれませんが、結果的には成功していると言えるでしょう。

財政面では、消費税増税に成功しました。これも景気が盛り上がるタイミングで増税したため、好景気のバブル化を防ぎ、政府財政の立て直しに一歩貢献しました。また、景気が下がりそうなタイミングで次回増税の延期を決めたことも高評価です。景気の流れを読むに機敏であるとも言えるでしょう。なお、株価上昇の効果もあり、年金財政の延命にも成功しています。経済・財政面では小泉純一郎以来の大成功を収めた首相と言えるでしょう。

経済から目を離すと、外交面で目覚しい活躍があります。中国と戦争に突入することなく、かつ中国に一歩も譲ることなく関係を改善したという実績は極めて大きなものです。中国のネットをウォッチしている人によると、日中首脳会談以降中国では安倍首相を叩く書き込みが検閲され、削除されているそうです。外交的な勝利を演出しつつも、日中友好を図らなければならなくした安倍内閣の功績は非常に大きいといえます。

また、日韓関係においても反日外交、告げ口外交を終わりにさせようという世論を韓国国内に作り上げたことは大きな功績であり、今後その果実を我々は得ることになるでしょう。

日米関係においても、秘密保護法や集団的自衛権容認等の重要政策を通し、主として軍事面における日米関係を深化させることに成功しています。この成果は今後の防衛における日米連携に役立つほか、先述の日中関係における圧力としても作用しており、日本の国益を守ることに繋がりました。

一方、外交面においては、ハーグ条約の批准や従軍慰安婦問題について差し込まれた部分もあり、完全無欠であったわけではありません。しかしながら、歴代首相の中でも外交面では特に大きな成果があったといえるでしょう。

内政面、特に社会改革の面ではほぼ全くと言っていいほど成果が出ていません。成果といえば婚外子差別問題ぐらいでしょうか。同一労働同一賃金、ホワイトカラーイグザンプション、新卒主義といった労働法制、少子化対策や待機児童問題といった家族政策、原発事故、地震、豪雨などの災害対策などは先送りが続いています。米中韓といった外交問題がほぼ片付き、残りはロシア外交と普天間移設問題程度となった今、内政面に力を入れる段階ではないかと思います。

以上を総合的に判断すると、現政権をここで変える必要性はなく、当面は現政権で問題ないと考えます。以上から、次回総選挙においては自民党を支持し、投票するつもりでいます。過剰に右に寄る癖のある首相ですが、右に寄らなければ非常に有能な人物。自民党の中で過剰に右に寄っている人物には投票せず、バランス感覚のある保守政治家に投票することにしたいと思います。

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丸紅が個人向け社債発行!

丸紅が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:5年
金利条件:0.10%~0.40%
発行総額:300億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年12月10日~平成26年12月24日
格付け:BBB

BBB格の社債を

5年0.25%で

300億売る


証券会社というところは何という厳しい世界なんでしょう。投資判断は買い非推奨と言われてもなお、これを売らなければならないのですから。丸紅も銀行から借りたら?

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四国電力が個人向け社債発行!

四国電力が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:3年
金利条件:0.10%~0.30%
発行総額:100億円
社債額面:10万円
募集期間:平成26年12月8日~平成26年12月24日
格付け:A+
その他:一般担保付き

北陸電力債とよく似ていますが、こちらの投資判断は買い非推奨とします。安全性は同じぐらい高いのですが、ここまで金利が潰れてくると期間3年でも正直手を出せないです。ソフバン祭りの後で低金利の社債に目が向かないってのもあります。

ところで、コメント欄で時折証券会社との付き合いが云々と社債獲得のノウハウを述べられる方がいらっしゃいますが、shasaiwatchはそのノウハウは否定はしません。その通りだと思います。しかし、当ブログのスタンスとして、社債投資や、そもそも投資について初心者の人も含めて皆ウェルカムなブログにしたいと考えております。

ま、要は日ごろの付き合いで支店長権限で社債を回してもらえる人ももちろん貴重な読者ですが、SBI債の抽選で一喜一憂したり、ソフバン劣後債の申し込みでHFT勝負をするような人も貴重な読者だと思っているということです。投資は人生を豊かにし、フトコロも豊かにします。豊かになる人はなるべく多いほうがいいですね。最近あまり初心者向けの記事が書けていませんが、社債投資家の層が当ブログを通じて厚くなっていくようなブログを目指したいと思っています。

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オリックスが個人向け社債発行!

オリックスが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:5年
金利条件:0.272%
発行総額:300億円
社債額面:100万円
募集期間:平成26年11月25日~平成26年12月8日
格付け:A+

オリックスも偉くなったもんですねえ。オリックスの社債は前回の金融危機の際には3%が当たり前のようだったのが、ついに0.3%を割り込みました。JICA債と同様、定期預金の方がマシです。投資判断は買い非推奨です。ソフトバンク劣後債に突撃準備をしましょう。

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北陸電力が個人向け社債発行!

北陸電力が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:4年
金利条件:0.33%
発行総額:100億円
社債額面:10万円
募集期間:平成26年11月14日~平成26年12月4日
格付け:A+
その他:一般担保付き

この社債のこと、完全に頭から抜けていました。投資判断は中立です。電力債は一時のパニックから脱し、通常の債券として取引されつつありますが、それでもなおかつてよりもスプレッドが乗せられています。しかし、原発も再稼動しそうな状況ですし、4年で0.33%であれば、分散のために少し買うぐらいならいいかもしれません。一般担保もついていて安全性も高いです。

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JICAが個人向け社債発行!

国際協力機構が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:5年
金利条件:0.10%~0.30%
発行総額:100億円
社債額面:10万円
募集期間:平成26年12月8日~平成26年12月19日
格付け:AA-

SBI債はどうやら当選率が15%程度だったようで、落選した人がほとんどですね。shasaiwatchも落選しました。まあ、ハズレ残念債はたくさん出てきているので、投資する価値があるかどうかはさておき、物色していきましょう。

毎年年末恒例のJICA債、今年も出てきました。暗黙の政府保証が付いていると見なされていますが、政府の格付けは先日シングルA格に落ちたので、意味があるのかと。

それにしても、ムーディーズは変な査定をしますね。景気が良くなっていて、法人税収も回復基調、消費税の増税も成功した中で次回の消費税増税を延期したという理由で格下げとはどういう了見なんでしょう。しかも国債は安定消化が続いているし、インフレ気味で実質的な債務負担も減少傾向です。国際関係も安定化の方向に向かっており、少なくとも1年前と比べ、日本国債のリスクは下がったと考えるのが普通ではないでしょうか。

まあもっとも、そうだったとしてもこのJICA債、投資判断は買い非推奨です。国債と同レベルの金融商品である定期預金でこれを上回る条件がいっぱいありますからね。

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