個人向け社債ウォッチ!

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資産課税は悪くないが、ピケティはダメだ

最近、ピケティとかいうフランス左翼が来日して自分の論文について講演していきましたが、ブームに擦り寄ってピケティに自分の言いたいことを言わせようとする人が多すぎて辟易しています。

実際にr>gなのかとか、リスクとってるんだからr>gなのは当たり前じゃねとか、r>gだといつか全ての収入がrになるよねとか色んな反論が寄せられていますが、もしもピケティの研究が正しいとすれば、何らかの方法でその格差を埋める手段が必要なわけです。

しかし、欧州左翼の悲しさか、グローバル資本課税とか言っちゃうんですよこれ。経済学者なのにゲーム理論は理解できないのでしょうか。グローバル資本課税が成立したとして、各国が同一の資産税率を導入したとしても、たった1つの国が裏切りを働くとそこから一気に崩壊してしまうのです。これに対してマルクスは革命で世界統一政府を作ることを夢見ましたし、トービンは多分実現は難しいと言いましたし、ピケティ本人がどう思っているかは知りませんが、周辺からは裏切りに対し経済制裁を課せばよいと主張する人もいたりします。トービンはアメリカ人ですけど。

タックスヘイブンに対する経済制裁は、タックスヘイブンがマルタやヴァージン諸島といった小国であれば成立しますが、大国や資源国に対しては無効です。例えばロシアとか。

個人的には、資産に課税することを考えるよりも、負債や資本に対し課税していくことを考える方が、結果的には同じことになりますし、徴税の効率性が増します。また、グローバル企業のもたらす害悪が他の方法では止められないというのであれば、上場企業はランダムに財閥解体(株主に時価総額相当の国債を交付し、会社を分割して再上場させる)するとか、政府の力で出来ることはまだまだあります。正直、ピケティの意見にはあまり共感を覚えません。

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エイプリルフール中止のお知らせ

期待してる方もいらっしゃるでしょうが、今年のエイプリルフールにネタ投稿はしません。

別に去年抗議食らって削除に追い込まれたからじゃなくて、割とマジでリアルが忙しいのと、社債が全然でないので普段の記事に紛れ込ませる事が出来ず、面白さが半減してしまうためです。

起債が下火だと当ブログもやることがありません。景気がいいと社債はどーしても厳しいですね。ほんとに株式掲示板になっちゃうかも。まあ、社債投資は気長なもの。次の不景気を待ちましょう。

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エーザイ

買値3064円だウォォォォォ!

配当狙いで購入したエーザイですが、猛烈な値上がりで本当にうれしいです。

次の株はどうしようかなどと考え中。


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SBIソーシャルレンディングが不動産デベロッパーズローンファンドを募集!

SBISLが不動産ディベロッパーズローンファンドを募集することが分かりました。

ファンドの概要はこんな感じです。
宅建業者に対し不動産取得のための資金を貸し付け、宅建業者が不動産を取得。そして開発を行い、買い手を見つけ、売却。売却代金で元金を返済し、取得から売却までの間の利息を支払う。手数料を抜いて我々投資家に支払う金利は5%。

年利5%なので、かなりの好条件であることは分かりますが、当然、それ相応のリスクはあります。何よりも担保物件の位置が我々投資家には分からないので、SBISLの担保評価額123,100,000円を信じるしかないという点。しかもこの物件、1番抵当または2番抵当という微妙な担保設定のしかたをしているところがポイントです。

抵当権というのは、不動産を担保に取るときに設定する権利ですが、これには順位があり、担保を処分した時、1番抵当は最優先で処分代金を持っていくことが出来ます。1番抵当の債権者が抵当権による回収を終えた後、処分代金が余っていれば2番抵当の債権者が回収できます。以後、3番抵当、4番抵当と順に回収が進められていくので、順位が後ろになればなるほど回収できなくなるリスクが高まります。今回のケースで問題になるのは、もしも2番抵当だった場合、1番抵当にいくら債権があるのかです。例えSBISLの評価額そのままで物件が売れたとしても、1番抵当が2億円ついていれば2番抵当には1円もお金は回ってきません。

そういう意味で、今回のファンドは担保で保全されているとも考えられるし、完全に無担保と同じだと考えることも出来ます。こうした見えないリスクがある上、宅建業者の信用力も見えないため、正直なところ今回は見送りというのがshasaiwatchの判断です。

ただ、SBISLは突如、とんでもない好条件で信用力も高いファンドを出してくることがあるため、常に注意が必要です。あらかじめ投資家登録し、いいファンドが出たら即座に買いに行く判断が求められますね。


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任天堂

買値11,780円だヒャッハー!必ずこの日が来ると信じてたぜ!

いつか任天堂はスマホ・ソシャゲに出ざるを得ないと信じて3年半。アホルダーと呼ばれ逆神と呼ばれ我慢の日々でしたが、ようやく報われました。この際頭と尻尾はくれてやれの気持ちで天井までホールドを続けようと思います。

いい社債が出ない中で少しうれしい報告が出来ました。

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生存報告

社債が出なくて枯死寸前なのですが、生存報告がてらTwitterでやれ的な話題

メルケル首相来日で会談内容がドイツ政府と民主党で食い違い。70年前の話より先に7日前の歴史認識をどうにかしろと。

鳩山由紀夫クリミア訪問でまたしても胃が痛む事態に。そろそろ元広島・阪神の金本選手のように「あ」から順番に蔑称がつく頃。

日経平均19000円突破。アベノミクスは何が効いているのか分からないがなぜか効いている。ただ、PERはあと少しでバブル入り、ドル建て日経平均150ドル限界説では既にバブル状態。追うか引くか。

震災から4年。放射能による人的被害はもはや出そうにないことも分かってきて一安心。「いちえふ」のような原発に潜入してジャーナルする人もっと出てこい。

春は待機児童の季節。保育園入園競争は激しくなるばかり。需要は多く供給が少ないため、認可されれば税金で安定収益は太陽光と同じ。ソーシャルファイナンスで支援できないか。

このブログでどうでもいいような話題をすると新たな社債が出てくるジンクス。今回も当たるといいな。

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