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生存報告

割とマジで死にそうになっているshasaiwatchです。投資は完全にお休み状態。弁護士入れたり、家族で話しあったりと結構な修羅場です。普通の生活に戻れそうな予感はするのですが、もうしばらくは限界ギリギリな人生になりそうです。

別の投資ブログに行っていただいておk。なお任天堂の目標株価は10万円




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更新できる状況じゃないけど、任天堂ホルダーなので私は幸せです

ほなまた

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昨今の経済情勢と社債市場の見通しについて

皆さまお久しぶりです。一瞬間が出来たので書き込みます。

最近の経済情勢についてですが、アベノミクスに始まった景気拡大は明らかに終わりに近づいています。この要因としては、アベノミクスがダメだったというよりもむしろ、日本経済が景気循環の後退期に入ったことによるものとshasaiwatchは考えています。永遠の景気拡大は続きませんし、不動産に個人マネーが流れてきて、それが報道されるような状態となったら景気はもうおしまいです。

ただ、8000円だった株価を16000円まで上げ、失業率と有効求人倍率を有意に上げた安倍内閣の経済政策は実績として明らかに評価されてよいものであり、むしろ今後は景気後退期に入った日本経済をどう支えていくのか、税収をどう確保していくのか、といった派手さはないものの、アベノミクス期には無視されがちだった課題がクローズアップされていくでしょう。

ちょうど選挙期間中ですが、各党ともこれらの課題に必死に取り組んでいるというようには見えません。となると結局、前回の選挙と同じように皆が戦い、前回の選挙と同じような結果が出るんでしょうね。

閑話休題、その上で世界情勢を眺めると、テロは相変わらず起こっているので別段世界経済に影響を与えることはありません。リスクが増えたというだけのことです。英国のEU脱退ですが、実に愚かな選択を英国はしたと思います。現在は民主主義国と非民主主義国との間で冷戦のような状態にあり、もっと言ってしまえば「第三次世界大戦前」とも言うべき状態にあります。こうした状況下では、民主主義国は一致団結していることが極めて重要です。欧州から孤立する英国に手を差し伸べるのは中国でしょう。200年の時を経て、英国に三跪九叩をさせることを中国は再度目指すでしょう。米国はどうなんでしょうね。あっさりドイツかフランスあたりと手を組みそうな気がします。英国伝統の外交力に期待したいところですが、予断は出来ません。

今後しばらく日本経済の見通しが弱いこと、英国のEU離脱ショックが金融に影響を与える可能性があることなどから、しばらくはいい社債が出るかもしれません。株式は今後含み損しか生まないでしょう。しばらくは現金でホールドしつつ、社債のスプレッド拡大を待つのが得策ではないかと考えます。




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