個人向け社債ウォッチ!

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景気減速の兆し

みなさんお久しぶりです。shasaiwatchです。

社債について書きたいこともなく、まともな社債は出ず、いい加減モチベも尽きかけている状況ですが、昨今の景気の状況を見る限り、今年はひょっとしたらひょっとするのでは?と思った次第なので、久しぶりに何か書きます。

・景気はピークを過ぎた。2019年は景気後退が確実視
昨年末から株価の動きが荒くなっていますが、景気は下降局面に入ったものと見られます。株価が下落している一方、不動産に資金が集まっており、さらにその不動産も「適正化」の名の下にバブル潰しが行われようとしています。この状況でリセッションにならない方がおかしいと言えます。仮想通貨バブル(暗号資産に名前変えるんでしたっけ)も既に終わり、日本の適温経済は終わりを告げたと言えるでしょう。

世界的な流れとしては、米中貿易戦争が世界経済を混乱させている中、ハード・ブレクジットの可能性が出てきており、欧州経済にも混乱の予兆があります。米国の経済というのはなかなか難しく、米国経済が好調だと利上げで新興国から資金が引き上げられて問題が起こり、不調だと世界中の株価指数がダメージを受けるという、どっちに転んでも困るんかい!という印象で、現在は不景気になりそうなので混乱、というわけです。2018年の秋までは新興国通貨パニック再来!とか言って騒いでたのにね。

米中貿易戦争は、ちょっと前まではTPPで対中包囲網形成だったのが、関税で対中経済戦争に形が変わっただけではないのかという印象を持ちますが、日本としては輸出も輸入も増えた方が国民経済にとってプラスなので自由貿易を望むのが正しい在り方なんですが、これが政治外交戦の様相を呈してくると、まさか中国につくわけにもいかず、かといってアメリカの先兵を勤めても親分は後ろから撃ってくる輩なので、これまた非常に難しい状況だなあと。


・2019年はひょっとすると軍事衝突か?
そんな経済情勢の中、日韓間に重大な問題が発生しました。レーザー照射問題です。正直なところ、韓国が秒速でジャンピング土下座すれば一瞬で解決した問題だと思うのですが、それをしなかったということは、結局のところジャンピング土下座が出来なかった理由があるのでしょう。

日本がこれを国連安保理に持ち込む可能性があるとのこと。おそらく、北朝鮮への何らかの支援を行っていたことを自衛隊機が掴み、それに対してレーダー照射を行ったということなのでしょう。もしもこれが事実だった場合、韓国は経済制裁の対象となりますし、その後も同様の主張を続けるようであれば「韓国と北朝鮮は実質一体」とみなされ、アメリカから切られることになります。北朝鮮は国際社会とのパイプを失う可能性が高く、金正恩が中国に行った理由もおそらく、韓国が使えなくなった場合の保険をかけに行ったのでしょう。

北朝鮮の非核化が進まない中、アメリカによる軍事攻撃の可能性も再開。中韓朝+日米の軍事衝突の可能性もあるといえます。第三次世界大戦前夜再び、です。


・となると、クレジットリスクがヤバいことになる
こうした情勢を踏まえると、日本企業のクレジットリスクが高まる可能性が出てきます。ただでさえ景気後退&締め気味の金融情勢となる見通しの中で、軍事リスクが高いとなればリスクプレミアムはうなぎのぼり。個人向け社債市場もいよいよ復活です。

というわけで、今年のshasaiwatchの投資方針は以下の通りです。
・リスク資産の購入はなるべく回避。流動性を高めておく。
・社債はリスクが顕在化したら買う。長期投資なので落ちているナイフを掴みにいってもだいたいどうにかなる。
・不動産は買わないが、金や外貨は少しだけ
・p2p金融は趣味なので、相変わらず全力

果たして今年はどうなることやら。とにかく無事に2019年を乗り切ることを目指しましょう。2020年東京五輪、2025年大阪万博と明るい将来は待っています。

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