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三菱UFJが「コロナ債」発行へ

三菱UFJがコロナ債と称する社債を発行するそうです
ソースは時事通信

この社債が個人向け社債なのかどうかは分かりません。
約600億円を発行するとのことですが、募集額が567億円だったり、金利が0.0567%だったりしたら嫌だなあと思います。

現状、日本の感染者は世界各国に比べ相当少なく、死者の数も相当少なく、最終結果である超過死亡がマイナスになるのではないかとさえ言われています。皆が手洗いうがいに勤しむようになった結果、インフルエンザによる死者が減るためだそうです。

こうなると、ここまで経済をガタガタにする必要があったのかという話が当然出てくるわけですが、日本の感染者数や死亡者数が少ないのは、経済をガタガタにしてでも封じ込めたからだと言えるわけで、中国にせよ韓国にせよ、緩めた途端に再び感染者が増えてきたわけで、このままなし崩し的に経済を再開してしまうと、また感染者が増えて再び強度の自粛入りとなり、問題が長期化してしまう可能性が高いです。

もっとも、ゴールデンウィークのあたりからなし崩し的経済再開は既に起きているとも言える訳で、その結果はもうじき新規感染者数として出てくるわけです。今月後半の感染者数に注目です。

ところで、ここにいる社債投資家の皆さんは、持続化給付金をはじめとした各種支援策は既に受けられたでしょうか?今回、国による持続化給付金、都道府県による自粛要請関連の給付金、さらに市町村による独自政策という3段構えの経済対策が事業者向けには取られており、さらに第2次補正予算において家賃支援が行われる見通しという、事業者が国にタカることを全力で許容する状態になっています。政策の是非はありますが、制度として出来てしまったらさっさと貰い、流動性を厚くして備えることが重要です。

なお、都道府県によって支援策はバラバラであり、さらに市町村レベルになると、独自策をやっていない自治体も多いという状況で、申込がネット限定だったり紙限定だったりと、情報弱者にとっては相当厳しい事態です。この記事を見ているという事は少なくともインターネットには接続出来ているということですので、3段構えの情報をキッチリ取りに行っていただければなあと思う次第です。

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