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一通り社債を買い込んだけど外債も検討中

皆さん、ポーランド国債や三菱UFJ劣後債はもう購入されたでしょうか、日本生命証券化社債の検討はもうされたでしょうか。shasaiwatchは今回の起債ラッシュ分は既にどれにいくらと決めました。SBI債だけは思うようにいかないのですが、コメント欄を見ているとどうやら小口で分散して申し込み、当たった分だけで満足するという人が一番の勝ち組のようです。株の方も今夏の仕込みは関西電力で打ち止めとしましたし、劣後債の償還ラッシュまではSBI債とRBS債を小口でウォッチしときましょうかと思っていました。あとはIE9のお気に入りが画面左端に移せれば何も問題ないやと。 しかし先日、リアル世界で人と喋っていた時に、その人がこんなことを言うわけです。 アメリカはおそらく8月に選択的債務不履行をやるだろう。その後共和党と民主党は最終的に合意に至り、選択的債務不履行状態は解消されるだろうが、その間に米ドルの価値は著しく毀損されるが、不況に悩むアメリカ経済にとってはドル安になった方が好ましい。最終的にドル札の価値さえ失われなければ、一時的なショックを与える方がアメリカにとっては好都合のはず。そういう思惑もあってアメリカの債務問題は前に進んでいないのだ。だからドルは売りだと。 ギリシャ問題は最終的にギリシャがデフォルトし、スペインとイタリアが危機に陥ってユーロ圏が崩壊することによって収束する。ユーロ圏の一部では独自通貨の発行に切り替えたり、米ドルが出回ったりするようになる。EUは今や全てがスパゲッティ化しているので、一度起きた問題は欧州を一周してからでないと解決しない、だからユーロも売りだと。 じゃあ日本円かと聞いたところ、これもダメだと。短期的には1ドル70円もありうるが、日本は緩慢な死に向かっており、今の政治には与野党ともそれを変えるだけの力も意思もない。ゆっくりと日本は死んでいき、利権団体だけが幅を利かせるようになるだろうと。 じゃあどうするんだと言ったところ、ニュージーランドドル、ブラジルレアル、そして人民元ないし台湾ドルに投資し、日本が潰れた時には海外に逃げるんだとアドバイスされました。このリアル氏は昔は海外放浪癖があり、アフリカ以外なら皆さんがパッと思いつく国には大体行ったことがあり、ニュージーランドの永住権を持っており、現在は江戸川区に住んでいるというグローバル?な人間です。決して経済に強い人間ではないのですが敢えて反論もせずにいましたが、どうやら資産のかなりの部分がこうした通貨に投資されている様子でした。その場はそれで終わったのですが、多分この人、有事の際には本当に逃げるんだろうなあ。 その後、なでしこジャパンの奇跡的な優勝によってshasaiwatchの愛国心に火がついたりしたのですが、リアル氏の言ったことがどうにもひっかかります。欧米の事情はともかくとして、日本がここ20年ほど緩慢に衰退しているのは疑いようもない事実であり、その衰退の中でかつて栄光の中にあった企業が徐々に倒産してきています。山一証券や長期信用銀行は古い話ですが、最近もJALが倒産し、東京電力は実質的な破綻状態に追い込まれています。長年問題だと言われていたことを放置したツケなのですが、日本政府もかなりのツケを放置しており、このままではいつか東電やJALのようになるでしょう。 ちなみに日本の歴史を振り返ってみると、問題を放置してどうにもならなくなった政府が出てきた場合、なし崩し的な内戦状態に陥り、それすら解決することが出来ず政権は崩壊することが多いです。平安時代の藤原氏から平氏への政権移譲、平氏滅亡から鎌倉幕府成立まで、鎌倉幕府滅亡から南北朝時代の終わりまで、応仁の乱から江戸幕府成立まで、ペリー来航から明治維新まで、いずれもこのパターンです。 閑話休題、海外投資の話ですが、日本崩壊の日というのはグダグダな中で内戦状態になるわけで、現在の政権を見る限り、その日に備えていた方がいいのかなあと。とはいうものの外債とか正直分かんないし。だいたい英語ですら相当怪しいのに、会計基準も違うのに、外国企業の決算内容を読み込んで評価するというのは正直難易度の高い作業です。いきおい安全性の高い国際金融機関に頼ってしまいがちですが、証券会社の手数料稼ぎ的な商品が多すぎ、金利も果たして妥当なものやら不当なものやら。そこに仕組み債が絡んでくるとなるともうムチャクチャです。日本沈没とともに沈んでもいいやという気持ちになります。そんなわけで、shasaiwatchのポートフォリオに現在、外貨建てのものはありません。 しかし現在、リアル氏の影響を受けて外債への投資を真剣に考えています。人民元やニュージーランドドルはともかくとして、オーストラリアやブラジルは資源がバックにあると考えられており、日欧米の全てを信じない人からの資金が現在、物凄い勢いで集まってきています。やっぱり資源国は強いよね。日本は資源がなくて大東亜戦争を始め、資源がなくて負けたんですから。SBI用にとってあった(要は前回抽選を外した)資金が余っているので、一部豪ドル建ての債券でも買おうかなと思っています。 とはいえ、ホイホイと海外投資にお金を突っ込んで証券会社のいいカモにされるのは勘弁です。証券会社の営業が最近持ってくる話はほとんどが豪ドルか、レアルか、仕組みか、それらの組み合わせですから。外債や外貨預金してる皆さんどうなんでしょう?上下にマネックスのバナーを入れてますが、こうしたキャンペーンが出るたびいくつかの会社を比較しているのでしょうか?あるいは新規口座開設でポイント獲得がてら、付き合い的に購入しているのでしょうか?はたまた、対ブラックスワン用に損を承知の上で資産の一定割合を入れているのでしょうか?もしよければ教えていただければと思います。
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コメント


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この前の件、これですね。チェックしてください。(人・ω・)★ http://jn.l7i7.com/

わかりません | URL | 2012-04-05(Thu)02:30 [編集]


SMBC日興証券の外貨建て既発債のサイトから
米国国債が格下げになってから
いつのまにか格付け表示が消えてる。
イタリア国債とか低格付けものもふえてきた。
さすがコーディアルから名前を変えただけあってコーディアルさがさらに低下。

無記名債さん | URL | 2011-08-17(Wed)12:20 [編集]


資源国通貨は金融危機などの暴落時に買うのが賢い買い方と思うよ。
長期投資でいくならFXで高金利の外貨を買い下がっていくのがいいんじゃないかな?
数ヶ月保持しててもスワップほとんどつかないのは体に悪いし…。
私は、米ドルも豪ドルもポジション閉じて、ランドのロングしか残ってません。
8月1日からクリック365で元とルピーが取引できるんだっけ?
スワップ付くんだろうか?ちょっと期待。
ロングしてマイナススワップとかやったら笑うけどな…。

quarter | URL | 2011-07-27(Wed)21:21 [編集]


>日経新聞が良い記事を載せています。出入りの株屋さんが言っていたこととそっくりです。
豪ドルで大騒ぎしてたヤツがよく言うぜ(笑)

無記名債さん | URL | 2011-07-27(Wed)20:50 [編集]



この記事で書いてあることは株屋さんというか証券会社が投信を売る際に説明していますよね(説明を受けたから買ってませんが・・)。

無記名債さん | URL | 2011-07-24(Sun)21:07 [編集]


日経新聞が良い記事を載せています。出入りの株屋さんが言っていたこととそっくりです。ご参考に。Web版では
「外貨建て投資の誤解 新興国投信、お金の行き先は」です。私見はなにもつけません。

ロビン | URL | 2011-07-24(Sun)19:48 [編集]


日本経済新聞2011/7/4朝刊から引用します。興味ある方はお読みください。
(引用開始)
長期の外貨投資、「購買力平価」軸に、今の円高、実質では95年より3割安。
「モノ買える価値」、為替を左右 インフレ通貨下落も

円が1ドル=80円前後と高値圏にある。「国力」が衰えているといわれる中で、なぜ円は長期的に上昇を続けてきたのか。「購買力平価」という考え方を視野に入れておくと、為替の長期的な値動きの背景がわかり、外貨投資の失敗を減らせる可能性がある。
「2006年に外債投信を200万円分買ったのだけど……」と話すのは横浜市の公認会計士、島田果穂さん(仮名、34)。その後、金融危機で円が急伸。「今売れば、もらった分配金を差し引いても30万円くらいの含み損」
06年当時に著書などで「現在は円が割安で、いずれ円高への大きな戻りが来る」と警鐘を鳴らしていたのが、国際通貨研究所経済調査部長などを経て現在は龍谷大学教授の竹中正治さんだ。
判断の背景が購買力平価(ここが!勘どころ参照)だった。購買力平価は、為替レートは2つの国の通貨の購買力(モノを買える価値)が同じになるように決まるという考え方。インフレ率の高い国の通貨は、同じお金で買えるモノが少なくなるので長期的には価値が下がる。逆に低いインフレ率を反映し、円の価値は相対的に上がってきた。
グラフAは日本と米国の企業物価の変化から計算した購買力平価。1973年を基準にした場合、過去のドル円レートは企業物価ベースの購買力平価を超えたり接近したりした水準までいくと、円高反転する傾向があった(グラフの○印は警戒ゾーン)。06年もそういう時期だった。
06年は大幅円安
グラフBでドル以外の通貨も含めて総合的に見てみよう。少し難しいが、購買力平価と同じようにインフレ率の格差を調整して算出した為替レートを「実質レート」という。これをユーロや中国人民元など多くの通貨を貿易量に応じて加重平均したのが「実質実効レート」だ。
06~07年前半、円は実質実効レートの過去の平均より大幅に円安(○印)で、円高方向に回帰してもおかしくない時期だった。ちなみに最近「95年以来の円高」といわれるが、実質実効レートでは95年よりまだ3割程度円安で、上昇リスクも残っている。
購買力平価については「しょせん教科書の話」と考える人も多い。確かに短期~中期(数年規模)では為替は金利差など様々な要因でめまぐるしく変動する。目先1ドル=70円台に突入するかもしれないし、逆に米国の利上げが見えればドル高が進むかもしれないが、そうした短期の動きは購買力平価で説明できない。
しかし長期は別。グラフCは国際的なアナリスト団体である日本CFA協会名誉会長の岡本和久さんの作成。ドル円相場は非常に長い期間で見ても企業物価ベースの購買力平価とかなり連動している。目を引くのは終戦直後の大幅な円安。「1ドル=360円というレートは、終戦後の超インフレによる通貨価値の激減を反映して決められたとみられる」(岡本さん)
プロの間で「長期では為替は購買力平価を軸に動く」(大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミスト)のは常識。「為替はモノとモノの交換価値なので、長期では当然インフレ率の差で決まる」(JPモルガン・チェース銀行の佐々木融・債券為替調査部長)
米国物価7割上昇
例えば90年以降の物価上昇は日本では1割弱だが米国は約7割。「これほど差があれば円高になるのは当然。そうでなければ、日本人は値上がりした米国の商品を買えなくなっていた」(佐々木さん)
普段プロが購買力平価の話をあまりしないのは、短期予想に役立たないから。個人も短期の外国為替証拠金取引などでは使えないが、長期投資では重要な知識の一つだ。購買力平価は国際通貨研究所、実質実効レートは日本銀行のホームページでデータが見られるのでチェックしよう。
今後、為替はどうなるのだろう。「日本のインフレ率が相対的に低い状況が続くのなら、少子高齢化で国力が弱くなろうが関係なく、長期で円高基調が続く」(佐々木さん)
ただ「ずっと日本のインフレ率が低いままとも限らない」(熊谷さん)。物価下落の背景だった賃下げが限界に近付きつつあるかもしれないし、商品相場上昇が続けば日本は輸入インフレが起きやすいかもしれない。インフレ率が他国より高くなれば、従来と逆に通貨価値の下落で円安が起きる。
こうした理由などから「長期では円安転換のリスクが出ている」(野村証券の田中泰輔さん)との声も多く、リスクに備えて資産の一部で外貨投資をしておくことも大切だ。現状は「ドルは購買力平価で考えても円に対しそこそこ割安」(竹中教授)だし、グラフBの実質実効レートで見ても、数年前に比べて外貨投資の危険性は相対的に高くない。(編集委員 田村正之)
高金利通貨、「お得」と限らず
購買力平価の考え方がわかると単純に「高金利通貨に投資すると得」とは言えないことが理解できる。高金利の国はインフレ率が高いことが多く「そうした通貨には脆弱さがあり、通貨下落で高金利のメリットが失われるリスクがある」(野村証券の田中泰輔グローバル・マクロ・リサーチ・オフィサー)。
グラフDを見ると、ずっと海外の金利の方が高かったのに、30年間では金利と価格変動を総合したリターンはほぼ同じだ。短期~中期では高金利の通貨に資金が流れ為替も上昇しがち。「しかし通貨価値は逆に下がり続けているので、何かのショックがあったときなどにドスンと落ちて金利差が吹き飛ぶ繰り返し」(竹中教授)だった。
(引用終了)

無記名債さん | URL | 2011-07-21(Thu)02:33 [編集]


外債を買う前に、思い切り円高の時(わかりやすい例は震災時豪ドルMMFを買う)その豪ドルMMFから適時国際復興銀行などのディスカウント債などにつなげています。金利より為替をみながら順次途中売却をして利益確定(税制面のメリット大きい)。
私の場合外債はほとんど扱いが多い大手証券
中心です。
円債よりずっと利回り高く運用できるけど、当然損失リスクも高いわけだし、資産配分には注意しています。

もも | URL | 2011-07-20(Wed)23:34 [編集]


そうですね、今ドルに対して円高が進んでます、為替はいろいろな要素が絡んでるのでなんとも言えないのですが、現在決して円の価値が高くなっていることではなく、アメリカデフォルト確実でドル崩壊とかギリシャなどでのユーロ危機とか、機軸通貨自体の価値が崩壊しようとしてる中、相対的に円が高いというだけです、その日本円だって債務残高急増で今後どうなるかわかりません
今後、今年中にも来るだろうといわれているチャイナバブル崩壊がこれば資源国家の豪ドルもどうなるかわからないし、穀物高で唯一強さを見せてるNZドルも今後どうなるかわかりません
リスクヘッジで円以外の他の国の通貨で持つと言っても所詮紙切れを紙切れに交換して所有するということなので、全ての通貨自体の価値が下がればリスクヘッジになりません、ただ通貨どうしの交換だけではなく、資源や商品先物、不動産など細かく分散投資することが求められてます
幸い今はネットの発展により以前は一部の玄人の人しか投資できなかった資源や穀物などもクリック1つで売買することができますし、不動産も細かく細分化されたリートがあります
まあ・・このように外債を語りだすと結局はリスクヘッジの話になり話がどんどんと別方向へ飛躍しすぎるので、やはりここでは社債だけにしておきたいところですw

DTS | URL | 2011-07-20(Wed)22:03 [編集]


日米欧がトリプル破綻したら、外貨や海外移住でヘッジできるような事にはならないでしょうね。
そんな混乱の中、海外なんていったら、それこそ身ぐるみはがされることになりかねません。
あえてヘッジするなら金地金ぐらいですかね。それも、秩序が回復するまでは換金性ゼロで、混乱を乗り切る役にはたたないでしょう。
外貨は長期の米独仏国債で運用しています。ドル2割、ユーロ1割弱ですが。かなりマイナスですが、いつまでも円高円債高が続くかは分かりませんので、ポートフォリオは変えないつもりです。

無記名債さん | URL | 2011-07-20(Wed)20:38 [編集]


また、マネックス証券が7/21からRBS債を発売するようです。さすがにおなか一杯です。

コレ天 | URL | 2011-07-20(Wed)19:37 [編集]


またマネックス証券が、7/21からRBS債を発売するようです。
さすがに、おなか一杯です。

コレ天 | URL | 2011-07-20(Wed)19:34 [編集]


日経では三菱の劣後債は100億積み増しと書いてありましたが、大本営発表なら真実はどうでしょうか?
ただ今週に入って、銀行、証券とも猛烈な販売攻勢をかけていると聞きます。お年寄り(60歳以上)は三菱ブランドに弱いですから、今週中には完売確実ですね。

無記名債さん | URL | 2011-07-20(Wed)12:30 [編集]


投資信託って、利益が出てもでなくても毎年手数料を取られ続けるのと、銀行が販売する投信は債権系が多いようにかんじます。
これが、お年寄りが損する原因と思います。
なにより、ここ数年円高が進んでいるのが、海外系の投信にとって逆風ですね。
投信を定期預金みたいに長期で保有しないで
タイミングよく手仕舞いするのが利口だと思います。

LUM | URL | 2011-07-20(Wed)07:39 [編集]


退職直後は米国債中心のPFでしたが、
リーマンショック後に一旦全部売ってしまいました。
今年もゼロクーポン債の売買をしましたけど、
手数料がきつくて、あまり儲かりませんでした。
やるなら長期投資だなあ・・・と痛感。
今は米ドルについてなら円高と言って良いレベルだと思うので、
もう少し金利が上がれば、
買っても良いかも?と思っています。
しかし、相場が荒れれば、豪ドルの方が面白そうです。(^^)

mushoku2006 | URL | 2011-07-20(Wed)07:33 [編集]


当分日本で暮らすなら円だけでいいでしょう。ただし、私も海外逃亡をする日が来るかもしれませんし、金など無くても生きていけるように自給自活の道を選ぶかもしれません。はっきりしている事は、財政的に破綻した状況を生き抜いたのは、人々のつながり、つまり助け合うという社会的な包摂性があったからです。生きていくのに愛国心なんて糞の役にもたちません。みんなが一つになった瞬間などという毎度お決まりの台詞も表層的な言葉にしがみつく現代人向けの劣化したメディア用語です。
私のような孤独な人間がこんな事をいうのは変ですが、助け合う中間組織、つまり組合だの消防団だの町内会だのといった、現代ではめんどくさい人間関係の濃厚な組織を見直したらいいのじゃないでしょうか。

阪神 | URL | 2011-07-19(Tue)15:47 [編集]


P.S
何かの参考になれば、、、、、、。
3大メガバンのある一行の行員の実際にあった話です。
 
銀行が投信を手掛け始めたのは皆さんもご存じのことと思います。
その行員は自分の成績の為に、お年寄りに充分に商品の危険性を説明せずに投信をバンバン売りました。
結果、営業成績は行内でトップ。
のち、あのリーマンショック。
”説明した!” ”聞いてない!”の言い争い。
裁判ざたになり、その行員は事実上のクビ。(退職)
投資した何千万はまず、戻らないでしょう。

無記名債さん | URL | 2011-07-19(Tue)14:20 [編集]


日経に個人向け社債の記事掲載
=おそらく三菱UFJの劣後債は売れてないんだろう

無記名債さん | URL | 2011-07-19(Tue)14:19 [編集]


ロビン氏のご意見、当たってますよ!!
私の同期、(元証券マン)。
お年寄りを騙すのが耐えられなくて退社。
”損をするのが解ってるのに、上司の命令で売れ!”と。
O.P.M 所詮、他人のマネー。
グローバル・ソブリン・・・・大損ですよ。
オルタナティブさえダメな昨今、素人になにができますか?
証券会社のエサにならないように・・・・・。

無記名債さん | URL | 2011-07-19(Tue)14:00 [編集]


知識のある方は三菱なんかパスです。↑

無記名債さん | URL | 2011-07-19(Tue)13:32 [編集]


野村さんに余談で聞いたら三菱東京まだまだ余ってるらしい たくさんあるらしい
1.11 殺到してるのかと思いきや
気が変わったらぜひどうぞと・・・
ここの最初の投稿のレアル3年 マイナスちょっとというのは良い方なのでは?リーマンショック直撃でトントン近くならやれやれと思う
レアルも70→40くらい?までおちてたはず。逆に今ならレアル買って放置しても良いかも。

社債大好き | URL | 2011-07-19(Tue)10:19 [編集]


根拠を示さない噂系の書き込みは私も苦手です。

無記名債さん | URL | 2011-07-19(Tue)09:34 [編集]


選択的債務不履行をやらないと思われ。「大丈夫だろ?」はリーマン破綻で懲りていると思う。ギリシャも同じで、ゾンビでも生かすことが大事。マーケットの天秤は予想より大きく振れるもの。

ふふふ | URL | 2011-07-19(Tue)09:13 [編集]


↑あと投信買ったら駄目ですよネガティブキャンペーン(笑

無記名債さん | URL | 2011-07-19(Tue)05:54 [編集]


キタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!!!!
ロビンちゃんお得意の、私の周辺ばなし、関電ネタ、某大手証券の外交さんばなしww
そして7~9月中になにかが起きるという、何の根拠も示さない意味不明な予言w

無記名債さん | URL | 2011-07-19(Tue)05:39 [編集]


>不況に悩むアメリカ経済にとってはドル安になった方が好ましい。
意味がわかりません。
製造業の海外移転が進んでいるアメリカはドイツではありませんよ。海外からの米国債の買いが減り、石油も高値で
輸入する必要があるわけで、米国にとって良いことはない
と思います。

無記名債さん | URL | 2011-07-19(Tue)01:19 [編集]


CMAMやSTAM、eMAXISなんかのインデックスをベースにして、
ゼロクーポンやFXで、+αと節税できる事を目指しています。
さすがに社債までは手が出せないですね。

r5 | URL | 2011-07-19(Tue)00:37 [編集]


は、今でも充分に通用する古典的名著であるといえます。(間違って書き込みボタンを押してしまいました)

無記名債さん | URL | 2011-07-18(Mon)22:45 [編集]


投信の本当の怖さを知っているのはロビンさんの指摘の通り証券マンだけかも知れませんね。
特にノルマから自由になった元山一証券マンたちは声を大にして「投信買ったらいけません。積立投信で財産形成など狂気の沙汰です」と。
なかでも出版当時(2006.12.4)批判の集中砲火を浴びた故水沢渓氏の『やっぱりあぶない、投資信託』

無記名債さん | URL | 2011-07-18(Mon)22:41 [編集]


私の外貨投資歴:
2008年初頭、ソニー銀行で為替手数料がえらく安くなった(当時)と感じたので、
NZDの1年定期(当時年利7%)を50万円(笑)組む。
為替は86円/NZDと最高値圏だったか。
2008年末頃、ご存じリーマンショックの影響で為替が一気に半分くらいまで下落、、
2009年初頭、史上最安値との兼ね合いから底と判断して49円くらいで17万円(笑)ナンピン。
2009年中ごろ、満期を迎えたNZD定期分をどうしようかと検討(当時NZD1年定期は2%近辺)、
とても損切りする気が起きずにいたら、NZ国債残存約6年が利回り5%弱であることに気づき、
為替手数料度外視でNC証券でNZ国債に投資額分をスイッチ(当時60円/NZD)。
その後放置で現在に至る。
利金+多少の円安+債券高の恩恵もあり評価額は投資額を超えてきました。
3年半でプラマイゼロです。
あと3年半で平均年利3%くらいに持っていければいいなと思っています。

無記名債さん | URL | 2011-07-18(Mon)22:12 [編集]


今日のCNNによると、米国民の67%がオバマ支持らしいですから、直前に和解をしてデフォルトは避けられるんじゃないですかねえ。共和党にアルマゲドンへの備えがあるようにもみえないですし。アメリカ的楽観主義かもしれませんが。

無記名債さん | URL | 2011-07-18(Mon)22:08 [編集]


投信がなぜいけないと言っていたのかその方の理由を教えて下さい。

無記名債さん | URL | 2011-07-18(Mon)20:58 [編集]


現状は素人が投資する環境ではありませんね。日経によると外国投資信託(REIT系中心)に資金が集中しているようですが、懲りない人達だとしか思えません。社債も長中期低利のものばかりですから年内は無理に買わずにキャッシュフローで置いておいた方がよいのではと思います。7~9月中になにかが起きるというという気がしてなりません。私の周辺は関電も終了して静かなものです。某大手証券の外交さんが退職するとて送別会を開きました。よい(顧客をあまり騙さないという意味で)人でしたので多数集まりました。最後の彼の言葉「これから投信やったらあきません、年寄りは特にやったらあきません」でした。

ロビン | URL | 2011-07-18(Mon)20:04 [編集]


ぼくは。MMFで米$をもっています。
手数料1円しますので(80円なら約定81円)
レバなしFX買いポジのほうがよいのでしょうけれども
売り損ねたという消極的理由です。
人から聞いた話しですが
鉄、牛…豪$
日用品、食品…元
といったように自分の財産の構成割合に
持っている通貨割合を合わすとヘッジになる
と聞きました。

無記名債さん | URL | 2011-07-18(Mon)18:45 [編集]


円建て社債が駄目だから外債はどうかというのは全く考え方がおかしいし、円建て社債が駄目だから株にしようというのと同じで全く意味がありません、投資先としては全く別次元のものです・・
私は外債は豪ドル債を少ししか持ってませんが、円に対するリスクヘッジも考え円建て債と同じくらいの金額分をFXスワップポイント取りで外債代わりに保有しています、急激に為替が変動したら買い増しもヘッジ売りもします、それとは別にして単純投資として短期売買のFXもやってます、株を保有しながらそれとは別に株の短期デイトレするようなものです
外債はFXのスワポの変動があるかないかを除けばレバ1のFXと同じで、為替の変動で購入するタイミングと償還のタイミングで最終利回りが全く変わってきます
しかしこういう議論は他の外債スレでいくらでもありますし、知ってる人から見れば今頃そんなこと誰でも知ってるわと言われると思うので、このブログのコメントでこのような外債についての投資内容を話しあうのはあまり意味が無いことですねw

DTS | URL | 2011-07-18(Mon)18:28 [編集]


今から3年前年利11.5%もの高利でSBIから発売されたブラジルレアル連動円建債券が8月償還されます。
高利とブラジルの将来性につられましたが、とんでもないしろもので、このままの為替では、大損です。
たぶん、おなじ泥船にのったかたもおられるのではないでしょうか・
今後、一切この手のものには、手をだしません。

無記名債さん | URL | 2011-07-18(Mon)18:15 [編集]


私は漠然とした有事に対する不安から、大陸の異なる数か国に永住できるように居住資格を準備しています。ただ、物理的にどこかに移動するだけで、この狭い世界で起きる経済問題から逃げ切れるのかは疑問です。いずれにせよリタイア後は移住する予定で実需があるのと,分散目的と,社債より為替の方が儲かるのとで、外貨は常に持っています。豪ドル中心に外貨建ての社債も細かく分散して数社発行分持っています(私の10年弱の経験では高金利で寝かせて元が取れるので損をしたことはありません)。
数か月前にエコノミストか何かで外貨投資について特集していましたよ。

無記名債さん | URL | 2011-07-18(Mon)18:06 [編集]


今から3年前年利11%もの高利でSBIから発売され即完売したブラジルレアル連動円建債券が最近償還されました。
詳細な説明は省略して結論だけ申しますと、最終確定利回り年平均はマイナス1.56%でした。
購入された方にはお気の毒様といよりはお疲れ様でしたというより他ありません。
なお、今後のマクロ経済の動向については「経済倶楽部」のYou Tubuへの投稿動画が手っ取り早く参考になるかと思います。

無記名債さん | URL | 2011-07-18(Mon)14:33 [編集]


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