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内閣支持率爆下げ、長期金利爆上げ

例の動画を公開した海保職員の逮捕が秒読みです。三井事件の例を踏襲するとするならば、今後これとは関係ない職員の不祥事がどんどん出てきてマスコミ報道はそっち一色になるでしょう。そうならなくとも、動画を公開したことが罪に当たるかどうかについて検討する報道が既に出てきています。

しかし、今回の問題はそうした法律上の問題ではなく、例え法律や、自分の義務に違反していても、政府の悪事を暴くために情報を公開することは正義か否かです。倫理の問題です。自分が同じ立場で、あの動画が入ったUSBメモリを持っていたらどうしていたでしょう。中国側が日本にぶつかってきたことを示す証拠の動画です。相当悩んだ上での判断だったと思います。shasaiwatchはこの職員の勇気に敬意を表します。彼の支援のために何か出来ることはないのでしょうか。

この事件は重要な話ですが、ブログの趣旨は社債です。社債の話をしましょう。

長期金利が1%を超えました。久々の長期金利1%台です。国債から株式に資産を振り替える動きが出てきたのが原因ですが、こうなると個人向け社債も復活の気配です。長期金利が1%を割り込んだのは今年の8月で、当時はまだSBI債が1.86%ながら発行されていました。今後の動向次第ですが、今のうちにSBI証券に資金を入れておくのも悪くない選択肢です。まあ、当時と違いBBB格の社債は日銀の資産買入対象ですからそううまくいくとは限りませんが。SBI債は過去の販売実績から見て瞬時に売り切れることが多いので、まだ口座を持っていない人は先に口座を作っておかないと、情報が出てから作っていたのではまず間違いなく買えません。

これからの「正義」の話をしよう

おまけ

どこかの官房長官が、「民主党外交を不安と言う奴は19世紀型、韓国、シンガポール、ベトナムなどの目線から考えると問題ない」と発言していましたが、さすが20世紀に生きる官房長官は違いますね。なぜこれらの、少なくとも世界の中で代表的とは言えない国々を挙げたのでしょう?韓国は反日国家No.1ですし、シンガポールもベトナムも人権という観点からは非常に遅れた国です。世界自由度ランキングを発表しているフリーダムハウスは、シンガポールの自由度を「自由な部分もある。平均自由度は4.5流」と格付けしており、ベトナムは「自由ではない。平均自由度は6流」と格付けしています。ベトナムの自由度はジンバブエと同レベルです。きっとこの官房長官は下に自由度が下がれば下がるほどよいと考えているのでしょう。彼が媚びてやまない中国は「自由ではない。平均自由度は6.5流」と格付けされています。思うに、彼が挙げた国ぐらいしか賛同してくれなかったんじゃないですかね。
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