個人向け社債ウォッチ!

個人向け社債の起債情報をウォッチするブログ。個人向け社債の購入方法に関する記事や個人向け社債のランキング、個人向け社債の利率などの記事。初心者歓迎。3年物の個人向け国債の金利推移もウォッチ

中国人が日本の水源を買ってるからって騒ぐ奴は貧乏人

政府が「外国人土地法」の活用を視野に入れていることが報道されました。

政府が想定しているのは、尖閣諸島や対馬だと思います。国境線近くで外国人による土地所有が制限されるのは全く当たり前のことで、問題視する必要はありません。むしろ、さっさとやるべきです。

しかし、これとは別に、中国人が水資源を買い漁っている問題についても、この法律や森林法などの他の法律を絡めて制限しようとする動きについては警戒が必要です。

そもそも外国からの資本を呼び込める体制を作るというのは日本の喫緊の課題であり、そのために法人減税や規制緩和が必要になっているわけです。本来は、製造業やサービス業で参入してほしかったのでしょうが、実際に外国人、特に中国人が欲しかったものは、外貨準備の米国債依存を下げ、かつ安全で値上がりしそうな日本国債だったり、中国国内で逼迫する水資源だったりしたというわけです。もっとも、日本国債は既に売却しているらしいですが。

話は飛びますが、移民政策についてもこうなることが予想されます。日本にとって都合のいい人材を呼び込もうとして移民政策を始めると、日本に来ると都合のいい連中が大挙して押しかけ、本来の目的は達せられないまま人種・民族問題だけが発生するということになるでしょう。

閑話休題、中国人の水資源買いについてですが、外国から投資を呼び込み、水源地というこれまで誰も見向きもしなかった銘柄が買われている。全く日本にとって理想の状況じゃないですか。日本人の水資源は実際には利根川や琵琶湖といった大規模な水源に依存しているわけで、森の中の小さな泉を買われたところで日本人の飲む水がなくなるということは想定できません。

この問題には差別意識があるように思います。同じことをダノン(エビアン・ボルヴィック)やネスレ(ヴィッテル)がやったとしても問題にすらならないでしょう。フランス人やスイス人ってそんなに信用できたっけ。

結局、日本人が金を出して守るしかないと思います。自分で金を出して商売にするという意思のない日本人に水資源を守るなどという権利はありません。中国人が、日本人を干上がらせるのには小さすぎる水資源を買うからには、必ずこれを商売にしようとするはずで、中国人に出来る商売が日本人に出来ないとは思いません。連中が何をしようとしているのかを見極め、ジャパンマネーで水源を買い付け、対抗して商売するべきです。

森を守る、水源を守るという運動は実際に投資の世界でも動きがあり、ミュージックセキュリティーズでも「共有林ファンド」や「日本酒ファンド」の形で発売されています。1口50,000円で買えるわけですし、日本のための投資を考えてもいいのではないでしょうか。
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する