個人向け社債ウォッチ!

個人向け社債の起債情報をウォッチするブログ。個人向け社債の購入方法に関する記事や個人向け社債のランキング、個人向け社債の利率などの記事。初心者歓迎。3年物の個人向け国債の金利推移もウォッチ

クレディ・スイスが個人向け社債発行!

クレディ・スイス・エイ・ジーが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:10年
金利条件:0.32%
発行総額:3.3億円
社債額面:500万円以上100万円単位
募集期間:平成30年1月17日~平成30年1月30日
格付け:A
その他:半年ごとに早期償還の可能性

クレディ・スイス債です。
ちばぎん証券で取り扱っている社債ですが、投資判断は買い非推奨です。

この社債は、1年経過後、半年ごとに発行体に裁量による早期償還の可能性があります。つまり、クレディ・スイスがやっぱり返すわと通知してきた場合、有無を言わさず社債が償還されてしまいます。このため、将来金利が上がった場合には早期償還はされずに含み損のまま塩漬けにされ、金利が低下して含み益が発生すると早期償還されてしまいます。

そういう発行体に有利な特約が仕込まれている以上、ある程度の金利が欲しいところなのですが、この社債の金利はキャンペーン定期とあまり変わりがなく、購入する旨味に乏しいものと判断されます。以上から、見送りが妥当。

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電力債はこれからどうなるのか

電力債について日経エネルギーNEXTで気になる記事を見つけました
大手電力の資金調達に潜む時限爆弾

要は、現在大手電力会社に認められている一般担保付社債の発行が、2025年以降認められなくなるので、その後の資金調達に懸念がある、金利が上昇したら電力会社が赤字に転落するぞ。という話でした。

確かに、現状(というよりもこれまでずっと)電力会社の経営は負債が多く資本が少ない経営であり、金利水準が電力会社の大きな関心事項であることは確かです。しかし、それは一般企業でも同じことで、企業が資金需要セクターである以上(最近はカネ余りセクターになっていますが)、金利が上昇すれば経営に黄信号が灯ります。

また、この記者がいう金利上昇の水準(2%)程度では、普通社債も一般担保付社債もあまり金利は変わらず、電力会社の経営への負担が大きくなるとは思えません。さらに言うと、2025年までは一般担保付社債を発行できてしまうわけで、2025年までに長期で調達してしまえば当面の資金調達も不要となってしまいます。PLに影響が出てくるのは一般担保付社債が発行できなくなった上、その償還が進み資金調達の多くが一般担保付社債以外の調達に変わった時であり、現在の電力債が10年程度で発行されていることを考えると、時期としては2030年以降になるのではないでしょうか。

そういうことを考えると、あと12年は余裕があるわけで、さすがに12年あれば原発関連費用も抑制可能となるでしょうし、事業改革も十分に可能だと思います。

時限爆弾というほどの爆弾ではない、というのがshasaiwatchの見方です。

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オリックス銀行のeダイレクト金銭信託

オリックス銀行が、金銭信託を発行することが分かりました。
ソースはオリックス銀行

発行要項
償還期限:1年
金利条件:0.48%
発行総額:不明
募集単位:100万円以上100万円単位、1億円上限
募集期間:平成29年12月11日~平成30年1月22日
格付け:J-1

オリックス銀行と名乗っていますが、事実上、ソフトバンクの1年もの社債です。どういうことか説明します。

今回、オリックス銀行は信託勘定で我々投資家から資金を集め、その資金をソフトバンクに償還期限1年で融資します

ソフトバンクはその資金に利息を付けて1年後に返済し、オリックス銀行が手数料を引いた残りを我々投資家に分配します。一応分配金額は決まっており、金利0.48%です。信託なのでこの金利は確定のものではなく、予定のものですが、過去の発行結果を見る限り、予定どおり利息を付けて償還されています。

なお、ソフトバンクが償還前に逝ってしまった場合、オリックス銀行は何か補填をしてくれるわけではありません。破産配当を受け取るか、サービサーに貸出債権を売却する話が決まるまで償還を引き延ばし、元本を大幅に下回る回収額を我々に分配するのみです。その意味ではオリックスの手数料稼ぎに付き合わされているというかなんというか、まあでも低金利の昨今、こういう形であっても受け入れていくのが社債投資家というものなんでしょう。

つまり、この信託のリスクは、ソフトバンクが1年以内に倒産してしますことがリスクです。その可能性を考えることが必要ですが、今回、JCRがJ-1の短期格付を付与しています。見慣れない格付けですが、JCRのサイトによると、長期格付との対応関係だと、J-1はA+からA-のものに付与されるそうです。商品説明書によると、J-1は確実性が最も高い、ということだそうですが、JCRのサイトにはさらに上にJ-1+という格付もあり、まあ何というか金融庁長官が見たら目がキッてなりそうな説明書です。

投資判断は買い推奨です。ソフトバンクは色々と言われていますが、有価証券を多く保有しており、最終的に沈むことになったとしても当面1年間の流動性に懸念がある会社ではありません。この水準ならば投資する価値あり!といえると思います。

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東武鉄道が個人向け社債発行!

東武鉄道が個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはEDINET

発行要項
償還期限:3年
金利条件:0.16%
発行総額:100億円
社債額面:100万円
募集期間:平成30年1月9日~平成30年1月30日
格付け:A

復帰しょっぱなからなんですが、投資判断は買い非推奨です。オリックス銀行の定期預金の方が高い(3年物0.30%)のがその理由です。ネット銀行を使わない人からすると高金利でお得なんでしょうが、ここにアクセス出来ているということは、オリックス銀行にもアクセスできるはずで、だったら預金保険の対象である方がいいよね、という意見です。
既に預金保険の枠いっぱいになっている人はどうぞ。3年程度でこの低金利が解消されているとも思えませんし。

ちなみに、shasaiwatchはイオンカードセレクトを利用しています。イオンカードセレクトを持っているとイオン銀行の普通預金金利が0.1%になりますので、待機資金は常にイオン銀行に入れています。今回の個人向け社債の場合、わざわざ資金移動させて買って0.06%分の金利差稼いで楽しいか?という気持ちもありますね。100万円につき税引き後で478円の差益では動く気になれません。

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個人向け社債ウォッチ、2018年より再始動

皆様大変ご無沙汰しております。shasaiwatchです。

体調ですが、ようやく回復してきましたので、年明けから個人向け社債ウォッチ!の更新を再開いたします。

現状についてですが、人死にが出ることもなく問題はほぼ解決し、私の状況も大変よくなりました。皆様にはご迷惑をおかけいたしました。家族との関係が一時悪化する、仕事を失うポートフォリオが預金2:社債6:株式2だったのが、投資する気もなく放置している間に預金3:社債3:株式4になるなどの人生の変化もありましたが、気を取り直して更新を再開していきたいと思います。

これまでの仕事は失いましたが、また新年から新しい仕事も始めますし、週1~2回ぐらいのペースで更新していきたいと思います。それにしても社債がどんどん償還され、株がどんどん上がっていったので、心理的・体調的にはひどい状況でしたが資金繰りに困ることもなく、資産だけは増えました。安倍晋三万歳

復活を機にポートフォリオを見直してみたところ、任天堂の株高が資産増のほぼすべての要因でした。ずーっとホールドしていたエーザイは先日やらかして大きく下げ、日本の未来を思って買っていたJPホールディングスはお家騒動。放置している間にも株式はなんだかんだあったようです。

社債はというと、償還に次ぐ償還で残る社債はソフトバンク債が過半を占める構成。サムライ債は一つ残らず償還されており、少しバランスが悪い構成に。なぜか個人向け国債を購入しており、これいつ何で買ったのか覚えていない・・・ 色々とあったのでしょう(白目)

というわけでこれを読んでいる皆様、個人向け社債ウォッチ!を見捨てずにいてくれてありがとうございます。来年も是非ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

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長く更新してませんが、一応生存報告します

長く更新しておらず、皆さんにはご心配をおかけしているかと思います。

shasaiwatchはまだ生きております。悩み事も徐々に解決の方向に向かってきており、近いうちに色々とご報告することもあろうかと思います(閉鎖じゃないですよ!)

そういう状態なので、毎日巡回されてらっしゃる方は、巡回頻度を減らしていただいて構いません。必ず戻るつもりでおります。

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さようなら、タカタ

タカタが民事再生を申し立てると報道されています。
ソースはNHK

2年半前、「法的整理に至ってもどこか拾う神はいるでしょう」と書いていましたが、今さら法的整理申立では、事業価値は当時に比べて相当程度失われているでしょう。負債総額は1兆円程度が見込まれるということですが、結局shasaiwatchが警告したとおりの結果になってしまいました。

私的整理をするか法的整理をするかでタカタと債権者との間で攻防があったということですが、まずは私的整理を目指すのが筋といえば筋なのですが、リコール費用を自動車メーカーが肩代わりしている状況ということで、銀行法や私的整理ガイドラインなど関係ない取引先に債権を持ってもらうような状態になると、私的整理は困難です。

通常ならば会社更生で経営陣追放の上、取引先と銀行が役員を送り込み再生の絵を描くのが普通なんでしょうが、DIP型の民事再生を行うということは、主要債権者である自動車メーカーの温情があったということなんでしょう。甘いといえば甘いのですが、それで債権者が納得するのならばやむを得ないでしょう。

スポンサーは中国系の部品メーカーということで、一部では日本の技術が中国にまたという声が聞こえていますが、そこまで言うなら自分で買いにいけばよかったのです。タカタそのものの事業価値は存在しているわけで、要はリコール費用の負担をどうするか、という話でしかないので、トヨタであれホンダであれ「よっしゃ買うたる!」と言えば中国に持っていかれる事態は起きなかったはず。IPOなりトヨタに売ることなりを目的としたハゲタカファンドも国内勢は手が出せず、「カネ余りなのにリスクが取れない金融後進国ニッポン」の実例がまた一つ増えたな、という印象です。

相変わらず社債情報をウォッチすることは出来ていませんが、過去に逝ってしまうのかと書いた企業が逝ったので、久々に更新しました。

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社債とは関係ないけど元気なうちに更新だー!

この記事は社債とは全く関係ない話ですが、思いついてしまったので元気なうちに書いてしまいます。

日本人の遺伝子は、縄文人の遺伝子と弥生人の遺伝子があるとされています。もちろん、縄文人が先に日本に住み着き、弥生人が後から日本にやってきています。

世界史の大きな謎として、縄文人はどこから来たのかという話がありますが、もっと大きな謎として、中国の先進技術を持った弥生人がなぜ、縄文人を絶滅させず、混血化してしまったのかというものがあります。かつて騎馬民族征服王朝説というものがありましたが、こちらは日本人の遺伝子が縄文人と弥生人の混血であることから、今では完全に否定されています。

最近の研究では、弥生人は紀元前800年~紀元前200年ぐらいの間に断続的に日本にやってきて、徐々に住み着いたため、縄文人とのコンフリクトを起こさず、徐々に浸透し混血化した、という説が有力だそうで、弥生人による民族大移動はなかった、とする説が有力だそうです。

shasaiwatchがふと閃いたのは、この時期って中国では既に文明あったよね?ということです。まあ文明があるから先進的なんですけど。というわけで、中国史の年表を見てみたところ、紀元前770年からが春秋時代の始まりで、秦の始皇帝が即位するのが紀元前221年。つまり、日本に弥生人がやってきた時期は、春秋戦国時代とほぼ一致するのです。

ここからは推測ですが、春秋戦国時代に故郷を失った難民が海を渡ってきたのが弥生人なのではないでしょうか。数は少なく、戦乱の時代の中で少数で、断続的にやってきた人々が、技術はあれども数では劣るため縄文人と上手いこと交渉したり取引したりしながら生き残っていき、やがて子孫は縄文人と混血し、日本全体に広まっていった・・・

このように考えると、最近の研究と整合性が取れます。というわけで、弥生人難民説をshasaiwatchは買い推奨していきます。

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GW生存報告

マジで死んだと思われてもアレなので、一応生存報告しておきます。

リアルの状況ですが、こんな状態にも関わらず、バタバタしています。

明日は役所と銀行に行かなきゃ。社債はというと、最近は償還される一方。でもキャンペーン定期すら探す気力がないんだよなあ。

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昔懐かし安愚楽牧場

家を整理していたところ、こんなものが出てきました。

懐かしき安愚楽牧場の広告です。最近投資の道に入った方はご存知ないかと思いますので簡単に説明をしておきますと、ここは和牛を用いた金融商品を販売していた、和牛商法の最大手でした。

詐欺の代名詞のように捉えられつつも、どうにかこうにか破綻せず牛を育て、元利金を払っていましたが、東日本大震災で自社製牧場に放射能が降り注ぎ、和牛がワヤに。

普通ならば、投資家に対し、和牛がベクレてしまってパーですと伝え損失を投資家に負わせるのが普通の金融の考え方なのですが、安愚楽牧場は預託法に基づく商品を販売していたため、損失を投資家に負わせる事が出来ず、資金繰りに詰まった挙げ句架空の牛を証券化して売るという投資詐欺に手を染め、それもほどなくしてバレて倒産し、個人投資家に大変な損害を与える結果となりました。

shasaiwatchは当時預託法には詳しくなかったのでここに資金を投入することはしていませんでしたが、ベテラン投資家の方は引っ掛かった人もいるのではないでしょうか。

そんな話もありましたねということで今日はオチはありません。春も近づき少しずつ元気が出てきました。マイペースで更新していきたいと思います。

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ソフトバンクが個人向け社債発行!

ソフトバンクが個人向け社債を発行することが分かりました。
ソースはSBI証券

発行要項
償還期限:7年
金利条件:1.75%~2.35%
発行総額:4000億円
社債額面:100万円
募集期間:平成29年3月3日~平成28年3月15日
格付け:A-

ソフバン債登場です。かなりの大規模起債で当ブログとしても注目はしていますが、shasaiwatchは現在精神を病んでおり、回復期間中のため財務内容を読み込んで答えをだすだけのパワーがまだありません。

というわけで投資判断はしません。皆さん自己責任でレッツゴー!

ちなみに、パッと思いつくことを箇条書きにします。
・国内携帯電話市場3強の一角であり、営業キャッシュフローはバンバン入ってくる
・とはいえ、設備産業で投資をガンガンやらないといけない業種
・ソフトバンクの場合、それに加えて孫正義がガンガン買収をするので財務が良くない
・アリババ株の含み益があれば結構盤石だけど、その後どうなったっけ?
(売ったのは知ってるけど、財務を見る気力がない)
・スプリントは買って売るわけだけどその辺で財務どうなん?
(気力が(ry)
・7年て下手すりゃハゲ死ぬぞ?死んだらソフバン終わりじゃね?後継者は?
・7年2%って結構悩みどころ。長期待機組は突っ込んでいくべきだが、全財産つぎ込んで五輪後は?
・景気動向は現在、バブル後期みたいな状態。そろそろ不況来るか。その時金利は?

というわけで、後は自分で調べてください。私もそろそろ投資再開を考えます。




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まーたレセプト債破綻ですか

当ブログがMRIインターナショナルと戦ってもう何年になるでしょうか。

レセプト債破綻のニュースが飛び込んできました。レセプト債とは、診療報酬を裏付け債権として発行された債券のことで、一種の証券化商品です。

かつて、MRIインターナショナルというレセプト債と称する商品を売る会社が詐欺会社が当ブログを訴え、当ブログは敗北したものの、その後詐欺が判明し大逆転勝利となったことがあります。

証券化商品は極めて取り扱いに注意が必要なもので、よく分からない素人が手を出していいものではありません。それを過去の事例があるのに騙されたってことは、多分同じ人がやられてるんだろうなあと予想されます。

一旦詐欺に遭うと、その後名簿が出回りターゲットにされ続けます。金融の世界には簡単に儲かる話はないと、我々は常に心に刻む必要があると言えるでしょう。

ちなみに、診療報酬債権の売買は日本国内では銀行系などのファクタリング会社が扱っており、まず市中には出回りませんし、外国の診療報酬となると、その国の医療制度に精通していないと(特にアメリカは複雑)、回収の見込みすら立てられません。それでも突っ込んで行くというのは、騙されにいってるようなものです。

よく分からないものには投資しない。投資の大原則ですね。

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まだ死んでません

生きてます。

ちょっと気分が良くなりましたが、まだ天気の悪い日とかはキッツイですねー。社債は償還される一方で新規購入してません。株も放置していますが、幸い損失が出ることもなく、そんな日々です。

ちょっとやる気出して温泉でも行こうかなあ。景気の方向性も見えにくいしこういう時は消費ですよね。

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shasaiwatch、ガチで精神を病む

色々とリアルの事情もあるのですが、とりあえず診断書付きで精神を病みました。

何もやる気が出ません。今は少し調子がいいので、どうにか書いてます。

正直、自分には関係のない話だと思っていましたが、なってみるとこれはマジで辛い。自分が自分でないようなおかしな感覚で、何をやっても失敗しますし、これまで普通に出来ていたこと(人に愛想よくするとか、降りる駅を間違えないとか、毎日社債情報を調べてブログに書くとか)が全然できなくなり、一体何なんだろうと思います。

たまたま債券の時代が終わって書くことがあまりないからいいものの、SBI債とか見逃したし、自分自身相当危なくなっているなとは思います。

経過としては、介護の問題で家庭内での揉め事が発生し、対処に困っている中、施設も待機老人だらけで入れる見通しも立たず、徐々に弱っていったという感じです。何かがきっかけというよりも、じわりじわりと蝕まれていきましたね。医師からは、問題から離れれば速やかに回復する、という言葉を貰いましたが、問題から離れると事実上殺人なんですよねえ・・・

思い起こせば、数ヶ月前には既にこの状態だったのかもしれません。何をやってもうまくいかず失敗が続き、家庭の問題は悪化し、仕事もこなせなくなりました。とにかく静養と言われますが、なってみると焦る気持ち、失敗を取り戻そうとする気持ちでいっぱいなんですよね。それでますます悪循環にはまる。でもそこで軌道修正するのが恐いんですよね。軌道修正=撤退ですから。そういう姿勢を見せると逃げじゃないかって言われる可能性を考えると、引くに引けないですよね。

そんなわけで、私は今極めてヤバい状態です。皆さんも心の健康には気を付けましょう。無責任になることがいいらしいですよ。出来るか!って話ですけども。

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資金投下の準備かな

トランプ大統領の誕生

株価下落、株式による調達コスト上昇

世界の不安定化、リスクの上昇

スプレッドの乗った社債の増加

いよいよこのブログも再活性化するか

悪夢だけども、それに乗ってPV伸ばす奴もいるってことで。

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復帰したけど社債がでない

世の中、都合よくはいきませんね。

我々社債投資家にとって、マイナス金利というものは悪夢でしかありません。金利を潰してしまえば資金の出し手はやる気を失い、良い案件が出てくるまで待つ、という姿勢になります。

個人向け社債の規模でそうなっても問題は出ませんが、同じことが銀行で行われていたら?それって貸し渋りじゃないの?

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そろそろ復帰宣言

そろそろ復帰出来るかな?少し心身ともに余裕が出来てきました。

ソフトバンク債以降、ろくに社債が出ていないようで当ブログとしては助かった次第ですが、ソフトバンク債に関しては中身を見ることすらできずスルーしました。ソフバン債の評価ですが、この手の債券は本来は素人に売ってはいけないもので、危険な匂いがプンプンしました。それだけに時間をかけてしっかり記事にしたかったのですが、読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

昨今の投資環境を俯瞰すると、株式については上がりそうな材料が乏しく、株価は当面ブロック相場、今後の景気は下向きが予想されますので、東京五輪前に一度景気の踊り場を迎えることになる、と推測しています。ここで政府がカンフル剤を打ち込んでくるか、がキーになりますが、少し後に東京五輪というバブルが来ることが分かっている状況下、大規模な経済対策は打ってこないとshasaiwatchは見ています。というわけでしばらく株はお休みかなー、と思う次第。

では社債はどーなの?と言われれば、金融危機も当面起きそうになく、金利はマイナス。長期債ですら金利が潰れてしまっている状況。今後景気が悪くなるという予想があるのならば、下手に長期債に手を出して胃が痛くなるよりも、既往の社債の満期償還を短期高金利のキャンペーン定期に投入し続ける、という選択が合理的。むしろ景気が悪くなったところでデフォルト懸念が出て金利がバンバン上がる企業(そう、今回スルーせざるを得なかったソフトバンクのことだ!)が短期高金利で社債を発行してくるのは目に見えています。その時まではじっと我慢の子です。

というわけで、しばらくは投資はやめて消費するもよし、少額のFXで遊ぶもよし。熊本県では阿蘇山の噴火で観光業がWパンチです。新幹線が止まってなければ、次の旅行は熊本にしましょう。馬刺しとか美味いらしいです。




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誰や不正アクセスした馬鹿は

gmailのアカウントに不正アクセスしようとした輩がいました。放置してるけど忘れてるわけちゃうで。早く復帰したい

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生存報告

割とマジで死にそうになっているshasaiwatchです。投資は完全にお休み状態。弁護士入れたり、家族で話しあったりと結構な修羅場です。普通の生活に戻れそうな予感はするのですが、もうしばらくは限界ギリギリな人生になりそうです。

別の投資ブログに行っていただいておk。なお任天堂の目標株価は10万円




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更新できる状況じゃないけど、任天堂ホルダーなので私は幸せです

ほなまた

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